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有料noteへの道1:書籍「noteで年収1000万円」から得た5つの気づきと7つのステップ

4月11日の記事「note本編50本達成!13,000PV、フォロワー260名!4つのこだわりと今後への志」
https://note.com/taga_kusanohne/n/n935206f902a9
で、「有料noteにチャレンジします。」と書きました。
その第一歩として、書籍「noteで年収1000万円」を読了しました。

書籍「noteで年収1000万円」

この本のいいところをお伝えしながら、「多賀は有料noteをこう進める」ステップを書いてみます。
勧めるからには、「有料noteへの道」をシリーズにして、プロセスを記事にしますので、コメントなどいただけると嬉しいです。


なぜこの本か?

「1000万円」というタイトルに惹かれたのもちょっとありますが、noteで多賀はすでにそこそこの情報発信をしていますので、有料noteを始めるにあたり、今後noteをどのように進めていくか、深堀するためのヒントにしたくて買いました。

背中を押してくれた

一言でいえば、「noteをもう一段深く活用して、有料化したい人には非常に有用な本」という印象です。
なかでも印象に残ったのは、
・「昨今、好きなことを自由に、楽しそうに取り組んでいる人に注目が集まりやすい傾向がある」(55ページ)
・「自分のテーマが決まったら、だれかと比較することなく、自信を持って取り組めばいい」(56ページ)
・「あなたが日々考え、実践していることや経験していることは、どこかの誰かの悩みや課題を解決するための情報です」(57ページ)
といった表現でした。
自分を素直にさらし、その自分への共感をベースに情報発信していったらいいのだな、言い換えれば今やっているnoteの基本方針はそのままでいいのだなと得心でき、自信がつきました。

得られた5つの気づき

1)Threadsが有用かも
多賀はXでいっぱいいっぱいでしたが、本書では「Threadsがブルーオーシャンなのではないか」(62ページ)「Threadsとnoteは相性がいい」(70ページ)とのことでした。
そういうことならやってみようじゃないかと決意しました。

2)有料noteはいろいろ書けそう
元より多賀の守備範囲は金融とファンドレイジング(資金調達)、その向こうにある社会的連帯経済です。
しかし、「過去の自分に向けたアンサーを記事にする」(98ページ)ともあり、自分が悩んできたこと(特性持ちゆえの生きづらさへの対応とか、がんサバイバーとしての経験とか)が案外記事になるかもなと思いました。刺さらなければその時のこと。

3)初心者向け記事は効きそう
有料記事では、「価値提供の1つとしてつくりやすいのが『初心者向けコンテンツ』です」(166-167ページ)とのこと。
金融など、自分の関心を深堀していると、「それなりに濃い記事を書かないと刺さらないのでは」と、視点がマニアックになりがちです。
その一方で、「草の根金融も補助金もファンドレイジングも、一般の人は全然知らないのだから、何も知らないことを前提に記事を書く」というのも重要と思いました。
さらに、初心者向け記事を読んだ人が、より深い記事を読み、さらには多賀に相談する流れが作れれば最高です。
これも実践してみます。

4)メンバーシップは意外と近くにある
さらに印象的だったのが、「定期購読マガジンやメンバーシップで求められるのは、その運営者個人の人生をリアルタイムで公開し続けているかどうかです」(172ページ)でした。
多賀はメンバーシップというのはかなり名の通った人か実績のある人がやることと思っていましたが、メンバーの方としっかり向き合えば、多賀のような無名な人間でもメンバーシップはやれるという気になりました。

5)買い切り型有料マガジンも活用できそう
noteにはいくつかの記事をまとめる「マガジン」機能があります。
多賀はこれまでの記事を区分けして読みやすくするために、マガジンを設定しようと考えていましたが、「買い切り型の有料マガジンを活用するのも有効」(213ページ)とあります。なるほど。
買い切り型有料マガジンとは、定期購読ではなく、決められた金銭を支払えば、
有料記事がたまってきたら、特定ジャンル(例えばクラファン)の有料記事をパックにして、「買い切り型有料マガジン」(例:クラファンのことがわかるオールインワンパック)としていればいいのか。これも今後試してみます。

