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『税理士試験働きながら3年で6科目合格する合格戦略』|出版のお知らせ

はい、こんにちは。税理士の田口です。今回、本を出しましてね、わたしの税理士試験の合格戦略を綴ったものになります。その名も……

『税理士試験働きながら3年で6科目合格する合格戦略』

です!
Amazonさんの方で本を出版いたしました。

税理士試験は、5年で合格するのも結構早い方だと言われている試験なんです。それを何とか3年目で合格できたんですよね(だからスゴイよ)。

また、税理士試験は11科目の中から選んで5科目を合格できれば良い、という特殊な試験です。
ところが私の場合、自分なりの戦略があって、5科目で良いところを6科目合格することができたんですよね(だからスゴイよ)。

(……自慢終わり。許して)

1科目あたり、1000時間はかかるなどと言われております。3年で6000時間、1年あたり2000時間……こんなに勉強できるわけありませんから、戦略的に勉強時間を増やしたり、圧縮したりして、何とか合格する必要があったわけです。そういうことをメインに書きました。

いろいろ反省はあるわけですけれども、うまくいったこと、うまくいかなかったことを記憶が薄れないうちに残しておく事は、決して悪いことでは無いんではないかなと思っております。

いまのところKindleunlimitedでも見ることができるので、ぜひご覧になってください。


この本の見所

時間捻出法が細かく書かれている

これまでの税理士試験対策本は、時間の捻出方法については、確かに書かれてはいるものの、細かく書いてくれているものはほとんど見なかったなと思います。
私の方では、この税理士試験特有の時間術について、細かく細かく書くことを意識いたしました。

科目戦略について細かく書かれている

わたしは簿財のほか、所得税ホッと・住民税法・相続税法・国税徴収法というマイナーな科目を選択しているのですが、これには訳があります。
そのことについて熱く語っています。

勉強法に関する知識を取り入れている

最近は安川康介さんの『科学的根拠に基づく最高の勉強法』など、本当に効果のある勉強法というのが普及するようになってきました。

私自身、勉強中は、税理士試験の対策本に限らず、いろいろな勉強法の本に手を出していたので、早めにこういった知識にたどり着くことができたのもよかった点でした。
そういった知識のうち、私がほんとに効果を実感したものについても、今回強く言及するようにしています。

他の税理士試験対策に書かれているようなものはなるべく除いた

税理士になるためのモチベーションや、本試験当日の準備など、すでに他の本で述べられているようなことについては、ほとんど述べませんでした。
これらの知識もまた大変重要ではありますが、重複するのも時間がもったいないと思ったので省いてしまいました。

同じ理由で、お勧めの筆記用具など、それは人によって違うかなと思ったりして、あまり再現性を感じなかった部分についても省いてしまっています。
ただ、余談としてnoteの中で書いたりするかもしれませんね。

はい、以上になります!
自慢話ばかりで恥ずかしいなあ……。
でも書きたかったので!