能力バトル漫画おすすめ80選!王道・マイナー・最近・異能力まで“刺さる1冊”が見つかる
【PR】
筆者は5歳から漫画を読み散らかして、気づけば能力バトルで栄養補給してきた人間です(誇り)。
この記事は「能力バトル漫画ランキング」的に、まず入口を用意しつつ、 マイナー能力バトル漫画で沼りたい人、 “今の勢い”を浴びたい能力バトル漫画 最近派、そして 異能力バトル漫画に刺されたい人向けに、 “今読むならこれ”を並べました。
まずはこの10作(人気・定番)|能力バトル漫画ランキングの入口

ONE PIECE:悪魔の実=能力の宝箱。能力×ドラマの総合格闘技。
FAIRY TAIL:魔法バトルの熱量で押し切る“友情エンジン”。
七つの大罪:能力の強さ=物語の重さ。因縁が燃料。
青の祓魔師:祓魔×血筋×才能。王道の異能学園。
D.Gray-man:イノセンスと宿命。シリアスな異能の美味さ。
家庭教師ヒットマンREBORN!:死ぬ気の炎で“進化”していく快感。
めだかボックス:能力が哲学になる。理屈の暴走がクセになる。
うえきの法則:能力の発想が素直に面白い。入門にちょうどいい。
ソウルイーター:魂の波長×武器化。世界観ごとカッコいい。
結界師:結界術の工夫が光る。“地味に強い”の美学。
最近の能力バトル漫画18選!

今のテンポ、今のノリ、今の刺し方で殴ってくる作品を集めました。
“設定の新しさ”だけじゃなくて、1話目から掴んで離さない引力とか、SNS時代のスピード感とか、読者の感情を一気に沸かせる演出とか――そういう「今っぽさ」の強さを優先しています。
怪獣8号
王道の加速感が強い。 力の正体が物語の推進力になっていて、読みながら勝手にページが進む。 “最短で気持ちよくなれる王道”ってこういうこと、の見本。気づいたら「次、次」って言ってる。 「とりあえず最近の1本」なら候補。
地獄楽
体術×術の掛け算が気持ちいい。 バトルに“生き残りの匂い”があって、緊張感が途切れない。 能力が派手なだけじゃなく、相手の呼吸や間合いまで含めて“読み合い”になるのが良い。噛み合う瞬間の爽快感がデカい。 血の気が上がるタイプの異能が好きなら刺さる。
ダンダダン
オカルト×超能力×勢い。 能力の見せ方が毎回うまいし、テンポが良すぎて止まらない。 笑ってるのに急に熱くなる、そのギャップが強い。 「はいはいギャグね」って油断してると、急にバトルのキレで殴ってくる。ズルい。
マッシュル-MASHLE-
魔法社会で筋肉が能力。 発想勝負で笑わせながら、ちゃんと燃やしてくるのが偉い。 ギャグのまま走り切るんじゃなくて、「ここで熱くする」ポイントを外さないのが強い。読後に元気が残るタイプ。 疲れてる日に読むと、元気が出る。
戦隊大失格
“正義と悪”の前提がひっくり返る。 能力バトルに心理戦が混ざって、疑いながら読むのが楽しい。 王道の気持ちよさとは別ベクトルで刺さる。 立場が揺れるほど、能力の使い方もズレてくるのが面白い。勝ち負けより「誰が何を信じて戦ってるのか」に熱が出る。
怪物事変
人外×能力×因縁。 じわじわ刺さって、気づいたら好きになってるタイプ。 異能とキャラの距離感がちょうど良い。 能力が“設定”として飾られるんじゃなく、キャラの寂しさや優しさにちゃんと繋がってるから、戦いが沁みる。
終末のワルキューレ
神vs人類の能力殴り合い。 理屈よりロマンで体温が上がる。熱いのが飲みたい時に。 能力の説明が来た時点で「勝った!」ってなる瞬間があるし、見せ場の作り方が派手で素直に気持ちいい。
チェンソーマン
悪魔の能力が全部“狂ってて面白い”。 発想で殴られて、感情で刺される。 気づいたら続きを買ってる、あの危険なやつ。 「能力バトルって何でもアリでいいんだ」って解放される反面、情緒が持っていかれる。元気な日に読むと最高。
