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台湾赴任前に絶対チェック!台湾で必要・不要だった家電60選【駐在ママの本音】

こんにちは!
最近の台湾は不安定な天気で天気予報は当てにならず、晴れたりゲリラ豪雨だったりと子供のお迎えも一苦労ですね😭

今日は我が家が台湾に持ってきてよかった家電、急遽買い足した家電、いらなかった家電などなど家の中を見回してリストを作り60選について語りたいと思います。

台湾赴任が決まると、意外と悩むのが家電選び。

「炊飯器は持って行く?」
「ドライヤーは使える?」
「変圧器って必要?」
「台湾でも買える?」

我が家も赴任前は何度も検索しましたが、人によって書いてあることが違い、とても迷いました。

そこで今回は、我が家が実際に台湾で生活して感じた

✅ 日本から持って行って良かった家電

✅ 台湾で購入した家電

✅ オーナーさんの備え付け家電
我が家は無知でできていませんが・・契約前に新品交渉できた家電・・

✅ なくても大丈夫だった家電

を手荷物・預け荷物・航空便・船便とカテゴリー別にまとめました。

これから台湾へ赴任するご家族の参考になれば嬉しいです。

※この記事は我が家の生活スタイルをもとにまとめています。
住む地域や物件によって異なる場合があります。


台湾赴任で家電を準備する前に知っておきたい3つのポイント

まず最初に伝えたいことがあります。

① 家具・家電付き物件が多い

台湾では駐在員向けマンションの場合、

・冷蔵庫
・洗濯機
・エアコン
・照明
・ダイニングセット
・ソファ
・学習机
・ベッド

などは最初から設置されているケースがほとんどです。

早めに住む家を決めて、日本から持っていく家電を入手することがおすすめです!


② 高性能家電は変圧器とセットで持参!
台湾の電圧は110V、日本は100V。

多くの家電はそのまま使えますが、
・炊飯器
・ホットクック
・オーブンレンジ
・ドライヤー
など消費電力の高い家電は注意が必要です。
我が家もお気に入りPanasonicのドライヤーが数ヶ月後に突然火を噴いたり😱
炊飯器の表示がおかしくなった!は駐在中よく聞きました。



③日本メーカーでも中国産の家電は引越し持ち込みできない!

盲点だったのが、引越し業者からの資料で

中国製家電は禁止!!

それを知らずに用意した空気清浄機、オーブンレンジ、ホットプレートは引越し直前に知り、まあ台湾で買おうと思ったら高すぎて買えずとなった我が家です。

日本メーカーでも中国産家電は持ち込めないので、家電を買う時は日本産で探すと良いです。


③ チャットGPTも間違うことがある

なんと!チャットGPTにこのテーマで記事を聞くと、全部持っていくはお勧めしないと言われましたが、実際台湾に住むと故障の多い海外製家電、そこから管理会社とオーナーさんへ連絡、、中国語ができず相手に伝わらないもどかしさで引越し当初心を折られる経験をした方も少なくはないのでないのでしょうか。

確かに台湾は日本製品も比較的手に入りやすい国ですが、性能の良い、壊れにくい日本製は台湾ではめちゃくちゃ高いです😭

我が家もドライヤーは手に入りやすかった中国製のxiaomi (1200元 約6000円)を購入したら1年未満でケーブル部分から断線しました😭

最初から同じPanasonic買えばよかったですが、台湾だと物価高&輸入品扱いのため、家電量販店で9000元(45000円)…当時は諦めました。

使う家電は日本から持ち込むことを強くお勧めします。


日本から持って行って良かったもの

【預け荷物で持参】
・炊飯器
・ヨーグルトメーカー(台湾は乳製品高い!)
・鍋・フライパン(台湾のニトリ&IKEAは日本より高い)
・キッチンツールすべて(菜箸、包丁、大小さじ、フライ返しなど)
・電波時計
・ドライヤー
・鼻水吸引器
・体重計
・ヘアアイロン
・シェーバー


【手荷物で持参】 
・パソコン
・Amazon Fire Stick
・充電式シェーバー
・充電式電動歯ブラシ
・充電池(単3、単4)


【航空便】 
・キッチンスケール(お菓子、ヨーグルト作りに便利)
・ブレンダー(チョッパー、泡立て器付きのマルチセットがお勧め)
・除湿機1台


【台湾で高額だけど必要性を感じて購入したもの、いただいたもの】

・食洗機(契約前なら新品交渉可の場合も):1万元で卓上サイズ。
・ウォーターサーバー:宅配水会社より約4000元で購入。
台湾は水道水を飲めません。
我が家が利用してよかった業者はまた別記事でまとめます。
・包丁研ぎ:高島屋1200元(6000円)貝印購入涙。
台湾で自炊が増えるので、月一で使い倒しています。
・ルンバ(掃除機ロボット)
・ブラーバジェット(水拭きロボット)
・子供が読む用の知育時計
・ドライヤー2代目
・スティック掃除機(床がタイルなのでとにかくコップ割れます)
・ハンディ扇風機
・電動自転車
・衣類アイロン(色々な会食でややフォーマル服を着る機会が増えました)


【駐在期間買っていないが今でも欲しいもの】
・大容量の食洗機
・ホットクック+変圧器
・オーブンレンジ+変圧器
・ホットプレート
・ミシン
・空気清浄機(空気指数で日本人学校の体育が室内になることも)
・首が回転するサーキュレーター(エアコンの効きが局地的)
・布団乾燥機(布団がお外に干せない物件多数、急な雨で靴がよく濡れる)
・スティック掃除機(台湾の家電屋さんは2種類しかなく泣く泣く選択)
・カンタくんのような衣類乾燥機(契約前に交渉可能な場合も)


【オーナーさん用意のもの】
・冷蔵庫(必ず立ち会いで中をチェック、食べ物が残っっていることも)
・電子レンジ
・トースター(中身チェック、パンくず残っていることも)
・ガスコンロ
・テレビ
・エアコン(キッチン含めた各部屋必須。埋め込みタイプは掃除費用が高額なことも)
・照明器具(趣味と合わないものは撤去または交換可能か要確認)
・ウォシュレット
・ドラム式洗濯乾燥機

契約前なら、新品への交換や入居前の業者清掃を依頼できる可能性も。
会社負担の家賃を上げる代わりに、家具家電全て新品への交換の話も聞きました。
内見中に確認していくこともお勧め。


【なくても大丈夫だったもの】
・電気ケトル(ウォーターサーバーから熱湯が出る)
・コーヒーメーカー(コーヒーから台湾茶へ移行)
・エアフライヤー(トースターでよく代用してしまった)
・加湿器
・ヒーター、こたつなど暖房家電(エアコンの暖房機能で十分)
・DVDプレーヤー(Youtubeに負けました)
・大量のおもちゃ(処分に困ることも)

もちろん、ご家庭によって必要なものは異なりますので必要に感じるものは持参されることをお勧めします。


まとめ

台湾でなんでも日本のように買えると思わないで、必要なものは持参しましょう。
家電以外にも言えることです。

ポイント3つ

① 今使っている家電の原産国を確認、中国製のものは買い替える。
② 購入するなら「日本製、海外対応」で検索、目星をつけておく。
③ 内見時に古い家電は新品交換できるかその場で確認、メモで残す。 

この記事が、これから台湾赴任を迎えるご家族の家電選びの参考になれば嬉しいです。


「これについて教えて欲しい」などありましたらお気軽にコメントください♪

ご拝読ありがとうございました。


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