らーめん屋になろうと思った日…

こんばんは。

夏頃に、日本から秋がなくなるというニュースを聞いて、どういう事なのか?と思っていたら、本当に、30度超えの夏が終わって、あっという間に寒い日々になってしまい、びっくりしている大将です。

当時、天神下にあった天神下 大喜さんでらーめんを食べた時に…

先ず、らーめんに春菊の茹でたものが入っていたことに驚き!

食べ進めるうちに、一杯のらーめんの味が変わっていくことに、感動し、今まで食べていた、らーめんとは全く別物の、料理としての、らーめんにカルチャーショックを受け、暫く放心状態だった事を今でも覚えています。

その日に家に帰って、妻に
「俺らーめん屋になるから!」
と…

「はっ?何言ってるの?」


そして次の日、社長に

「すみません、会社辞めたいのですが…」

「はっ?」

「らーめん屋になります!」

「はっ?何言ってんの?」

「らーめん屋になりたいので、会社辞めさせてください」

「………」

当然直ぐには辞めれず…

お店のお客様にも、

「すみません、黒木退職するんです」

「えっ!大将どうしたの?」

「らーめん屋になります!」

「はっ?」

「なんでらーめん?」

当時はらーめんに対する、食の評価が低かったと今は思います。

今はらーめんは、日本を代表する食べ物で、海外のお客様の求める食であると。

この続きはまた!

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