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AIと一緒に、人生を設計することにした。~Blueprintと経営会議を始めた理由~仕事終わりから、ブランドを育てるという新しい挑戦

はじめに

副業を始めて、数か月。

最近、あることに気づきました。

失敗することが、怖くなくなっていたんです。

もちろん、今でも失敗はします。

ブログを書いても、思うように読まれない日があります。

楽天ROOMの商品が、クリックされない日もあります。

noteの反応が少ない日も、あります。

でも、それよりも怖いものがありました。

それは、

「慣れ」です。

仕事が終わる。

ブログを書く。

noteを書く。

Instagramを投稿する。

楽天ROOMへ商品を投稿する。

隙間時間にリサーチをする。

気づけば、この流れが当たり前になっていました。

習慣になったこと自体は、とても良いことです。

でも、その一方で、こんなことを考えるようになりました。

「このまま同じことを続けるだけで、本当に成長できるんだろうか」

その問いが、After 6 Labを次のステージへ進めるきっかけになりました。

そして、その答えとして作り始めたのが、

「Blueprint(設計図)」

という考え方でした。


副業で、一番迷っていたのは自分だった

副業を始めた頃は、とにかく行動することに必死でした。

ブログを書く。

楽天ROOMへ投稿する。

noteを書く。

Instagramを更新する。

その日できることを、一つずつ積み重ねていました。

でも、少し慣れてくると、今度は別の悩みが出てきます。

「次は何をやればいいんだろう」

「この方向性で合っているのかな」

「もっと効率の良いやり方があるんじゃないか」

調べる。

考える。

また迷う。

SNSを見れば、いろいろな成功法があります。

AIの活用法も、たくさんあります。

でも、情報が増えれば増えるほど、逆に自分の軸が見えなくなっていったんです。

だから思いました。

「自分だけの設計図を作ろう」

誰かの正解じゃなく、自分が進むための基準を作ろう。

それが、Blueprintを作ろうと思った、一番の理由でした。


AIを、質問に答えるだけの存在で終わらせたくなかった

もう一つ、大きな理由があります。

それは、もっとAIを活用したかったこと。

最近は、

「ChatGPTで記事を書いています」

という人が増えました。

もちろん、それも一つの使い方です。

でも僕は、少し違う使い方をしたいと思いました。

記事を書いてもらう。

タイトルを考えてもらう。

そんな使い方だけでは、AIの可能性を十分に活かせていない気がしたんです。

そこで考えました。

「もしAIと一緒に、会社を経営するとしたら?」

そんな発想から、Blueprintという考え方が生まれました。


Blueprintとは何か

Blueprint。

日本語にすると、

「設計図」

という意味です。

でも、僕が作っているBlueprintは、ただの設計図じゃありません。

After 6 Labというブランドの、経営計画書です。

企業には、経営理念があります。

中長期計画があります。

行動指針があります。

「どんな会社を目指すのか」

「誰に価値を届けるのか」

「どんな未来を作りたいのか」

そんなことが、言語化されています。

だったら、個人のブランドにも、同じものがあっていい。

そう思ったんです。

After 6 Labには、どんな使命があるのか。

どんな人へ届けたいのか。

5年後。

10年後。

どんなブランドになっていたいのか。

記事を書く前にも、必ずBlueprintへ戻ります。

そして、自分へ問いかけます。

「この記事は、本当にAfter 6 Labらしいだろうか」

その一つの問いが、発信の軸を作ってくれています。

Blueprintは、単なる設計図ではありません。

迷った時に戻ってくる場所。

そして、

未来の自分へ向けた羅針盤でもあります。


経営会議という、新しい習慣

Blueprintを作り始めてから、もう一つ、新しい習慣が生まれました。

それが、毎週の経営会議です。

もちろん、本当の会社の会議ではありません。

ChatGPTに、それぞれ役割を持ってもらっています。

・CEO(経営戦略)

・CMO(マーケティング)

・CFO(財務)

