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nishida3336
タキシードとレオタード、まさかの「1文字違い」の大惨事
荒巻家のご友人の結婚式2次会へ出席することになったお父様。オシャレでダンディな方なのですが、出かける直前、リビングで最終チェックをするかのように、家族に向かって「よし、これで大丈夫だな!」と自信満々に言い放ちました。
「よし、パパ、レオタード着たから行ってくるわ!」
お父様が言いたかったのは、当然、紳士の正装である「タキシード」です。しかし、口から飛び出したのは、まさかの身体にピタッとフィットする「レオタード」。
もしこの言葉通りに2次会へ突撃していれば、新郎新婦の祝福ムードを一瞬で消し去り、主役を完全に食ってしまう「江頭2:50さん状態」の不審者が爆誕するところでした。
文字にすれば「タ」と「レ」のわずか1文字の違い。しかし、その布の面積と社会的リスクには天と地ほどの差があります。ハイテクなツッコミを入れざるを得なかった家族の緊迫感と、何食わぬ顔で高級スーツ(タキシード)に身を包んでいたお父様のギャップが芸術的な、荒巻家お家芸の「超弩級天然エピソード」です。
