Webライター|限界突破できたのは取材のおかげ
今年1月に開業届を出してフリーランスになったWebライターなつめです。専業主婦を20年もやってたので、とにかく「稼ぎたい」気持ちが強かった私。今年1年間は、鬼のように仕事ばかりしていました。
今年も残り1ヶ月ですが、やっと限界を突破した感じがしたので、ご報告します。
目標は年収500万円!?
今年の1月に開業届を出したのは、クラウドワークスで継続依頼を頂けて、毎月10万円ほど稼げるようになったからです。主婦の在宅ワークとしては十分な金額ですよね。
開業届を出すにあたって、夫に聞いてみました。
「私って、いくら稼ぐのを目標にしたらいい?」
すると夫の返答は…
「とりあえず500じゃない?」
とりあえず500…。
つまり年収500万円稼げばいいってことですね。
それを聞いて私は、こう思いました。
「扶養内とか気にしなくていいのか。それに500万円稼いだら一人前ってことね。なるほど、なるほど。」
年収500万円を月割りすれば月収約41万7千円。ライターで月50万円稼ぐ人もいるようだから、絶対に無理ってわけではなさそうです。
直接契約にこだわって活動
クラウドワークスでは、安定的にお仕事を依頼してくれるクライアントさんと契約でき、もともと毎月10万円~15万円くらい稼げてました。
しかし手数料として20%引かれるので、相当単価が高い案件をゲットしないと、稼げている実感がわきません。
そこで私は、既存のクライアントさんの仕事に全力で応える一方、直接契約できるお仕事を探しました。
契約先は、おもにTwitterのつながりなどで開拓。現在3社から安定的にお仕事を頂けています。
1月→12月で収入を10倍に!?
今年1月・直接契約による収入は2万9千円でした。それが12月になったら…なんと10倍の29万円に!
既存のクライアントさんからの報酬と合わせると、月の稼ぎが約40万円となる予定です。
…あら?
これは年収500万円狙えるのでは?
最後に限界突破したのは取材のおかげ
もちろん毎月安定的に稼げがないと年収500万円には届きません。正直なところ、もう少し仕事を減らしたい…。(仕事しすぎ)
それでも限界を突破できた一番の要因は取材のお仕事でした。
今までの仕事の隙間に取材を入れ込むことによって、かなり収入アップできています。
今年の前半で「取材は熱い」と聞いて、取材にライティングの勉強をしたおかげですね。
取材の仕事に応募するまでにしたこと
取材といっても方法が分からず、今年の前半は憧れていただけでした。しかしTwitterの相互フォロワーさんが、みんなのカレッジ「取材ライティングコース」を受講するとつぶやいているのを見て、私も勢いで申し込みました。
その最終課題で作成したのが、こちらの記事です。
この記事をポートフォリオに利用して応募。
さらに同時期、中村昌弘さんがbrainで「インタビューライターの教科書」を発売されたので、こちらも購読。
あとは佐々木ゴウさんの『Webライティング』もちょうど発売されたので当然購読しました。(chapter8に取材について詳しく書いてあります)
準備万端とは言えませんが、未経験ではない!そんな感じで応募したら、人手不足だったようで、あっさり採用!(^▽^)/
行動するって大切ですね。
取材は刺激がある
取材の前は、胃も心臓も痛くなる謎のストレスがかかります。変な汗も出るし、知的な言い回しもできません。
しかし不思議なことに、数回こなしたら少し慣れてきました。
まだまだスキル的には不十分ですが、少しずつ成長している自分を感じられるのは楽しいです。
今の私は、SEO記事1/3・女性メディアへの記事編集1/3・そして取材1/3くらいでお仕事しています。Canvaを使うサイト作成のお仕事も増えそうだし、ライターと言えるのか謎の状態です。
しかし取材は、私の可能性を広げてくれました。ここだけの話、単価もいいですしね♪
取材に興味を持った方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
そんな私の続きの話はこちら↓
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