茶道
裏千家茶道点前と棚の扱い 増刊号 盆略点前 準備と後片付け (淡交テキスト)
- 著者
- 千 宗室 他
- 発売日
- 2025年9月9日
- ページ数
- 56

〈淡交テキストは2024年から年に1回、増刊号を刊行することになりました!〉 〈淡交テキスト増刊号では、2回にわたり割稽古を紹介します。一に返り学び直すための1冊に!〉 淡交テキストは2024年から、年に1回増刊号を刊行します。2025年増刊号は、2024年増刊号で紹介した点前の基礎となる「割稽古」をふまえて、「盆略点前」の「準備と後片付け」を紹介、解説します。「盆略点前」は十三代圓能斎の創案で、割稽古を習得した人が実際に点前として茶を点てるとき、または薄茶の運び点前を習う前に、この点前手続きから習得するのがもっとも適切とされています。小さい中にも席入りから足運び、薄茶を点てて仕舞い付けるまでの手順、帛紗さばきなど、点前の基本となる所作が全てまとめられています。初心者の方はもちろん、長いことお稽古をされている方や弟子に教えている方の、学び直しの1冊になる内容です。ほかに、水屋にて「盆略点前」の準備をするとき、点前を終えて後片付けをする際の、必要最低限の学びも紹介、解説します。 【点前の基本となる所作が全てまとめられている「盆略点前」。「準備と後片付け」とともにもう一度学び直してみましょう。】
※2026年7月17日 16:31時点
おはなし日本文化 茶道 茶の湯、やってみた!
- 著者
- 石崎 洋司 他
- 発売日
- 2024年12月19日
- ページ数
- 80

ママと京都旅行中の美咲は、ママの親友・みっちゃん先生から茶道を教わることに。茶道の作法ってどんなかんじ 道具は何を使うの? 茶室の作りは? 「わび」ってなに? はじめて茶道にチャレンジした美咲が、そこに隠された日本文化の秘密を発見します! 日本文化について教えてください──。 海外の人に尋ねられたら、どう答えますか? 国際化の時代、世界中の人たちと交流する機会は今後さらに増えるはず。相手の文化や歴史を尊重するのはもちろんですが、生まれ育った日本の文化を正しく伝えることは、とても大切。そのためにも、日本文化の魅力や価値を正しく知っておくことが重要になります。 「おはなし日本文化」は、日本人が長い時間をかけてはぐくんできた日本文化について、物語を通して理解を深めるシリーズです! ●「おはなし日本文化」の特色 ・現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ・物語を味わいながら、日本文化を学べます。 ・物語の背景を、豊富な写真や図表で説明。 ・上質なイラストもたっぷり。楽しみながら日本文化を理解できます。 ・巻末の「おはなし日本文化ひとくちメモ」で、各巻のテーマに関連する内容をくわしく解説。 ●ラインナップ 落語 まいどばかばかしいお笑いを! 赤羽じゅんこ/作 フジタヒロミ/絵 短歌・俳句 月曜倶楽部へようこそ! 森埜こみち/作 くりたゆき/絵 茶道 茶の湯、やってみた! 石崎洋司/作 十々夜/絵 相撲 ドッシリ! どす恋 須藤靖貴/作 福島モンタ/絵 能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館 石川宏千花/作 かない/絵 書道 かっこいいキミと、一筆! 神戸遥真/作 藤本たみこ/絵 華道 咲かせよう! 世界のフェスティバル 結来月ひろは/作 miii/絵 雅楽 ひなまつりの夜の秘密 戸森しるこ/作 松成真理子/絵 刀剣 めざせ、刀剣マスター! 石崎洋司/作 かわいちひろ/絵 和食 ぼくらのお祝いごはん 落合由佳/作 井田千秋/絵
※2026年7月22日 8:32時点
裏千家茶道点前と棚の扱い 増刊号 割稽古 (淡交テキスト)
- 著者
- 今日庵業躰部
- 監修
- 千 宗室
- 発売日
- 2024年9月9日
- ページ数
- 56

〈淡交テキストは2024年から年に1回、増刊号を刊行することになりました!〉 〈淡交テキスト増刊号では、2回にわたり割稽古を紹介します。一に返り学び直すための1冊に!〉 淡交テキストは2024年から、年に1回増刊号を刊行します。初めてとなる今回の内容は、座る、立つ、お辞儀から帛紗の扱い、棗や茶杓の清め方など、点前の基礎・根幹となる「割稽古」です。初心者の方はもちろん、長くお稽古をされている方や弟子に教えている方の、学び直しの1冊になる内容です。ほかに持ち物など、稽古に行くために必要な情報も紹介します。 【点前の基礎・根幹となる「割稽古」を学び直してみましょう。
※2026年8月3日 13:33時点
宗旦vs.遠州―茶道に二大流派を築いた先導者―
- 著者
- 矢部良明
- 発売日
- 2021年10月8日
- ページ数
- 328

江戸時代初期、茶道界に千家流と武家流という二代流派のもとを築いた宗旦と遠州。 千利休の孫で、茶の湯で生計をたてる千宗旦は、それゆえにふところ事情は苦しく、利休の道具を売ってのタケノコ生活。一方の小堀遠州は大名として安定した日常を送りつつ、時代のプライスリーダーとして茶道具の価格を吊り上げ、豪華な茶の湯を展開していた。 経済、美学、理念、茶室、茶道具、茶友などの観点から同時代に生きた二人の茶人の実像に迫り、その違いを浮かび上がらせる。 第一章 祖師への憧憬と現実の経済事情 武野紹鷗と千利休への憧憬/古田織部への宗旦・遠州の対応/宗旦と遠州の経済事情 第二章 宗旦と遠州―その美学と茶風の相違 宗旦と遠州が拠って立つ美学/鎖の間・茶屋における相違/茶道具観の相違/名物への関心度/会席料理に関する相違 第三章 宗旦と遠州の茶友と継承者 宗旦と遠州をめぐる各界の茶友たち/二人の系統を継承する山田宗徧と金森宗和 おわりに 茶道界に二大流派を築いた宗旦と遠州
※2026年7月25日 16:31時点
DVDで身につく茶道 濃茶点前 棚点前
- 監修
- 北見 宗幸
- 読み手
- 北見 宗幸
- 発売日
- 2010年1月19日
- ページ数
- 128

好評の既刊『DVDではじめる茶道入門』の続刊です。多くの人がつまずく濃茶点前・棚点前・水屋仕事などを、わかりやすく丁寧に解説しました。手元まで見やすい豊富なプロセス写真と、たっぷり120分収録のDVDで、お稽古の予習・復習に最適です。
※2026年7月23日 16:34時点