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【4歳長男の多言語キロク】ご機嫌ソングが多言語メロディーに‼︎

木曜日の今日は、4歳の長男の多言語の現状記録をお届けします。
今週は家族の体調不良も重なり、火曜夜の多言語コミュニティをお休みしました。長男も少し寂しそうに「行きたかったな〜」と言っていて、彼にとってもあの場所が楽しみな空間になっているんだな、と改めて嬉しくなった一週間でした。

そんな「おうち時間」が長かったこの1週間、長男のことを観察していると、多言語の面でちょっと面白い発見がありました。

多言語環境が当たり前に

我が家では今、毎日スピーカーから何かしらの言語の音源が流れています。「日本語しか話せない、むしろ外国語アレルギー!」だった昔の私からしたら、本当に考えられないような環境を家の中に作っています(笑)。

最初は「流れているなぁ、、、違和感あるな、、、」という感じだった音なのですが、最近は家族みんな、その空間がすっかり心地よくなってきていてあたり前になりつつあります。
初めの頃より耳が傾かなくなってしまいこれでいいのか?と感じているくらいでした。が、今回意識して聴いているわけではないのですが無意識のうちに耳は音を受け取っているのだな‼︎を感じた出来事がありました。

ふと口ずさむメロディーが……

長男が一人でご機嫌に遊んでいるとき、
ふと口ずさむメロディーが……
「多言語の歌だ!」ということが、今週は何度もあったんです。
外国語の歌詞を完璧に正しく歌えているわけでなく、
なんとなくフガフガとハミングしているような、
音程をマネしているような、そんなレベルです。

でも、「あ、ちゃんと耳に届いてるんだな、聴こえてるんだな〜!」と実感できて、ものすごく感動してしまいました。
「それ、あの歌だね!」「あれはドイツ語なのかな?」と
長男の口ずさむ可愛い鼻歌をきっかけに、
リビングでまたみんなの会話が広がっていく。

そんな会話ができる時間が、今週の我が家の楽しいfamily Timeでした。
来週はまた、大好きな多言語の仲間たちに会って、お兄ちゃんも私も、新しい刺激をもらえたらいいなと思います!

では〜

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