「すぐお金の話をする」と家族に怒られる私が【noteの巨匠】しもまゆさんと話して気づいたこと
「一生懸命noteを更新しているけれど、なかなか収益に結びつかない……」 「自分の世界観は大切にしたいけれど、やっぱりビジネスとして結果も出したい」
そんな風に、クリエイティブとビジネスの狭間で悩んでいませんか?
「良い記事を書けばいつか誰かが見つけてくれる」というのは本当。
ただ、せっかく素晴らしい発信をしていても、マネタイズの動線がないのはもったいないと思っています。
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こんにちは!
Webライター&note運用チャレンジ部主宰の山口なつめです。
元普通の主婦からフリーランスライターとして独立し、コミュニティ運営やコンテンツ販売までできるようになりました。
今回は「noteの巨匠・しもまゆさんとの1on1で見えた、私の強みとビジネスの原点」についてシェアします。
noteの巨人・しもまゆさん(@shimomayu )と1on1しました!
— 山口なつめ@note運用サポートライター (@witch80906708) January 4, 2026
なぜかビジネス交流会経由でご紹介いただきまして、しもまゆさんのようなビックネームを直接お話しする機会をいただき恐縮です✨
協業できないか提案を考えてみます! pic.twitter.com/kO5pEEmKHc
まさかのご縁!noteフォロワー3.2万人の「雲の上の人」との出会い
2026年の仕事始めは、Zoomでのビジネス自己紹介(1on1)からでした。
お相手は、noteのフォロワー数が3.2万人超えの「雲の上の存在」である、しもまゆさん。
noteを触っている人なら一度はそのお名前を拝見したことがあるはず。
正直、今の私がお話しできる機会なんて一生ないと思っていました。しかし、ご縁というのは本当に不思議なものです。
私が所属している会員制ビジネス交流会「ニーズマッチ」に、実はしもまゆさんも在籍されていたのです。
ニーズマッチの例会で、うちの支部長と同じテーブルになったしもまゆさんが「noteを軸に活動している」という話をされた際、支部長が「それなら、なつめさんと協業できるかも」と繋いでくださったのがきっかけでした。
どこにチャンスが転がっているか分からないものですね。
期待と緊張を胸に、私は最高の状態で1on1に臨むべく「下準備」をすることにしました。
Geminiの衝撃分析「なつめさんには毒気があります」
私はお会いする前に、しもまゆさんのSNSや発信内容をAI(Gemini)に分析させてみました。
「もし二人が協業するなら、どんな提案例があるか?」と壁打ちを繰り返したのです。
分析を進めるうちに、驚愕の事実が判明します。
ニーズマッチへの入会時期、noteを軸にしたPR手法、さらにはフロントサービスからバックエンド商品の構成まで、私としもまゆさんは驚くほど似通っていたのです。
「あれ?これって協業相手じゃなくて、完全に競合(ライバル)なのでは……?」
不安になった私に、Geminiのアドバイスが追い打ちをかけます。
「しもまゆさんの記事は、読者が『勉強になった』と満足して終わる優等生コンテンツ。対して、なつめさんの出番は『毒気』です。人間の生々しい欲求や執着を肯定し、揺さぶる言葉。しもまゆさんの綺麗な世界に、なつめさんの『エグみ』が加われば、成約率は劇的に上がります」
……私、そんなに毒吐いてましたっけ!?
意味が分からんです。
しもまゆさんが「毒気」なんか必要としているもんか!
Geminiちゃん、テキトーなこと言わんで欲しい。
「私がやりたいことを全部やっている」

結局、良い案がないまま始まったしもまゆさんとのZoom。
ですが、お話ししてすぐにその不安は吹き飛びました。 なんと、フォロワー3.2万人のレジェンドであるしもまゆさんから、こんな言葉をいただいたのです。
「なつめさん、私がやりたいと思っていることを全部やっていらっしゃる」
具体的には、私が展開している以下の活動を指してのことでした。
noteのメンバーシップ運営(コミュニティ作り)
noteの運用代行5社以上(企業の裏方支援)
Udemyでの動画講座販売(不労所得の構築)
有料セミナーの開催(直接教育)
外注化(仕事の仕組み化・効率化)
しもまゆさんのようなレジェンドであっても、「やりたいけれど、まだ手をつけていない」「形にできていない」ことがある…?
