2026年5月29-30日 太平洋フェリー きそ 苫小牧港-仙台港ー名古屋港航路
2026年5月29日(金) 午前の部
太平洋フェリー きそ
3:40 田老町沖から観察開始 右舷側で始め、8:45から左舷側に移動。
9:35 仙台港入港で観察終了
ヒレアシシギ類 1
ウミネコ
セグロカモメ
アビ類 6
クロアシアホウドリ 79+
オオミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
ウミウ
・日の出前からオオミズナギドリが多数飛び始め、オオミズナギドリに混じって暗色ミズナギドリ類とクロアシアホウドリもよく出る。釜石市沖の海域で漁船にオオミズナギドリとクロアシアホウドリが多数付く。
・その後風が非常に強く吹き始める。
・気仙沼市沖の海域では暗色ミズナギドリ類はハイイロミズナギドリの割合が多かった。
・南三陸町沖でアビ類6羽が北へ向かって飛んで行った。
・金華山沖では暗色ミズナギドリはハシボソミズナギドリの割合が多かった。


2026年5月29日(金) 午後の部
太平洋フェリー きそ
12:50 仙台港出航で観察開始 左舷側で観察
15:30 浪江町沖で観察終了
シギ類(ヒレアシシギではなさそう) 5
ウミネコシロエリオオハム 1
クロアシアホウドリ 2
アホウドリ類(アホウドリ幼鳥もしくはクロアシ) 1
オオミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
カワウ
トビ
・航行中は風が非常に強かった。
・仙台港出航後、暗色ミズナギドリ類は断続的に飛び続けており、海岸に近い距離を航行中はハシボソミズナギドリが多く、沖の方へ出て行くとハイイロミズナギドリの割合が増えてきた。
・相馬市沖付近、姉妹船いしかりとのすれ違いの前後はハシボソミズナギドリの割合が多かった。
南相馬市沖でシロエリオオハムが泳いでいた。


2026年5月30日(土)
太平洋フェリー きそ
4:00 駿河湾南の海域から観察開始 左舷側で観察
10:00 名古屋港入港で観察終了
カルガモ
ヒレアシシギ類 4
カモメ類 1
アジサシ類(おそらくアジサシ) 8
オオミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
カワウ
ウ類 2
ハシボソガラス
ツバメ 2
小型鯨類 6+
トビウオ類 1
・駿河湾南の海域(日の出前後)では海面上に暗色ミズナギドリ類が浮いていたのがよく見えたが、その後しばらくは暗色ミズナギドリ類が出なくなった。
・磐田市で小型鯨類が出て、アジサシ類も飛ぶ。
渥美半島沖で、海洋観測機器?の周りにオオミズナギドリの群れが付いていた。渥美半島沖では暗色ミズナギドリ類(ハシボソが優占)も多く出て、遊漁船などにも付いていた。
・伊良湖海況通過後、イルカ類3頭が出る。伊勢湾内は海鳥は少なく、オオミズナギドリとハシボソミズナギドリが時々飛ぶ程度であった。