アンデッドアンラック
否定能力(アン○○)のルールが天才。 制約がそのまま勝ち筋になるから、読み合いが気持ちいい。 「能力の使い方で勝つ」派はハマりやすい。 ルールが分かった瞬間、頭の中で盤面がパッと開くのが快感。相性と工夫でひっくり返すのがうまい。
炎炎ノ消防隊
発火能力の個性が立ちまくる。 派手で、見せ場が多くて、バトルのカタルシスが強い。 テンションが欲しい時に助かる。 能力の系統が増えてもちゃんと差別化されてて、「同じ炎」なのに戦い方が全然違うのが面白い。読むと気分が上がる。
ガチアクタ
“モノに宿る力”を武器にする異能バトル。 荒々しい熱と、能力の使い方の工夫が同居してる。 好きな人はすぐ推しができる。 世界の荒さがそのままバトルの荒さになってて、感情の圧が強い。能力が“生きるための武器”として機能してるのが良い。
カグラバチ
妖刀(能力)×復讐。 見せ場が早い段階から濃くて、勢いで一気に連れていく。 今っぽいスピード感で浴びたい人向け。 一話目から「この作品、決めに来てる」って分かる圧がある。キレ味のある能力バトルで脳を起こしたい日に。
葬送のフリーレン
魔法の解釈が静かに刺さる。バトルが沁みる。 派手さより「積み上げ」が効いてくるタイプ。戦いが静かに深い。
シャングリラ・フロンティア
スキル構築の快感。攻略=能力バトル。 ビルドと相性で勝ち筋を作るのが楽しい。脳が喜ぶ攻略系。
転生したらスライムだった件
能力取得と進化の気持ちよさ。 進化=ご褒美が連続するので、気持ちよく読み進められる。
ダークギャザリング
呪いや怪異を戦力化して戦う怖さが良い。 「怖い」のに「戦える」のがクセになる。異能ホラーの良いとこ取り。
魔都精兵のスレイブ
能力の条件と代償で物語が動く。 ルールの縛りがあるほど面白い系。設定が戦いの駆け引きになる。
魔入りました!入間くん
異能×成長のワクワクが強い。気持ちよく読める。 明るいのに熱い。能力バトルを“楽しく浴びたい”時にちょうどいい。
王道の能力バトル漫画おすすめ(ガチ推し30選)

ここは「能力バトルのうま味、ぜんぶ盛りでください(ドン)」の棚。 読み合いでニヤけたい人も、発想で殴られたい人も、熱量で燃え尽きたい人も――だいたい回復できます。
HUNTER×HUNTER
能力バトルの教科書?いや、教科書のフリした劇薬。 制約と誓約って言葉だけで、もう白米いけるでしょ。能力が「キャラの人生そのもの」になってるから、勝ち筋=生き方の説得力になる。 読み合いが噛み合った瞬間、脳内で「ハイ優勝〜〜〜」って拍手が鳴る。まじで。
ジョジョの奇妙な冒険(第3部以降)
スタンド戦は「殴る」じゃない。“先に勝ってる”方が勝つ。 能力のクセが強い?上等。クセが強いほど“攻略”の快感がデカい。 毎回「その手があったかァァ!」ってなる、発想勝負の永久機関。人生で一度は浴びとけ。
ワールドトリガー
これ、能力バトルの皮を被った戦術オタク養成ギプスです。 「個の強さ」じゃなくて「連携」「読み」「準備」で勝つから、勝利がめちゃくちゃ納得できる。 盤面が見えた瞬間、脳内実況が勝手に始まって「うおおお!」って声が漏れる。静かに読めないタイプ。
呪術廻戦
術式のクセ、領域のロマン、思想のぶつかり合い――全部が“戦いの圧”になって襲ってくる。 能力の派手さだけじゃなく、価値観の衝突でダメージが倍になるのがズルい。 「今の能力バトルって何?」の答えとして強すぎる。読後、魂がちょっとザラつくのも含めて最高。
僕のヒーローアカデミア
個性=能力が「社会」と直結してるのが偉すぎる。 だからバトルがただの勝負じゃなくて、“誰を助けるか”の宣言になる。 熱くなって読んでたはずなのに、気づいたら胸の奥をギュッて握られる。ズルい。ヒーローってそういうことかよ…ってなる。
金色のガッシュ!!