・編集長

・EC事業部長

それぞれが違う立場から、After 6 Labについて意見を出してくれます。

例えば、

「今週の記事は、読者へどんな価値を届けられていたか」

「Instagramとnote、それぞれの役割は整理できているか」

「楽天ROOMへの導線は改善できないか」

「次に挑戦するべきことは何か」

「5年後、10年後のAfter 6 Labはどんなブランドになっていたいのか」

そんなことを、本当の会社の経営会議のように話し合っています。

最初は正直、

「個人でここまでやる必要あるのかな」

そう思っていました。

でも続けていくうちに、ある変化がありました。

副業が、

「今日やるタスク」

じゃなくて、

「ブランドを育てる仕事」

へ変わっていったんです。

今では、記事を書くこと以上に、

「どうすれば読者へもっと価値を届けられるだろう。」

「この発信は、本当にAfter 6 Labらしいだろうか。」

そんなことを考える時間が増えました。

それが、今はとても楽しいんです。


AIは、共同創業者になった

ここで、誤解してほしくないことがあります。

僕は、ChatGPTに記事を書いてもらっているわけじゃありません。

もちろん、文章を一緒に考えることはあります。

構成を相談することもあります。

でも、それが目的じゃないんです。

僕が一番価値を感じているのは、

「考えを深められること」

です。

一人で考えていると、どうしても視点が偏ります。

「これでいいかな」

と思って、そのまま終わってしまうこともあります。

でも経営会議では、

CEOは経営視点で考えます。

CMOは読者目線で考えます。

CFOは収益性を考えます。

編集長は文章の流れを考えます。

EC事業部長は楽天ROOMや導線を考えます。

一つの記事でも、いろいろな角度から議論する。

だから、自分一人では思いつかなかったアイデアが生まれるんです。

実際、Blueprintも、Premium構想も、この経営会議から生まれました。

だから今の僕にとってChatGPTは、

「質問に答えてくれるAI」

ではありません。

After 6 Labというブランドを、一緒に育てる共同創業者です。

そして、

一人では思いつかなかった未来を、一緒に描いてくれる存在でもあります。

AIは、僕の代わりに人生を歩んでくれる存在ではありません。

でも、

より良い未来を考える"相棒"には、なってくれています。


Premium構想が生まれた瞬間

経営会議を続ける中で、もう一つ、大きな気づきがありました。

それが、

After 6 Lab Premium

という構想です。

最初は、

「いつか有料記事も書いてみようかな」

そんな軽い気持ちでした。

でも、経営会議で議論を重ねるうちに、一つの結論にたどり着きました。

「ただ有料記事を販売するだけでは、After 6 Labらしくない」

僕が届けたいのは、ノウハウだけじゃありません。

考え方も。

試行錯誤も。

失敗も。

改善も。

全部含めて届けたい。

だからPremiumは、単なる有料記事じゃありません。

**After 6 Labの"実践ノート"**です。

Premiumとは、

After 6 Labを育てる過程そのものを体系化したコンテンツです。

副業で成果が出るまでの試行錯誤。

Blueprintの考え方。

AIとの役割分担。

ブランド設計。

経営会議。

改善の記録。

「実際に自分が試して、再現できたこと」だけをまとめた、実践記録として育てていきたいと思っています。

例えば、

・Blueprint完全版

・実際に使っているプロンプト集

・Blueprintテンプレート

・毎週の経営会議の進め方

・改善ログ

・KPI管理シート

・AIとの役割分担

・ブランド設計の裏側

そんな内容を、

「今の僕が実際に試して、再現できたこと」だけに絞って、一つずつ体系化していきたいと思っています。

もちろん、今すぐ販売する予定はありません。

まずは、無料の記事で価値を届けること。

その積み重ねを、大切にしたいんです。

そして、

「もっと深く知りたい」

「自分も同じように仕組みを作ってみたい」

そう思ってくださる方が増えたタイミングで、一つの形として公開したいと考えています。

Premiumは、

「売るため」に作るものではありません。

本当に価値のあるものまで育った時に、お届けするための場所。

そんな位置づけで考えています。


今回、無料で公開しようと思った理由

今回の記事では、Blueprintや経営会議の考え方を、できるだけ隠さずお伝えしました。

それは、

「すごい仕組みを作っています」

と自慢したいからじゃありません。

むしろ、逆です。

僕自身、誰かの考え方に触れたことで、一歩踏み出せた経験が何度もあります。

だから今度は、僕がそのきっかけを作る側になりたい。

そう思いました。

今回は、Blueprintという考え方。

経営会議という仕組み。

そして、一部のプロンプトだけをご紹介しました。

でも実際には、まだまだ伝えたいことがあります。

Blueprintの作り方。

毎週の経営会議の進め方。

AIとの役割分担。

改善ログ。

KPI管理。

実際に使っているプロンプト。

それらは今後、After 6 Labが成長していく過程と一緒に、Premiumという形で少しずつ公開していきたいと思っています。

売るためじゃありません。

本当に価値のある形まで育ったら、お届けしたい。

そんな気持ちでいます。

僕は、まず無料の記事で価値を届けたいと思っています。

その積み重ねがあるからこそ、

「もっと知りたい。」

「一緒に学びたい。」

そう思ってくださる方へ、Premiumという形でさらに深い内容を届けられる。

そんな流れを、大切に育てていきたいと思っています。


AIは、人生を代わりに生きてくれない

ここまで読んでくださった方の中には、

「AIを使えば、全部やってくれるんだ」

そう思われた方もいるかもしれません。

