見出し画像

絵本作家・よりみちさんのスペースに参加してみた。毎日自分をほめてみることにする。

先日の多摩地区ライター交流会に参加してくださった絵本作家・よりみちさん。
よりみちさんが考案されている「おえかきnote術」のワークショップに参加させていただいたり、名刺を作っていただいたり、まだ知り合って1か月くらいなのに、すごくお世話になっている。

そのよりみちさんが開催するスペースに参加させていただくことになった。

ドキドキしながら参加させていただいたけど、よりみちさんの温かい雰囲気のなかで、楽しくお話しできた。

よりみちさんの著書の話とか、交流会をはしごした話とか、多摩地区ライター交流会で、今度マルシェに参加するというお話を伺い、やっぱり自分から行動するのは本当に大事なんだなと思った。

今回、お話をして気づいたのは、私は人からほめられても、そのほめ言葉を素直に受け止められないということだ。

「多摩地区ライター交流会を主催して、しかも人が集まっていてすごいですね」

と、せっかくほめてくださっているのに、
私は気づくと

「本当に多摩地区ってすごいですよね。こんなにいろんな人がいるなんて」

と、いつの間にか主語が「多摩地区」になっている。
私のことをほめてくれているというのに!全然耳に入っていないのだ。
いや、無意識に入れないようにブロックしているのかもしれない……もったいない!!!!!

気づかないうちに、「自分なんてほめられる価値がない」と思っているのだろうか…。ものすごい衝撃なんだけど…。

自分では自分のことを認められていないのでは…?と思った時間だった。
ちょっと衝撃過ぎて、他の話が抜け落ちるほどだ…。
いや、ちゃんと覚えているけれど、でもこの発見のインパクトが強すぎたのだ…。

「1か月間、その日の自分をほめてあげるといいですよ」とよりみちさんはアドバイスしてくれた。

なるほど…。
まずは自分をほめてあげる!
短文でもいいから、noteにメモしていこうと思う。
今日はドキドキしながらスペースにも参加したし、請求書もちゃんと出したし、私えらい。

自分をほめる!認める!
今年に入ってから、ずっとこれがテーマのような気がする。
あと、イベントがあったらすぐに記事にするといいとのこと。
たしかに、後で書こうと思うと忘れてそれきりになってしまう。

…と、学びの多い、衝撃の初スペースだった。

よりみちさん、ありがとうございました!

よりみちさんの自伝はこちら

よりみちさんのnote


いいなと思ったら応援しよう!