オンライン日本語教師約1年で学んだ25のこと
こんにちは、たいこーです😊
私は資格なし・オンラインのみで日本語教師を始め、約1年間試行錯誤を続けてきました。
この1年で「これは本当に大事だ」と感じたことを25個にまとめました。
1. 生徒にはそれぞれ違うゴールがある
JLPTに合格したい人もいれば、日本人の恋人と話したい人、旅行を楽しみたい人もいる。まずはゴールを知ることが大切。
2. 話すより聞く時間を増やす
先生が話しすぎると、生徒が練習する時間が減ってしまう。
3. 完璧なレッスンは必要ない
100点を目指すより、「今日も楽しかった」と思ってもらう方が次につながる。
4. 間違いは全部直さなくていい
会話が止まるくらいなら、流れを優先した方が学習効果が高い場面もある。
5. 生徒を褒めるタイミングは大切
「すごい!」だけではなく、何が良かったのかを具体的に伝える。
6. 教材だけでは足りない
教科書は道具。生徒に合わせて例文や会話を作ることで理解が深まる。
7. 雑談も立派なレッスン
天気や趣味の話でも、日本語を使う時間には変わりない。
8. 宿題は多ければいいわけではない
続けられる量の方が結果的に学習が進む。
9. レッスン前の準備は意外と短くていい
毎回完璧に準備するより、基本の型を作る方が効率的。
10. レッスン後のメモは未来の自分を助ける
次回の話題や苦手ポイントを書くだけでも継続率は変わる。
11. プロフィール写真は想像以上に重要
最初に見られるのはプロフィール。第一印象は想像以上に影響する。
12. 自己紹介文はシンプルでいい
伝えたいことを全部書くより、「誰に向けた先生か」が伝わる方が強い。
13. レビューは積み重ねが大切
1件1件のレビューが信頼につながる。
14. 値上げは怖い
でも、値上げをしなければ働く時間だけが増えてしまう。
15. 全員を生徒にしようとしない
自分に合わない人もいる。それは悪いことではない。
16. 生徒が辞めても落ち込みすぎない
仕事や引っ越し、家庭の事情など、自分では変えられない理由も多い。
17. 続く生徒ほど目標がはっきりしている
目標が明確な人ほど学習も長続きしやすい。
18. 「できた」を実感してもらうことが大切
小さな成功体験の積み重ねがモチベーションになる。
19. 英語は完璧じゃなくても教えられる
必要なのは難しい英語ではなく、「伝えようとする姿勢」だった。
20. 価格だけでは選ばれない
少し高くても、「この先生に習いたい」と思ってもらえれば選ばれる。
21. 比較する相手は昨日の自分
他の先生を見るより、自分のレッスンを少しずつ改善する方が成長は早い。
22. 休むことも仕事
疲れた状態では良いレッスンはできない。休むことも長く続けるためには必要。
23. 継続してくれる生徒は財産
新規獲得だけではなく、今いる生徒を大切にすることが安定につながる。
24. 教えることで自分も学ぶ
説明しようとして初めて、日本語の難しさや面白さに気付くことが多い。
25. 一番大切なのは「また受けたい」と思ってもらうこと
知識だけではなく、「この先生と勉強したい」と思ってもらえることが長く続ける秘訣だと感じた。
この25個は、本や資格で学んだことではなく、実際にオンライン日本語教師として1年間教える中で感じたことです。
もちろん、僕もまだまだですが、それでも、この経験がこれから日本語教師を目指す方や、今教えている方のヒントになれば嬉しいです。
今後は、体験レッスンの流れや、プロフィール作成、価格設定など、実際に試して効果があったことも少しずつまとめていこうと思います😊