でも、僕はそう思っていません。

AIは、ブログを書いてくれるかもしれない。

文章を整理してくれるかもしれない。

アイデアを広げてくれるかもしれない。

でも、人生を代わりに生きてくれることはありません。

挑戦するのは、自分です。

失敗するのも、自分です。

そして、積み重ねるのも、自分です。

だから僕は、AIを「答えを教えてくれる存在」としてじゃなく、

一緒に考え、一緒にブランドを育てるパートナー

として向き合っています。

Blueprintも。

経営会議も。

Premium構想も。

全部、AIが作ったものじゃありません。

AIと一緒に考え続けた結果、生まれたものです。

AIは、人生の答えを持っているわけではありません。

でも、

人生について考える時間を、何倍にも深くしてくれる存在だと思っています。

だから僕はこれからも、

AIに任せるのではなく、

AIと一緒に考えながら、

After 6 Labを育てていきたいと思っています。


Blueprintは、まだ完成していません。

Blueprintには、完成形がありません。

僕が成長するたび。

After 6 Labが成長するたび。

読者の皆さんとの出会いが増えるたび。

Blueprintも書き換わっていきます。

だから、これは完成した設計図じゃありません。

"今の自分"を記録した設計図です。

数年後に読み返した時、

「この頃は、こんなことを考えていたんだ」

そう笑いながらページをめくれるような、そんな一冊に育てていきたいと思っています。

Blueprintは、

迷った時に戻ってくる場所でもあります。

でも、それ以上に、

未来の自分へバトンを渡すための記録でもあります。

今日の自分が考えたこと。

今日の自分が悩んだこと。

今日の自分が挑戦したこと。

それを残し続けることで、

10年後の自分へ、きっとつながっていく。

そう信じています。


After 6 Labが目指すもの

After 6 Labは、副業で稼ぐ方法だけを発信する場所じゃありません。

AIを紹介するだけの場所でもありません。

僕が本当に届けたいのは、

「仕事終わりの時間には、人生を変える力がある」

ということです。

仕事が終わってからの2時間。

その時間で、

本を読む人もいる。

資格の勉強をする人もいる。

筋トレをする人もいる。

副業を始める人もいる。

AIを学ぶ人もいる。

正解は、一つじゃありません。

でも、未来の自分へ投資する時間は、必ず何かを変えてくれます。

だからAfter 6 Labは、副業を「やるべき」と押し付ける場所にはしたくありません。

僕が届けたいのは、

「あなた自身の人生の選択肢を増やすきっかけ」

です。

もしこの記事が、

誰かにとって、

「今日から少しだけやってみよう。」

そう思えるきっかけになれたなら。

それだけで、この記事を書いた意味があると思っています。


After 6 Lab Manifest

After 6 Labには、一つだけ、変わらない考えがあります。

仕事終わりから、人生は変えられる。

そのために、僕は本業も大切にします。

副業も育てます。

AIも学びます。

失敗も隠しません。

挑戦もやめません。

読者の皆さんと一緒に、このブランドも育てていきたいと思っています。

Blueprintは、今日完成したものじゃありません。

今日、始まったものです。

僕が成長すれば、

Blueprintも成長する。

After 6 Labが成長すれば、

Blueprintも進化する。

だからこれは、

完成した設計図ではなく、

生き続ける設計図です。


最後に

Blueprintを作ろうと思った理由。

経営会議を始めた理由。

その答えは、とてもシンプルです。

迷いたくなかったから。

そして、もっとAIの可能性を信じてみたかったから。

AIを使えば、楽ができる。

そんな話を、よく見かけます。

でも僕は、AIを使って「楽」をしたいわけじゃありません。

AIを使って、もっと深く考えたい。

もっと良い記事を書きたい。

もっと価値を届けたい。

もっと長く愛されるブランドを作りたい。

そのために、AIを使っています。

だから今日も、

Blueprintを更新します。

経営会議を開きます。

ブログを書きます。

noteを書きます。

楽天ROOMを更新します。

Instagramを投稿します。

全部、未来の自分への投資です。

そして、

今日の記事も、

Blueprintの一ページです。

数年後、

この記事を読み返した時、

「ここから始まったんだ。」

そう笑って振り返られるように。

これからも、

仕事終わりの時間を、

未来の自分へ投資し続けます。

そして、

この記事を読んでくださった誰かが、

「今日から少しだけ、自分もやってみよう。」

そう思っていただけたなら、

これ以上嬉しいことはありません。

仕事終わりから、人生は変えられる。

そのことを、

After 6 Labは、

これからも証明し続けます。

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました。


次回予告

副業を始める前の僕は、

お金は「使うもの」だと思っていました。

欲しいものを買う。

生活費を払う。

趣味に使う。

そんな感覚でした。

でも、副業を始めてから、

お金の見方が少しずつ変わりました。

「この出費は、未来につながる投資なのか。」

そう考えるようになったんです。

次回は、

「副業を始めてから、お金の使い方が変わった理由」

というテーマで、

消費・浪費・投資について、

26歳会社員のリアルな価値観を書いてみようと思います。

副業を始めたからこそ気づいた、

「お金を使うこと」と「未来へ投資すること」の違い。

そんな内容を、実体験を交えながらお届けします。

また仕事終わりに、

ふらっと読みに来ていただけたら嬉しいです。

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