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TAC合格祝賀会の感想について|税理士試験の思い出

はい、こんにちは。
税理士の田口です。

今回は2026年1月に行われた「TAC税理士試験合格祝賀会」の感想について述べさせていただきたい、と思います。

ちょっと長いですけど、当時わたしは、この合格祝賀会のリアルな情報が本当になくて、困っていたんですよね。

行ったほうがいいのか、やめた方がいいのか。
少しでも参考になればと思います。

行く前の葛藤について

わたしは通信ですべて受験したので、はたして行っても意味があるのか、という悩みがありました。

結果として、けっこう通信の方もいらっしゃいましたし、通学生の方だけで固まるとかそういうこともなかったので、杞憂に終わりましたね〜。

会場入りについて

東京都内の高級ホテルにおいて行われました。

↑こちらの記事で述べたように、私は合格者インタビューということで、少し早めに入場させていただきまして、何点か質問にお答えさせていただきました。

会場には、時間になる前から参加者の方がたくさんいらっしゃっていて、ここにいる人全員が税理士試験に合格しているんだなぁと思うと、とても不思議な気持ちがしました。

皆さん、すごい緊張していらっしゃっているような気がしました(私もそうでした)。
なので、なかなかお互いに話しかけたりできず、これを非常に後悔しています。

それでも何とか、勇気を出して何人かの方にお話かけてさせていただいたところ、大変楽しかったです。もっと早くお話しすればよかったです。

名刺について

この日のために私は、自己紹介用の名刺をcanvaで作っていきました。

おもて
うら

なんでこんな名刺を作っていったかというと、これは他の士業の先生方が書いていて、
「合格祝賀会には、こういった自分の好きなこととか趣味を書いた名刺を作っておくと話が盛り上がってよかったよ」
という記事を読んだからですね。

結論から申し上げると、これは作ってほんとに正解だったなと思いました。

私は父の影響で、歌手の浜田省吾さんがとても大好きなのですが、なんと会場に同じように浜田省吾さんのファンである方がいらっしゃったんです。

「1番好きな歌はなんですか?」
とお聞きしたときに、「19のままさ」とのこと。

ふーん。
この人は「わかっている」な、思いました。
はい、余談でした。

また、自分の合格科目なども記載させていただきまして、そうですね、わたしは、なんと6科目合格をしているのです。

大変いろんな方に驚かれました。

6科目でも5科目でも合格には変わりないので、私としては、法人・所得・相続とかに合格してる人の方がよっぽど凄いと思いますけれども、盛り上がる話題の1つにはなりました。
(一つ寄越せ、と言われました)

なお、この時点では税理士ではないので、名刺上で税理士とは名乗らないよう細心の注意を払いました。

また、100枚ぐらい印刷しましたが、そんなに配れないです。50枚で十分でしょう。

講師の先生へのお礼について

入場までの待ち時間を利用して、お世話になった講師の先生方にお礼を伝えました。

相続税法の先生には、感謝の気持ちがたくさんありましたので、お話しできてほんとによかったです。これだけでも行った甲斐があったなと思いました。

ここでちょっと余談になりますけれども、いま税理士になっていろんな研修を受けています。
そういった研修の講師の方は、大学院の先生だったり、あるいは実務家の大ベテランの先生だったりするわけでございます。

そういった先生の教え方も、大変素晴らしいのですが、やっぱり予備校の先生というのは、また違った気持ちで、自分の心の中に残り続けています。

それはやっぱり、自分の夢を応援してくれる存在であり、必要な税理士の知識を入れてくださるだけではなくて、自分がどうやって合格するかについて、命をかけて応援してくださることということで、自分の中では一生忘れられない先生の人だなぁと思います。

入場について

はい、話に戻ります。

その後ですね。入場時間になったら入場するわけでございます。この入場シーンはYouTubeに載ります。

私はこういう時に1番前に立ってしまう癖がありますので、TACさまの合格祝賀会のYouTubeでも、動画に載っていましたね。

動画に載ってみたい方は、入場の際は1番前に並ぶと良いのではないでしょうか。先陣を切るのは意外と簡単です。

記念撮影について

その後ですね。記念撮影の時間となります。これはいいのですが、この記念撮影の後の流れでついたテーブルで、固定されてしまうことがほとんどということですね。

会場にいた方全員とお話ししたかったところですが、実際のところお話しできるのは、この記念撮影の後に自動で案内されたテーブルの方のみとなりました。

つまり、7〜8人ぐらいです。

もしも、たくさんの方と名刺交換したり、いろんな方と話してみたいという場合には、入場前のところから話しておいたり、終わった後の二次会などに行くのがいいと思います。

なお、私はニ次会まで行けるような社交性の高さが持ち合わせておりませんでしたので、ニ次会などには行っておりません(あったかも知らない)。

食べ物について

ホテルの食べ物は食べ放題でございますので、乾杯後は、とりあえず食べ物を取りにいくことになります。

はい、大変美味しくいただきました。
ただ、ぜひですね。料理を取りに行く時間もったいないので、一度にたくさんたくさん盛りつけていくといいと思いました。

私はお上品に決めてしまったので、料理をあんまりお皿にもらないで最初来てしまったんですね。

なので取りに行く時間とかが、結構ロスになってしまったような気がします。そんな暇があったらお話ししたかった。

歓談について

歓談の中では、やはりどれだけ合格が大変だったかという話がとても楽しかったです。

また、お互いの税理士事務所の働き方について簡単に伺うことができたりして、いろんな環境の違いに、花が咲いたような気がします。

この食事中の時間にも、お世話になった講師の先生にご挨拶に行くことができました。

住民税の講師の先生でいらっしゃった、あの有名な先生とも直接お会いすることができて、とてもよかったです。

その他、所得税の先生や、国税徴収法の先生にもお会いしたかったのですが、残念ながらこの日は参加していらっしゃらなかったようで、お会いすることができませんでした。
このように、すべての先生がきてくれている、というわけではございません。

退場について

他にも優秀者表彰があったり、なんなり、色々ございましたが、楽しい日々は一瞬で終わりまして、お開きとなりました。

時間になりますと、強制的に退場をするような流れとなりまして、会場に残っているということができませんでした。

もっとたくさん、皆さんとお話ししていたかったなという気持ちがございましたが、そのまま帰ることとなってしまいました。

やはり、ホテルというのは時間に厳密でございますからね。

まとめ

ほんとに行って良かったなと思います。

お世話になった講師の先生にお会いできるだけで充分だと思いますし、料理も豪華でおいしかったし、同じような税理士受験生にお会いすることもできたという意味で、ほんとに1つの区切りとなるような場になってくれたと思います。

改めて、このような場を用意してくださった資格の学校TACさまに、心より御礼申し上げます。

みなさまもお読みいただきまして、誠にありがとうございました〜。


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