【モダンWebの罠】最近の画面は複雑すぎる…だから僕が行き着いた「画面不要論」というブレイクスルー
メンバーの皆さん、お疲れ様です。今夜もお気に入りのドリンクを片手に、のんびり読んでいただければ幸いです。
最近のモダンWeb(Next.jsなどのSPA)って、本当に画面が複雑化していますよね。単なるHTMLだった時代は過去のもの。コンポーネントが動的にパタパタと表示されたり、裏で非同期処理が走りまくったり、状態管理(State)が複雑に絡み合っています。
そんな「複雑な最新の画面」を見ていたとき、僕はふと思ったんです。
「よし、このメルマガの発行作業をスクリプトで自動化しよう。でも画面がこれだけ複雑なんだから、ユーザーと同じようにブラウザをシミュレートして動かすSeleniumやPlaywright、Cypressみたいな『画面テスト用のツール』を使って、ログインボタンをポチポチ押すコードを書かなきゃダメだな」と。
そうして僕は、意気揚々と自動化のコードを書き始めました。
しかし、いざ動かしてみると、待っていたのはモダンWebならではの「泥臭いエラー」の数々だったのです……。
画面が複雑になればなるほど、自動化のコードもどんどん複雑怪奇になっていく。そんな不毛な戦いの中で、僕はハッと「ある本質」に気がつきました。
「……待てよ。よく考えたら、そもそも画面(ブラウザ)を動かす必要なんて、全くなくないか?(笑)」
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