今後の7つのステップ

こうなったからには、有料noteに向けて突き進むしかありません。具体的には以下に取り組みます。有言実行、頑張ります。

1)拡散力を高めるため、Threads・LinkedInをスタートさせる
まずはもっと多くの方々に多賀のことを知っていただくため、
・先ほど述べた通りThreadsを始める
・先日参加した認定NPO法人PLASさんのイベントで刺激を受けたので、LinkedInも始める
ことにしました。
本も買いました(※1・※2)。

ThreadsとLinkedIn活用に取り組みます


サクサク読み込んで頭を整理し、両SNSの初期設定を丁寧に行ったうえで、早期に発信を開始します。

※1:「すぐできる!よくわかる!Threads&Instagram入門」(合同会社バクランテ著、イースト・プレス)

※2:「LinkedIn(リンクトイン)活用大全」(松本淳著、日本実業出版社)

2)有料noteやメンバーシップを買ってみる
この本でも、「他の誰かが書いた有料記事を実際に購入」(101ページ)することを勧めていますが、多賀も
・ジャンルが近い人の有料記事を数本購入する
・メンバーシップに一つ入る
ことで、有料記事とメンバーシップの何たるかを体感してみます。

3)とにかくまず二本有料noteを書く
案ずるより産むが易しなので、「初心者必見!補助金を活用するために知っておきたい〇つのポイント」(仮)でまず一本、次いで締切が迫っていてタイムリーな「補助金の事業化状況報告」でもう一本書きます。これでゼロイチを乗り越えられて自信がつくはずです。最初は売れないと思いますが負けるもんか。

4)マガジンを作る
有料noteを産んだら、マガジンを作ります。
多賀のnoteはもともとタイトル画像の絵の色でジャンル分けしていたので、色ごとにマガジンを作れば整理は容易です。
マガジンが一通りできたら、マガジンをまとめた「多賀noteの歩き方」な記事を書き、先頭に固定すれば、読者の方の利便性が上がると考えます。

5)「オンデマンドセミナー」を試行する
有料noteでやってみたいことの一つが、「オンデマンドセミナー」です。
つまり、有料noteとして
・記事本体
・ノウハウをまとめた冊子
・必要に応じてテンプレート等
・ZOOM動画を限定YouTubeに飛ばしたもの
・フィードバックの権利
などをパックにすれば、オンデマンドセミナーになるのではと考えています。
既にセミナーコンテンツはいくつかありますし、オンデマンドセミナー向けに作ったものをライブ配信やリアル会場で使うことも考えられます。
これも構想するより形にして、どんどん試行していきます。

6)メンバーシップを導入する
先ほど書いたとおり、メンバーシップはそう遠くないものと理解しましたが、有料noteすらないうちからメンバーシップでもないのは当然です。
本では「通常の有料記事が100本購入されたら、定期購読マガジンやメンバーシップをスタートしてみるのがいいと思います」(166ページ)とあるので、まず何とか頑張って有料記事を100本売ります。

7)買い切り型有料マガジンを作る
有料記事がストックされてきたら、「買い切り型有料マガジン」を作ります。
例えば「クラファンに関することが一通りわかる」パッケージにして、その後の支援につなぎ、よい導線になることを期待します。

この本をどんな人に読んでほしいか

1)これからnoteによる情報発信を頑張り、有料化したい人
(全くのnote初心者の方は、noteの会員登録を行い、何本か記事を読み、noteがどんなものかざっくり頭に入れてからのほうが理解しやすいと思います)
2)自分のnote活用法を見直し、ブラッシュアップさせたい人

本書の構成

はじめに
STEP1 noteで年収1000万円を目指すには?
STEP2 好きなことをしているだけで稼げる仕組みを作る
STEP3 収益を生むnote有料記事を書く
STEP4 サブスクリプション型サービスを展開する
STEP5 高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
STEP6 売上の拡大&安定を目指すための戦略
おわりに

書誌情報

書名:noteで年収1000万円
ISBN:978-4-86680-347-0
著者:sai(※3)
出版時期:2025年11月4日
出版社:フォレスト出版

※saiさんのnote(良書をありがとうございました。ぜひフォローを):


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