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フリーランスの働き方|依頼待ちから「仕事を作る人」になってキャリアの変化を感じた話

もしあなたが今、フリーランスとして独立し、順調に収入を得ているにも関わらず、「この働き方をずっと続けるのは違う気がする」という漠然とした違和感を抱えているなら、私と同じかもしれません。

フリーランスといえば、時間や場所に縛られず、自由な働き方というイメージがあります。

私も業務委託のライターとして、やるべきことが決まっている仕事を、スピードと精度を上げてこなすことに集中し、月30万円以上安定して稼げるようになりました。20年専業主婦をやっていた私にしては上出来です。

もちろん、求められている業務を遂行すれば報酬がもらえる、という働き方は私に合っていましたし、前月よりも多く稼ぐといった目標もモチベーションになっていました。

しかし、この働き方について、フリーランス3年目に差し掛かったとき、ふと立ち止まって考えてしまったんです。

「これは単に忙しいだけで、本質的なキャリアの進化ではないのでは?」

そんな大きな疑問が拭えなくなりました。(正直に言えば、ただの高単価な内職と変わらないと感じていました。)

この「なんか違うな」という違和感が、私の働き方を大きく変える原動力となったのです。

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こんにちは!
Webライター&note運用チャレンジ部主宰の山口なつめです。

元普通の主婦からフリーランスライターとして独立し、コミュニティ運営やコンテンツ販売までできるようになりました。

今回は、キャリアの違和感を乗り越え、2026年に向けて私が実現したい「仕事を生み出す」働き方についてシェアします。

「お仕事ください」というマインドを捨てる

違和感を覚えた私は、そこからKindle出版、セミナー講師、コミュニティ主宰、動画講座など、仕事の枠を広げるための様々な活動に取り組んできました。

そして、私の働き方が劇的に変わったのが、この2025年です。

転機となったのは、去年入会したビジネス交流会にて、事務局長に任命されたこと。(※小さな支部の事務局長なので、そんなに大層なものではないです)

任命されたからには、しっかりやりたい。

そんな思いで、この1年間コミットしました。結果、月のZoom回数が60〜80回にもなり、その合間に本業のライティング業務や記事作成を行うという、超絶忙しい日々を過ごすことになったのです。

でも、この多忙な現場での経験こそが、私のキャリアを一変させました。

何が変わったかというと、私のマインドセットが、根底から入れ替わったということ。

これまでの私は「お仕事ください」という受動的な姿勢でした。そして、与えられた業務を完璧にこなすことが仕事でした。

しかし、ビジネス交流会では、自分のサービスを売らなくてはいけません。自分が提案するサービスに価値を感じてもらわなければ、買ってもらえないのです。

どうしたら自分のサービスを買ってもらえるんだろう…。

本当に試行錯誤の日々だったと思います。でも面白いことに、そのテストマーケに、ビジネス交流会は最適だったのです。

このマインドの変化、つまり「受け身から能動へ」のシフトこそが、私にとって重要な転換点でした。

課題解決を提案して新たな収益を生む具体例

マインドセットが「仕事を作る」側に変わると、目の前の風景が全てチャンスに見えるようになります。

具体例として、最近のスマッシュヒットをご紹介します。

ビジネス交流会では、参加者が自己紹介シートを交換しますが、多くの場合、名刺と同じく「もらいっぱなし」になってしまい、その後のビジネス活用につながりません。

これは交流会参加者共通の「課題」です。

そこで私は、この課題を解決するために、note運用チャレンジ部のメンバーであるばんびさんに依頼し、この自己紹介シートを整理・活用するためのNotionテンプレートを作成してもらいました。

そして、「私が売ってくるね!」とビジネス交流会でPRすることにしました。(※私はNotionを使いこなせてません)

驚いたのは、Facebookに投稿したところ「興味ある!」「買いたい!」という反応がすぐに得られたことです。ビジネス交流会でも興味を持ってもらえ、導入支援のついでに自分のサービスをPRさせてもらいました。

ちなみに、そのうちのひとつがnote運用代行です。

ただ、このNotionテンプレートで稼ごうとは思っていません。あくまでも話のきっかけづくりのためで、タッチポイントを増やすためのツールとして活用する予定です。

2026年は、このように「仕事を作る人、課題解決を提案する人、仕事を取ってくる人」になりたいと考えています。

つまり、受け身の業務遂行者から提案する起業家になることが目標です。

コミュニティで加速する新しい働き方と2026年の展望

この「仕事を作る」という働き方は、私が主宰する「note運用チャレンジ部」の場でも加速しています。

実は、コミュニティ内でも仕事がちょこちょこ発生しており、非常に興味深いコミュニティに育ってきていると感じています。

noteに前向きに取り組みたい人の集まりですが、発売前のKindleの下読みや有料noteの下読みなどをし合ったり、参加していることで得られる「見えない特典」も多いのです。

来年3月出版予定のKindleも、コミュニティメンバー10名に執筆してもらうことになりました。

構成はすでに完成しているので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

あなたは「仕事をもらう人」「それとも作る人」?

今回の記事の要点をまとめます。

①違和感を原動力に
順調に稼げても「ただ忙しいだけ」と感じたら、それは働き方を変えるサインです。

②マインドを能動的に転換
「お仕事ください」という受動的な姿勢から、「これは仕事になる」と能動的に機会を見つけ出す視点へ切り替える。

③課題解決が仕事になる
人が困っている「課題」を見つけ出し、解決策を提案・商品化し、自ら営業して仕事を取ってくる力を身につける。

2026年、フリーランスとしてさらに飛躍するためには、依頼を待つ人ではなく仕事を生み出す人になることが不可欠な気がします。

あなたがnoteを活用して自分の成長を加速させたいなら、ぜひ「note運用チャレンジ部」で一緒に活動しませんか?

私はメンバーさんの前向きな気持ちを応援しています。安心安全な場でチャレンジしてみましょう。

なお、提供価値の上昇に伴い、note運用チャレンジ部は2026年にメンバーシップの値上げを予定しています。

今月中に入会の方は、永遠に会費は1000円/月のままです。今のうちにコミュニティに参加し、一緒に「仕事を作る人」へのシフトチェンジを始めていきましょう!

note運用チャレンジ部についてはこちら👇

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