能力バトルで泣く?泣くよ。ここで泣く。 術の組み合わせで頭脳戦もできるのに、最終的に「相棒」って言葉で心を焼いてくる。 信頼が深まるほど術(能力)が“重く”なるの、反則級にエモい。情緒を持ってかれたい人は集合。
ブラッククローバー
「努力→覚醒」の気持ちよさを、真正面からブン投げてくる王道。 相性ゲーの面白さがずっと続くから、バトルが“作業”にならないのが良い。 疲れてる日に読むと、胸の奥に火が付く。読む栄養ドリンク。
進撃の巨人
巨人の力=異能。なのに、バトルのたびに世界の見え方がひっくり返る。 戦うほど謎が増える→謎がほどける→また地獄、のジェットコースター。 読む体力はガッツリ持っていかれる。でも、その分の満足感はデカい。重たい肉を噛みしめたい日に。
ドラゴンボール
理屈?いらん。ロマンで殴る。 気・技・変身…能力バトルの源流ってこういうことだよな、の純度が異常。 「テンション上げたい」なら最短で効く。気づいたら“かめはめ波”のポーズしてる(やるな?やるよな?)。
ONE PUNCH MAN
主人公が強すぎるからこそ、周りの能力者たちの戦い方が際立つのが上手い。 皮肉と熱さのバランスが絶妙で、見せ場が来るたびに「うおお!」ってなる。 作画の迫力で脳を殴られたい人は、ここで一回しっかり気絶しよう。
マギ
魔法体系がしっかりしてて、能力が世界の仕組みとガッチリ噛み合うタイプ。 バトル=世界の理解が深まる快感があって、読むほどワクワクが増える。 「能力だけじゃなく世界観も浴びたい」人に刺さる。大皿の冒険。
トリコ
能力というより技体系寄りだけど、読み合いと発想の応酬が“能力バトルの脳汁”と同じ場所を直撃してくる。 理屈が通ってるのにバカみたいに熱い(最大の褒め言葉)。 とにかく元気が欲しい日に読むと、体温が上がる。胃袋まで熱くなる。
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
師弟・仲間・覚醒。王道の熱量がまっすぐで沁みる。 「必殺技が出た!」じゃなく、その技が出るまでの積み上げが尊い。読むと胸が熱で満たされる。
聖闘士星矢
理屈より信念で勝つ“燃える能力バトル”の原液。 一度テンションが上がると、読者の方のコスモまで勝手に燃えだすので注意(褒めてる)。
テラフォーマーズ
能力の由来(生物知識)がそのまま戦術になるのがうまい。 「知ってる→勝てる」「知らない→詰む」の情報戦が気持ちいい。知識で殴る能力バトル。
RAVE
能力×冒険×王道の積み上げ。気持ちよく読める栄養。 優しい空気のまま熱くなるのが上手い。読後にちょっと前向きになれるのが強い。
BASTARD!! -暗黒の破壊神-
規格外の力の“圧”で脳を焼く。大味ロマンが欲しい時に。 魔法・言葉・存在感、全部がド派手。理屈より“圧”で気持ちよくなりたい日に効く。
デビルマン
短く濃く刺さる、人外の力の原点級。心の奥まで届く。 能力バトルの先で「人間って何なんだろう」まで連れていく。読後、しばらく黙るやつ。
幽☆遊☆白書
台詞とキャラの強さが別格。バトルの“味”が濃くて今読んでも熱い。 トーナメントの空気、強敵の格、仲間の熱。少年漫画の芯が詰まってて背筋が伸びる。
鋼の錬金術師
錬金術のルールがそのまま“選択の重さ”になって返ってくる。 読み終えた後に「よし!」って言いたくなる、綺麗すぎる完走感。完結枠の大正解。
NARUTO -ナルト-
忍術×血継限界×積み上げ。人間関係がバトルの燃料だから勝利が刺さる。 “居場所をつくる強さ”の物語として完走すると、泣く。普通に。
BLEACH
卍解・演出・ネーミング。厨二心の天井を踏み抜く。 一気読みすると熱量の波で溺れる。かっこよさで生き返りたい日に効く。
鬼滅の刃
型(呼吸)=擬似能力の読み合いと、限界突破の熱量が噛み合う。 完結済みで一気読み適性が高い。「まず完走で一本」なら普通に候補。