ニーズマッチに入会して、諸先輩方の真似をしながら試行錯誤してきた「マネタイズへの執着」が、実は3.2万人のフォロワーを持つプロから見ても「スゴイ」と言われることだったとは。
本日はお話できて、嬉しかったです😊note界の巨人ってw
— しもまゆ@note講師/思考整理コンサルタント/ライター (@shimomayu) January 4, 2026
(^◇^;)
noteのメンバーシップや有料マガジン、Udemyの講座、Kindle出版、チームでの分業など、私がやってないことも形にできていて、見習いたいと思いました!
協業できれば幸いです✨ https://t.co/P1Lwca5Hfx
「すぐお金の話になる!」と家族に怒られる私
いつでもマネタイズについて考えている私。
実は、家族には嫌がられています。
「あれ?これって、こう動線を作ったら稼げるのでは?」
「あなたの強み、有料サービスにできますよ」
などなど、つい稼ぐためには…と考えがち。
この「ビジネス脳」が強すぎるあまり、家では家族から「すぐお金の話になる!」と嫌がられたり、怒られたりすることも日常茶飯事。
純粋な創作活動だけを楽しみたいクリエイターの方からも距離を置かれがちです。
「あなたのnote、ここで訴求すべきでは?」
「最後にサービス紹介を入れないのは、もったいなさすぎる!」
「なぜ今、PRしないんですか?」
私のメンバーシップ「note運用チャレンジ部」でも、ついこんなアドバイスをしてしまいます。
「私の世界観を静かに守りたい」という方には嫌われがちです。(しかもビシッと言ってしまう)
でも、ビジネスとしてnoteを運用する以上、ここを避けては通れないのです。
つまり、しもまゆさんとお話ししていて自覚したのは、私のこの「エグみ(=ビジネスへの貪欲さ)」だったようで…。
いや~。
Geminiちゃん、あなたは正しかったよ。
ごめん、ごめん。
突き抜ける力が誰かの救いになる
多くの方は、自分の商品をアピールすることに心理的なブロックを持っています。
「お金の話をするのは卑しい」
「自分なんかが売っていいのだろうか」
など足踏みしてしまいます。
しかし、本当に良いサービスを持っているなら、それを必要としている人に届ける努力(=PR)をしないのは、ある意味で不親切とも言えます。
しもまゆさんが持つ、多くの人を惹きつける圧倒的な「信頼」と「学び」の世界。
そこに、私が持つ「売るための執着」や「マネタイズ動線」を掛け合わせたら、もしかしてお役に立てるかも…?
まずは、しもまゆさんのフロントセミナーに参加させていただくことになったので、何が提案できるかを考えてみたいと思います。
「欲」はビジネスを動かす原動力
もしあなたが「noteを頑張っているけれど、収益化のあと一歩が踏み出せない」「自分の欲を出すのが怖い」と感じているなら、ぜひ一度私のところへ遊びに来てください。
私が主宰する「note運用チャレンジ部」では、綺麗ごとだけではない、しっかり結果を出すためのnote運用を仲間と一緒に学んでいます。
短期間で成果を出したい人は「伴走コース」がおすすめです。
「もっと自分をアピールしたい!」「ビジネスとしてnoteを軌道に乗せたい!」という熱い思いをお持ちの方を、全力でバックアップします。
大切なお知らせ
私が運営するnoteメンバーシップ「note運用チャレンジ部」は、noteで仕事の幅を広げたい&自己ブランディングしたい人のコミュニティです。ありがたいことに3月で2周年。
2026年は、50名に到達したら値上げを予定していますと告知していましたが、ついに50名になりました!1月6日に値上げ予定(月1000円→1500円)なので、興味を持っている方は、6日までにお申し込みくださいね。
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