本日をもちまして、結婚11周年となりました

まったくもって私事ですが。
本日で、夫と結婚11周年を迎えました。

「11年、あっという間やったなあぁ」

と夫は言いますが、私も同感です。
事実婚を含めると、14年も一緒にいるのです。

ともにバツ2なのに!!!
(ここ重要)

毎年、なぜか7月1日は休みが取れませんでした。
今年も、危うく仕事になるところを…
ヤモメさん、店長権限でシフトをやりくりしてくれました。
(ヤモメさん=夫であり上司)

さて。
11周年の記念日ということで、ちょっとぜいたくなランチを予約していました。

お店に向かう途中。
マーブルビーチの防風林。
空が青い!!!

関空連絡橋。
海沿いを通り、阪神高速湾岸線を走ります。

大浜ICで降り、向かったのは…

南海グリル中店です。
鉄板焼きのお店です。
私は何度か行ったことがありましたが、夫は初めてでした。

建物は、飛騨高山の商家を移築したんだとか。
内装も高級感があり、非日常を味わうことができます。

11時半に予約していました。
しばらくロビーで待った後、鉄板焼きカウンターに案内されました。

席は仕切りがあり、カウンターながらも隣のお客さんが気になりません。
そして鉄板がピカピカ。
私と夫は、「極上ランチ(4500円)」を注文しました。

内容は、

オードブル、スープ、サラダ、焼野菜
本日の極上ステーキ(120g)、ピラフ又はお茶漬け又は茶そば
デザート、コーヒー又は紅茶

となっています。

まず運ばれてきたのが、オードブル。
パストラミとクラッカー。
夫は瓶ビールを注文。

南海グリルでは、目の前でシェフが調理してくれます。

銅製の器に入ったコーンスープは、鉄板でまず温められます。
クルトン、パセリ、生クリーム…
とても濃くて、美味しいコーンスープでした。

まずは、食パンを軽く焼いて。

本日のお肉。
赤身とロース、ひとり60gずつ。
焼き具合を聞かれたので、迷わずレアで、と答えました。

シェフが、手際よく肉を焼いていきます。
今日のシェフは若い女性の方で、「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、快諾してくれました。

良い匂い…。

まずは赤身のお肉を。
先ほどパンを焼いていたのは、お肉を乗せるためだったのです。

サラダです。
胡麻ドレッシングが美味でした。

焼き野菜。
もやしと水菜、ナス、ズッキーニでした。
私はナスを食べないので、ナス好きの夫が食べてくれました。

続いて、ロース。

シェフが鮮やかな手つきで焼いていきます。
このライブ感も、鉄板焼きの醍醐味だなぁと思うのです。

お肉を焼き終わると、お肉を置いていたパンをバターでトーストしてくれます。
これがまた、美味しいのです。
肉汁がしみこんだパンに、バターの風味。

これ、本当に美味しい。
こんなに高級なトーストは、滅多に食べられません。

ご飯ものは、ピラフかお茶漬けか茶そばか、選ぶことができます。
迷うことなくピラフに決めました。
美味しいのを知っていたからです。

ピラフには、ロース肉の脂身が「具」として入っています。
カリカリとした食感で、良いアクセントになっていました。

これもまた、シェフが鉄板で作ってくれるのですが、それを見ているだけでも楽しいです。

食後、デザートとコーヒーは地下のラウンジに移動。

半地下になっていて、壁一面がガラス張りになっています。
その向こうに、水の流れる庭園がありました。

水のある風景が大好きな夫、庭園を鑑賞。

池には、錦鯉が泳いでいました。

デザートは、バニラアイスか日向夏のシャーベットでした。
私は、日向夏のシャーベットを。
そして、アイスレモンティーを注文しました。

身も心も、とても満足することができました。
普段は焼肉が好きな夫ですが「たまには鉄板焼きもいいな」と言っておりました。

次はハンバーグを食べてみたいです。
(肉以外は同じコースで100円なのです)

マジでまた行きたい!!

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