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高校生のコミケ転売、大炎上の件について

あんま知らなかった。どうでもいいので・・・。

と、思ってたら、その関係者(詳しくは伏せる)がおごりにきたので、簡単に「なにがどう炎上したの?」と、さくっと聞いてみた。

僕のレベルになると、ネットニュースよりも「関係者からの奢り依頼」の方が早くやってくる。ウケてしまった。


この記事だ。本体はすでに消えているらしいので、とりあえず魚拓を教えてもらった。

現役高校生たちが、いよいよ商売に挑戦! その中で、あのDMM亀山会長に「商魂たくましい、おもしろい」と言わしめた男子高校生チームがあります。1週間で稼いだ金額は18万1379円、利益率は約65%。彼らは一体、どんな商売をしたのか?

この記事、とてもおもしろいのが「この企画から、すでに2年経過している」という点だ。

ツイッタラーは、
今はなき高校生の
"残像"を追いかけている・・・!?


※この記事は、去る2019年の夏に開催されたイベントの「実況中継」です。記載内容は全て開催当時のものになります。

え・・・なんで今更?と、奢りに来た「関係者」も不思議に思っていたようだ。一体、どのくらい関係しているかは不明だ・・・。


この炎上は、ざっくり説明すると「高校生が予算10万円でお金をどれだけ増やせるか選手権をしたら、コミケ転売をやったチームがあり、多くのクリエイターを抱えるDMMの会長が『ええやん』と適当にコメントし、ツイッタラーに激おこされている」だけだ。

・・・すごくどうでもいい!


話を聞いていくと、まずこの企画はストークという会社が行ったものらしい。

ページに飛ぶと、速攻で謝罪される。第一印象、謝罪である。


そして、この企画の記事化を、noteの大元でもある「cakes」が請け負う、という形であったようだ。この「cakes」がこれまでにも度々やらかしている「炎上要素①」と言えるだろう。ツイッタラーは、とにかく「cakesがやらかせば火をくべる」ようにプログラム済だ。

炎上要素②だが、そもそも参加者の高校生が「エリート階級」であることがある。中には、日本1の国公立高校も参加していたという。シンプルに、優秀でムカつく。実家が東京にあってずるい。

そして、最後のとどめが「DMM会長」という本来クリエイターを守るべき立場(cakesもだけど・・・)のすごく偉い金持ちのおじさんが、創作を阻害する害悪であると信じられている転売(それが事実であるかは定かではない)を援護するような形になった、という点だ。

ここが、最も可燃性の高いポイントだろう。偉い人は、とにかく無条件にすげえむかつくのである。だって、ツイッタラーなんだもん。


これが大体の「炎上の全貌」だ。すごい。まじでどうでもいい。

でも、そんなどうでもいい話の中でも一番ウケたところは「DMM会長、実は『ただ呼ばれていっただけのゲスト』だった」ということだ。

完全な貰い事故。別に企画してないし、DMMとして金も出してないし、ただ「お金に詳しい若者付きのおじさん枠」で、ふらっと2年前に参加したイベントの文字起こしが急に今上がってきて、めちゃくちゃに怒られている。これが一番おもしろい。


今こそ、そういう文化に厳しいのが当たり前みたいな雰囲気ですけど、2年前はそんなことなかったんですよ。それを今の世界観で叩いて潰そうとするのって、どうなんですかね?(関係者の声)

キャンセルカルチャーってやつだな。オリンピックのときも凄かったけど、それが高校生の文化祭みたいなレベルの話にも及ぶことを考えると、ひでえ動きづらい世の中になっちゃうねえ、とは思います。まあ、どうでもいいんですけど。


と、今回の騒動のまとめでした。本当はもっと書きたいことはあったんだけど、「大資本に怒られる可能性が実に高いので、すごく控えめで頼みます・・・」と念押しされたので、単なるまとめになってしまった。

今日のオマケでは、僕の「転売よりも最悪な少年時代の生業」について記述して、奢り依頼者の最悪商売ムーブを相対的に優しくしていこうと思います。


※いろいろな意見はあると思いますが、これは贖罪ですので、そういうレンズでご覧ください・・・

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