#092【ライフハック・便利帖No.008】🌏スキマバイトで見えた外国人労働者のリアル🦉💼
🪶はじめに
スキマバイトを通して、いろんな職場を体験していると
毎回のように感じることがあります💭
それは──
「どの現場にも、外国人労働者がいる」という現実。
👋こんにちは、たーふーです🦉✨
今回は、スキマバイトで働くなかで見えてきた
“外国人労働者の存在感”について書いてみたいと思います💼🌏
「いや、そんなの知ってるよ。
コンビニにも外国人の店員さんいるし」と思うかもしれません☕️
でも実際に現場で働いてみると──
想像以上に日本の労働現場は、外国人に支えられている。
それを肌で実感する場面が、本当に多いんです。
🚚 どの職場にも“外国人労働者”がいる現実
都内でのスキマバイトを何十と経験しましたが、
物流倉庫・飲食店のバックヤード・清掃現場など……
どこに行っても、外国人の方々が働いています💪🌍
むしろ、外国人がいない現場のほうが珍しいくらい。
そして驚いたのは、ただ「働いている」だけでなく、
バイトリーダー的な役割を担う外国人の方が多いということ。
特に中国の方々がチームをまとめ、
新人(日本人も含め)に仕事を教える姿を何度も見ました🇨🇳✨
🍳 「教えられる側」になる日常
スキマバイトで現場に入ると、その日のリーダーやベテランから作業を教わるのですが、その相手が外国人の方であることは珍しくありません👋
最初は少し驚きましたが、やってみると彼らの教え方はとても直接的で端的です💪。
話が早い姿勢に、学ぶことも多いです。
☕️ 喫茶店での印象的な出来事
ある日、都内の喫茶店でスキマバイトをしたときのこと。
昼下がりに、少し上品な雰囲気の妙齢オバ様4人組がご来店👒☕️
オバ様たちはコーヒーと軽食を楽しみながら、
当時話題になっていた自民党総裁選について談笑していました。
「外国人問題は大切よね〜」と、したり顔で語るその姿。
──しかし、その料理を作っていたのは、バックヤードのキッチンで働く東南アジア系の女性でした🍛✨
そのお店は、お客様からは厨房が見えない造り。
お客様の目には、外国人労働者の姿は映りません。
その光景が、なんとも象徴的で。
私は思わず笑ってしまいそうになり、それを誤魔化すために笑顔でバッシング(下げ膳)をしたのでした😅💦
🧭 「支える側」なのに見えにくい存在
日本の現場では、
外国人労働者が日常を支える“縁の下の力持ち”になっています💪
しかし、お客様や利用者の多くは
その存在を“見えないまま”過ごしているのが現実です。
コンビニのレジ、カフェの厨房、配送センターの倉庫──
どこも外国人労働者が欠けたら回らなくなる。
そんな状況が、すでに「当たり前」になっています🌍💭
💡 現場で感じたリアル
スキマバイトを通して感じたのは、日本社会が思っている以上に「多国籍化」しており、そして「外国人労働者に支えられている」ということ。
それは経済の話ではなく、日常の現場のリアルな風景として、確かに存在しています👀
🌸 おわりに
スキマバイトで現場に立つと、普段の生活では見えない社会の一面に気づかされます。
「働くこと」や「支えること」の意味が、
少しずつ違って見えてくる──そんな感覚です🦉💭
ここまで読んでいただきありがとうございます🙏
今回はスキマバイトでのちょっとした体験を書いてみました✏️✨
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