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親より聞き取れる4歳児。我が家の多言語「3つの柱」と、最近ハッとさせられた成長


【木曜日】お兄ちゃん(4歳)の多言語アウトプット

こんにちは! 木曜日の今日は、
4歳の長男の多言語成長記録をお届けします。

正直なお話をすると、この1週間で「目に見える劇的な変化があったか?」と言われれば、そうではないのが現実です(笑)。
そこで今日は、そんな長男が普段の日常で、どんな風に日本語以外の言葉に触れているのか、我が家の「3つの柱」をシェアしたいと思います!

我が家の多言語環境・3つの柱

① 朝から晩まで、日常に溶け込む「多言語のBGM」
ヒッポファミリークラブの音源を、家にいる間ずっと心地いい音量で流しっぱなしにしています。

② 毎日のルーティン!「単語カードとクイズ」
0歳からの英語教材。1日に1個でも2個でも、毎日欠かさず触れることを習慣にしています。

③ 映像を見る時は「基本、英語音声」
アニメや映画を見る時は最初から英語音声。長男も嫌がらずに当たり前のように楽しんでいます。

我が家はこの3つの環境をベースにしているのですが、やっぱり課題はアウトプット体験が少ないことかなぁと思ったりもしつつ。しかしつまらなそうな英会話は気乗りがしないのです。
(1度オンラインで試したことあり…)

「言葉」と「感情」が繋がった!4歳長男のすごい理解力

ですが、そんな中でも、②の「単語カードとクイズカード」は唯一アウトプットできる時間でして、それを一緒にしている時に長男の成長を感じることが増えてきました。

明らかに、親の私よりも英語を正確に聞き取って理解しているんです。例えば、クイズの中に『Angry(アングリー:怒る)』という単語が出てきた時のこと。長男は、カードの中から「怒っている表情をしているキャラクター」を探して、正しく答えることができました。
(動画のせたかったけど、noteって動画は載せられないのですね…)

これって、ただ「アングリー」という音を知っているだけでなく、
「アングリー=怒っている」という意味と、
「キャラクターの怒った表情」を同時に理解して結びつけている
ということ。


当たり前と言えば当たり前なのですが…
そして4歳児の成長レベルとしてこれがどのくらいのものかは分かりませんが、
親としては「ちゃんと脳内で繋がってるんだな〜!」と成長を感じることができて感動してしまいますし、何より私たちのモチベーションになっています。

また変化があればシェアさせてください。
ではまた明日〜
明日は1歳くんの成長記録です。


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