シャーマンキング
憑依合体=能力のロマン。魂と信念のぶつかり合いが熱い。 完走すると妙に前向きになるタイプのやつ。余韻がじわっと残る。
うしおととら
人外の力と因縁のぶつかり合い。魂の熱が詰まってる。 笑えるのに泣けて、熱いのに切ない。完走後に「生きててよかった」ってなる系。
からくりサーカス
能力というより“執念の戦い”。でもその執念が必殺技みたいに刺さる。 感情のジェットコースターで放心する。でもそれが「読んでよかった」の証拠。
烈火の炎
“熱い修行→強敵→覚醒”の王道の旨味を素直に浴びられる。 能力が増えるほど戦い方も増えていくから、バトルが単調にならないのが良い。
封神演義
宝貝(能力)の個性が立ちすぎてて楽しい。世界観もキャラも強い。 軽妙なノリなのに決めるところは決める、そのギャップが効いてくる。刺さると沼。
ぬらりひょんの孫
妖怪の血と技が能力になる。王道の覚醒が気持ちいい。 家族・仲間・継承が絡むから、バトルがちゃんと物語の進行になる。気持ちよく駆け抜ける。
魔人探偵脳噛ネウロ
発想で勝つ異能の見せ方が天才。 バトルが“頭脳の遊び”になってるのが最高。読み終えると変な満足感と笑いが同時に来る。
ZETMAN
正義の歪みと超常の力。ダーク寄りの満足感。 能力が“呪い”みたいに効いてくるタイプで、静かに刺されたい日に強い。
能力バトル漫画「マイナー」枠(通好み18選)

ここは「マイナー能力バトル漫画」で沼りたい人向け。
なんJで“玄人が語ってそう”なやつ、あえて置いときます。
王道のど真ん中より、ちょい横道に逸れたぶんだけクセが強い。
でも、そのクセがハマると抜けない。
戦闘破壊学園ダンゲロス
異能×学園×狂気。笑いながら怖い。 能力が強いとか弱いとか以前に、能力が人間性を丸裸にする。 「正しい強さ」じゃなく「最悪の勝ち方」が平気で出てくるから、読んでて口元が引きつるのにページは止まらない。 「うわ、最悪……でも面白い……」ってなるやつ。
ARMS
身体改造・陰謀・覚悟。燃料系の熱量がギュッと詰まってる。 敵も味方も濃いから、バトルが“軽く”ならないのが良い。 「力を持つ」ってこういうことだよな、って重みがある。叫ぶセリフがちゃんと胸に刺さる系の熱さ。 昔の少年漫画の熱さが恋しい人にも刺さる。
ブラッドラッド
テンポ良く読めるのに、ちゃんと能力バトルの味がする。 軽快なのに熱い、ちょうどいい異能摂取。 ノリは軽いのに、バトルになると急にキレが出るのがズルい。肩の力を抜いて読めるのに、要所でちゃんと熱い。 「重いのは今日は無理」って日に助かる。
東京ESP
超能力×都市×組織。能力の“見せどころ”が素直に上手い。 派手さだけじゃなく、戦い方の工夫で魅せるタイプ。 街のスケールを使った戦い方が気持ちよくて、「都市そのものがバトルの舞台装置」になってる感じがたまらない。 読みやすくて、気づくと巻数が進んでる。
スプリガン
超常戦闘寄りだけど、読み合いと迫力が強い。 硬派で渋いのに、バトルがちゃんと熱い。 “能力”の派手さより、状況判断と覚悟で押し切る渋さが刺さる。読み終わると肩が凝るくらい濃い。 「少年漫画の熱+大人っぽい空気」が好きならド真ん中。
ノラガミ
神×神器×因縁。バトルに“祈り”と“関係性”が混ざって刺さる。 能力のルールが物語と噛み合うと、一気に熱が上がる。 「勝つため」だけじゃなく「守るため」「赦すため」が戦いの動機になって、そこが効いてくる。人間関係の温度がそのまま威力になる感じ。 キャラの距離感が好きな人はハマりやすい。
CLAYMORE(クレイモア)
重くて美しい、人外の力の境界線。 斬ってるのに能力バトルしてる独特の味で、じわじわ体力を削られる(褒めてる)。 強さの段階が上がるほど、戦いが“綺麗”じゃなくなっていく怖さがある。だからこそ、勝ちが本当に重い。 ダーク寄りの異能が好きならおすすめ。
