「多摩地区ライター交流会」を主催してみた。まずは行動して小さくはじめてみる!
先日「多摩地区ライター交流会」を開催した。
「多摩地区ライター交流会を開催してみたい」とXでつぶやいたら、実現して、3人も集まってくださった!声に出すと叶うものなんだ✨楽しかったし勉強になった😍今日は本当にありがとうございました✨2回目も開催したいです! pic.twitter.com/WujUeRmtPc
— さいだ多恵(齋田多恵)|ライター (@taesaida_writer) March 9, 2026
5人の方に「参加したい」とおっしゃっていただき、当日は3人の方がいらっしゃってくださった。
すごくない!?
今までまったく接点のない方たちが、こんなに集まってくれるなんて。
めちゃくちゃ楽しかった。
参加してくださった方、ありがとうございました!
事の発端は「ビジネスライター商談会」の見学
交流会を開催してみたいと思ったのは、2月に開催された「企業とビジネスライター商談会」を見学してみたのがきっかけ。
主催はご自身もライターとして活躍するトイアンナさん。
ビジネス分野の執筆ができるライターと企業が直接商談を行えるマッチングイベントだ。
いろんな方たちとお話ができて、とても勉強になり、充実した時間を過ごせた。
そのときにふと「場所を作ると、こんなに人が集まるんだな。だったら、自分が場所を作ったら誰かと出会えるかもしれない」と、思った。
とはいえ、「ライター交流会」だけでは漠然としすぎている。
…だったら、なじみのある多摩地区で集まるのは?
そうだ、「多摩地区ライター交流会」!いいじゃなーい!(安易)
とりあえず発信して、まず動いてみる
人を集めるのであれば、もっときちんと企画を固めていくべきなのかもしれない。
…けど、今年はもっとフットワーク軽くいかなくては!
おそるおそるXでつぶやいてみたところ、あっという間に人が集まり、開催までこぎつけることができた。
まずは行動して、小さく始めてみればいいんだ…と、実感した出来事だった。
取材ライターが集まると、話が盛り上がる!
今回集まってくださったのは、取材ライターとして活躍している方ばかり。
ランチをしながら、食事そっちのけで話しまくる。
話を引き出すプロだから、とにかく盛り上がる!
そして皆さん話も上手!
やっぱり文章を書くのが上手な人は、話をまとめるポイントも把握しているんだろうな。
そして、意外なところで共通の知り合いがいて驚いたり…。
世界ってせまい。
いろんな情報交換もできて、本当に楽しかった。
仕事の獲得方法から、どんなふうに企画のネタを考えているのか…など「なるほど!」と思うことばかり。
これまでライターの横のつながりをほとんど作ってこなかったのだけど、なんてもったいなかったんだろう。
今年はもっと動いてみようと思う。
きっと知らなった世界が広がるはず。
次回開催するとしたら、「今考えている企画をブラッシュアップする壁打ち会」みたいに、小さいお題を作るのも楽しいかもしれない。
大々的に宣伝して規模を大きくするのか、こじんまりとしていくのか、いろいろ迷うけれど、まずは小さく続けていければいいかも。
そして、多摩地区の底力も感じる。
人が集まってくれたのは「多摩地区」が結構大きなキーワードになっていたような気がする。多摩地区大好き!
もっとライターさんとの関係を深めていきたいし、新たなライターさん、クリエイターさん、多摩地区の出版社さんや編プロさんともつながってみたい。
人とつながるってこんなに楽しいんだ。
