「それは魂がない」と言われたので曲にした話
# AIで作った音楽は
グランジと呼べるのか?
私は洋楽のグランジが好きで、
Sunoを使って英語で音楽制作をし、
Spotifyなどで配信しています。
最近、制作を続ける中で、
ふとこんな疑問が浮かびました。
「AIで作った音楽は、
グランジと呼べるのか?」
どうしても気になって
どうせなら
本場の人たちに聞いてみようと思い、
Redditの
グランジコミュニティで質問
してみました。
「AIで作った曲でも、
グランジと呼べる?」
返ってきた答えの多くは、
否定的なものでした。
「それは偽物だ」
「魂がない」
AIに対して
厳しい意見を持つ人も多く、
ある程度は予想していたものの、
正直、
思っていた以上に刺さりました。
少し悔しかったです。
でも、そこで反論するのではなく、
自分と意見の違う人たちと
対話をしてみることにしました。
結果として、
AIという時点で
受け入れられないという
意見が多かったのですが、
その中で
「あなたの曲を聴いてみたい」と
言ってくれた人がいました。
たった一人。
でも、その一人が、
すごく嬉しかったんです。
このやり取りの中で、
気づいたことがあります。
それは、
「どうやって作られたか」よりも、
「そこに本音があるかどうか」が
大事なんじゃないか、
ということです。
そして、
その対話の中から
新曲が生まれました。
とても貴重な体験でした。
この曲は、
自分でもすごく気に入っています。
結果的に、
まさにグランジ精神のようなものに
近づいた気がしています。
でも、まだ答えは出ていません。
だからこそ、聞いてみたいです。
「本物」って何なんでしょうか。
⸻
もし気になってくれた方は、
ぜひ聴いてみてください。
この議論から生まれた曲です。
「Is This Song Fake? (REAL)」