デッドマン・ワンダーランド
血を武器にする異能×収容施設。 能力の見せ方がエグいし、サバイバルの緊張感も強い。 「能力=武器」なんだけど、その武器が痛々しくて生々しい。勝ってもスッキリしないのに、続きが気になるヒリつき。 こういう“ヒリつき”が好きな人は一気読みしがち。
ドロヘドロ
魔法と暴力とカオス。空気で殴られるのに、なぜか辻褄が合う不思議。 世界に慣れた瞬間から中毒。 倫理観がぐちゃぐちゃなのに、キャラの情がちゃんとあるのがまたズルい。理解より先に“好き”が来るタイプ。 「理解できないのに面白い」が成立してるのが怖い。
HELLSING
異能の“圧”で制圧してくる硬派さ。 強キャラ同士のぶつかり合いが渋いし、言葉も絵面も強い。 一言一言が刺さるし、絵面が“強さの説得力”で殴ってくる。短期決戦の濃縮バトルを浴びたいときに最高。 短い時間で濃いバトルを浴びたい人に。
GetBackers-奪還屋-
特殊能力×バディの中毒性。 王道っぽいのに妙にクセがあって、気づくとハマってる。 能力のギミックも楽しいけど、何より“コンビが戦う理由”がちゃんと熱い。軽口の裏にある信頼が良い。 「懐かしいのに新鮮」って感覚がある。
マテリアル・パズル
能力(魔法)のネーミングからして刺さる。 バトルが“語り”になるタイプで、ハマると抜けない。 技や能力が「言葉」で脳に刻まれる感じがあって、気づくと自分の中に名シーンが住みつく。熱の入れ方が独特で、刺さると長い。 熱量の入れ方が独特なので、好みに合うと一生モノ。
ノブナガン
歴史人物の力を引き出す異能。発想が良くてスッと入る。 伝記っぽいエッセンスが混ざってて、“能力の由来”を知るのも楽しい。
BIRDMEN
日常がじわじわ異能に侵食される、静かな熱さ。 派手に爆発しないのに、気づくと不穏が積み上がっていくタイプの中毒。
ディメンションW
科学×超常の境界で戦うスマートさ。 設定とアクションが噛み合ってて、読み心地が気持ちいい“理系寄り異能”。
ULTRAMAN
継承とスーツ能力の駆け引き。硬派に燃える。 背負うものがある戦いって、それだけで熱い。ヒーローの重さがちゃんとある。
グレイプニル
能力の代償と相性がエグい。ダーク寄りが好きなら。 友情や絆が“綺麗”に終わらない、じっとりした異能の味がある。
無能なナナ
能力者同士の“読み合い”が主役。油断すると刺される。 先入観が一番の敵。疑いながら読むほど面白くなるタイプ。
バジリスク〜甲賀忍法帖〜
忍法=能力の殺し合い。短く濃く、相性バトルの美味さを凝縮。 短いからこそ一戦一戦が重く、能力の相性が露骨に“死”に直結する緊張感がたまらない。
BRAVE10
真田十勇士×異能。テンポ良く見せ場が続く。 難しいこと考えず、見せ場で気持ちよくなれるタイプ。週末に一気読みすると最高にハマる。
サムライディーパーKYO
因縁と力の系統が濃い。少年漫画の旨味。 “強さの系譜”がちゃんと積み上がって、戦う理由も濃い。熱いバトルで燃え尽きたい人の完結枠。
「異能力バトル漫画」が好きなら刺さるクセ強14選

ここは「異能力バトル漫画」好きのための棚。 クセの強い能力って、理解した瞬間に“快感”になるんですよね。
「その能力、どうやって戦うの!?」って最初は戸惑うのに、ルールが見えた瞬間に脳がスッ…と整理されて、そこから一気に面白くなる。
超人X
異能の発現が“生き方”を変える。じわじわ沼る。 変身=救いにも呪いにもなる、あの独特の湿度が最高。静かに刺されたい日に。
文豪ストレイドッグス
異能名が文学由来って時点でズルい。 能力×因縁の濃さで殴ってくるし、キャラ同士の関係性が濃い。 厨二心がちゃんと満たされる。 しかも、能力の使い方が「その人物の生き方・言葉」と噛み合うから、バトルが“ポーズ”じゃなくて“信念のぶつかり合い”になる。 雰囲気もセリフもキマりまくってるので、テンション上げたい日に効きます。
