【番外編】情緒溢れる宿と温泉。湯涌温泉に行った。
__皆さんは、「温泉」と言えばどこの温泉地を言いますか?__
僕は申し訳ないけど、有馬温泉や草津温泉を挙げると思います。(てか大体の人が)
ただ、ここの湯涌温泉地。
すごく「知る人ぞ知る」という雰囲気でとても良かったので、日記としてつらつらと書きます。
◇湯涌温泉ってどこやねん。
パッと聞いて、こ↑こ↓って言える人は温泉通位の人しか居ないんじゃないかなと思います。
石川県は、兼六園のある街を抜けて山を超えた先にそこは存在してました。
湯涌温泉(ゆわくおんせん)は、石川県金沢市湯涌町、および湯涌荒屋町(旧国加賀国)にある温泉。養老年間の開湯といわれ「金沢の奥座敷」と称されている[1][2]。金沢温泉郷(湯涌、犀川峡、曲水、深谷の4温泉)を代表する温泉の一つ。(Wikipediaより引用)
◇行くことになったきっかけと今回の旅人
遡ること数年前、バイク好きが乗じてレースに出たり、バイクで旅をすることが好きな友人が居た事がまず1つ目のきっかけ。
今まではこのnoteにレギュラーメンバーとして出てくる友人とその他予定のたまたま合う(強制的に合わせた)友人の大体4人で旅行をしていました。
そんな中、今までは夜の23時まで徹底的に予定を詰め込み、クッタクタの状態でホテルにチェックインして特になにかする訳でもなく寝るだけという
情緒の欠けらも無い旅行
というものをしてました。
そんな時に友人が
「アイツ(バイク乗りの友人、以下BKB)も、旅行が好きじゃん??BKBのプランで行ってみたくね?」
という事で話が決まり始めたのが2つ目のきっかけでした。
今回旅に出たいかれたメンバーは
・友人(いっっっっっつも遊ばせていただいてるアイツ。異常者)
・BKB(クソ酔っ払い。異常者。)
・ケバブ屋(あほほど大人しい。昔は狂犬。言わずもがな異常者。)
・ワシ(29歳筆者。ごらんの通り、健常者だ。)
以上。
◇行先
そんな形で「今こ~いう感じで考えてるんだけどよぉ…」と
相談したところ
BKB「なら、湯涌温泉に行ってみねぇか?」
という事で場所はここと!と決まりました。
宿は
「湯の出」さんに宿泊する事に決まりました。
(この時点で情緒があってすごく、すごいです。)


◇道中に寄ったところ
・一か所目
近江町市場

美味すぎるだろここの飯!!!!!!!
食べたものとしては




何食っても旨いんだなぁこれが
地元でもここまでクオリティが高いもの食えないもんなぁ。
ここはまた来るべき場所だね。みんな酒飲んでたけど(怒)ワシ運転だし
まぁ、朝一酒飲んでいいよって言ったのもワシなんだけどね。
ところで
生カキについて「命中率500億%のスナイパー」という表現をしたのも理由があって
当たったんすよねwww(後日お医者様曰く「僅かに当たってる」)事実当たってるから、尊鷹の弾丸滑りやん。

ばらけてお刺身買ってる間に友人はいちご飴を食い倒してました。

キュンです🫰
んで、ワシは胃袋にパープル・ヘイズを食らってる中
旅館に行って、ご飯食べて、お風呂入って、外のスナックでドカ酔いして・・・
なにしとんだw
ほんでもって起きたらこれだもんな…


◇2日目行ったところ
2日目行ったところは
越 前 大 仏

BKBが「ここねぇ、すごい迫力あるぜ~」
って出発前から力説してて、「ほな行ってみよか~」
ってことで2日目の目的地として出発。
BKBは乗ってからまずやったことは缶ビールカシュ(おめーぶっ飛ばすぞw)
着くとそこには町を見下ろす大仏様が見えるんだよ~(Dr.STONE スイカ)

とはなっていなくて(ちょっと思ってたのと違ったらしいw)
でも入ってみると
涼し・・・!!なんやここ!!
大仏殿の中はひんやりしててすごく、すごかったです。
それに

ものすごい数の信者が集まってきている!!じゃなくて、ものすごい数の仏像が壁一面に?!

(BKBは遺伝子組み換えでない。)
◇この異世界感は一体・・・?!
よく見ると壁にいる仏像様は一体一体顔が違うし
三十三間堂とはまた違う凄さがある大仏殿でした。(ぜひ行ってみてね)
気付くと昼過ぎてて、高速乗る前にお昼をドライブイン的な大きなレストランで・・・かつ丼!!
地元に戻ってきてからは、BKBも度々利用してるという炭火焼肉釜山小牧原店さんで晩御飯。
ここで旅を振り返り、あーだったねこーだったねって話して食う肉は
中々食えねえんじゃないかなぁ・・・
◇この旅を振り返って
満を持して友人もBKBもケバブ屋もワシも温めていたプランが実現した旅行で
各自いい意味で柵を断つことができた旅行だったのかな~と思う。
ちなみに、ケバブ屋が一切内容に出てこないと思うんだけど
アイツ、ずっっっっっっっっっっっっっとNetFlix見てたらしい。

貴様・・・(#´・ω・)
