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【志考巡遊】人道支援家×照明 ~僕が考えること~ 前編

皆さんこんにちは。
人道支援家のTaichirosatoです。

【志考巡遊】
1000文字で届ける僕の新しい遊び方

自分の軸となる「志」
日々の思「考」展開
その頭の中を「巡」り
文字で「遊」ぶ

今回は前編、後編の2本だてです。
自分が2022年に取得した照明コンサルタント(照明士の前資格)、そして今年いよいよクライマックスを迎える照明士の資格のレポートを紹介します。

どんなことを勉強しているのか、人道支援x照明はどう活かせるのか、そんな視点を実際に僕が書いたレポートを活用して、サクッと紹介していきます。
照明コンサルタントや照明士のことが少し皆さんにわかってもらえるかもしれません。

人道支援x照明
~照明コンサルタントの僕が考えること~

 僕の仕事は、世界のどこかで医療を必要としている人たちの元へ行き、緊急医療を提供すること。これを人道支援というが、照明コンサルタントとどう関係しているのか。照明の基礎を学び、照明コンサルタントとしての僕なりの照明の場の作ることへの想いを説明する。
 まず、僕の仕事環境では、紛争や自然災害などにより生活環境が整わない場所で医療を提供する。多くの場合、病院がない、または病院の照明施設が十分ではないという環境である。さらに電力供給も安定せず、自家発電で電力を何とか賄うといったことも珍しくない。僕には建築構造はわからないが、患者を診るプロとして医療行為に必要な照度や患者が安全に移動し生活できるように適切な照明器具の選定や配置を考慮する必要があり、それをチームと共有することで照明コンサルタントとしての役割を発揮することができると考えている。単に照明器具を選定するだけでなく、現地で入手可能か、保守が容易で継続的であるか、不安定な電力供給の中でより効率良く省エネであるか、などがよい照明の視点として挙げられるだろう。
 照明コンサルタントとしてのもう一つの視点として、人道支援に携わるスタッフの生活照明の調整が挙げられる。人道支援家は緊迫した医療現場と過酷な環境の為ストレス負荷が大きい。そのため、リラックスできる空間と時間は非常に大切で、照明で生活が憩いの場となるような演出をしたい。
 人道支援と照明コンサルタント。一見親和性がないように感じるこの2つキーワードだが、照明の基礎を活用することで、医療をより安全に、日常をより鮮やかにすることが可能であり、世界中どこでも人道支援に奮闘するエキスパットたちの現地パフォーマンスを上げることができると確信している。

いかがだったでしょうか。
次回は、照明士での僕の思考を紹介します。
お楽しみに。

Best,
Tai     (本文 1252文字)


※投稿内容は全て個人の見解です。
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また次回お会いしましょう。

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TaichiroSato_note🌎国際看護師🌎救急集中治療💉 いつも記事を読んでいただきありがとうございます!!記事にできる内容に限りはありますが、見えない世界を少しでも身近に感じてもらえるように、自分を通して見える世界をこれからも発信していきます☺これからも応援よろしくお願いします🙌