ダーウィンズゲーム
デスゲーム×異能。 能力の情報差と心理戦がちゃんと強い。 「相手の能力がわからない」状態のヒリつきが好きならド真ん中。 能力の当たり外れだけじゃなく、「その能力をどう運用するか」で勝敗が変わるのが良い。地味能力が化ける瞬間、最高に気持ちいい。 読み始めると止まらない系なので、寝る前に開くのは危険。
とある魔術の禁書目録
科学と魔術が同居する異能世界。 設定の洪水を浴びたい人向けで、ハマると“世界”が広すぎて楽しい。 バトルが「設定の解釈勝負」になってて、理解できた瞬間に勝ち筋が見えるのが快感。 “世界観を読む”タイプの異能が好きなら、ここは沼の深度が違う。
東京喰種(無印〜:re)
赫子=能力が“心”とリンクして刺さる。 強さより壊れ方が怖くて美味い、重めの異能。 精神に来るので、元気な日にどうぞ。 能力の派手さより、「生きるための選択」がずっと重い。だから戦いが痛いし、勝っても救われない感じが逆に癖になる。 心を削りたいわけじゃないのに、削られに行っちゃうタイプの作品です(褒めてる)。
寄生獣
能力というより“共生”の戦い。 知恵と瞬間判断の連続で、静かな緊張感がずっと続く。 読み終えたあと、しばらく世界を見る目が変わる。 派手な必殺技じゃなく、判断ミスが即死に繋がる“現実の怖さ”がある。だからこそ一手一手が重い。 異能バトルの皮を被った、人間ドラマの強度がエグいです。
亜人
不死のルールが戦術になる。 能力バトルが“戦争”になるタイプで、戦い方がえげつなく賢い。 読み合い派にもガッツリ刺さります。 「不死だから強い」じゃなく、「不死の仕様を理解してる奴が強い」のが最高。情報・準備・胆力で勝つ。 読んでるとこっちまで頭が回り始めて、戦術脳が目覚める。
未来日記
未来が見える日記で殺し合い。 能力の相性と心理戦が刺さる、異能デスゲームの代表格。 尖ってるのが好きなら、こういうのも必要。 ギリギリの感情で走るから、勝ち負けが“メンタルの圧”として来る。キャラの尖りも含めて味。 勢いに身を任せて読んだら勝ち。理屈よりテンションで浴びると気持ちいい。
モブサイコ100
超能力×青春。 派手さだけじゃなく、感情の爆発がバトルになる。 読み終えると、なんか自分も優しくなれる。 強さの話をしてるのに、最終的に「人としてどう在りたいか」に着地するのがズルい。 バトルのカタルシスと、心の浄化が同時に来るタイプ。疲れてる時ほど刺さる。
血界戦線
異能が日常に溶け込む街で、センスの塊みたいなバトルが起きる。 能力のアイデア勝負が強くて、読んでると気分が上がる。 街の空気がジャズっぽいのに、戦いは泥臭く熱い。そのギャップがクセになる。 “能力のカッコよさ”と“人間味の泥”が同居してて、読後に妙にスカッとする。
終わりのセラフ
終末×異能。因縁が絡んで刺さる。 家族・仲間・裏切り…感情が濃いぶん、能力バトルが「生きる理由」の奪い合いになる。
魔法少女まどか☆マギカ
願い=能力の代償。ルールが重いほど刺さる。 「願いの形」がそのまま戦い方になって返ってくるのが残酷で美しい。異能の“ルール地獄”が好きなら。
魔法少女サイト
能力が心を削る。ダーク異能が好きなら。 可愛い顔して容赦がない系。能力の代償が痛いほど、ドラマも痛い。
異能バトルは日常系のなかで
日常に異能が混ざる“ズレ”が楽しい。 異能があるのに日常が続く、この“ズレ”がじわじわ面白い。軽めに異能を浴びたい人にちょうどいい。
次に読む1冊は「一番ワクワクした棚」からでOK
読み合いでニヤけたい → 王道
通好みの栄養で刺されたい → マイナー
一気読みで完走したい → このページ内の「完走できる(完結)」系を優先
今のテンポで浴びたい → 最近
クセ強能力で刺されたい → 異能力
