平地であれば、サブ3ペース(4:15/km)が『楽』に感じた
3月1日のパブリックス・アトランタ・マラソン(Publix Atlanta Marathon)まで残り2週間。
ご近所にて10km走(平均4:08/km)を走りました。
平地であれば、サブ3ペース(4:15/km)が『楽』に感じました
「頑張るペース」から「巡航ペース」へ
以前は、4分15秒/kmというスピードを維持するのに、ある程度の気合いと体力が必要でした。
しかし今日のランニング中、平坦な区間では、そのスピードが自然なリズムとして刻めるよう
になっていました。心拍数にも余裕があり、フォームも乱れない。
基礎スピードが上がってきてていることを実感しました。
ただ、「坂道」にかかった途端に心拍数が跳ね上がる感覚は依然としてあります。
「平地ならいくらでも走れそう」な感覚と、「坂道での消耗」のギャップ。
坂道が終わったころには心拍数が上がり、息が上がっているのがわかります。
坂道の攻略が今回のアトランタ・マラソンの攻略の鍵になりそうです。
アトランタのコースはアップダウンが激しいことで有名です。
平地で得た「4:15/kmの余裕」を、いかに坂道でのダメージコントロールに回せるか。
あるいは、坂ではあえてペースを落とし、平地で楽に挽回するという戦略をとるか・・・。
スピードは十分にある。あとはこの出力を、変化のあるコース上でどうマネジメントするか。
本番までの残り時間、イメージトレーニングも含めて調整を続けていきます。
ちなみに、有森裕子選手がアトランタオリンピックで銅メダルを取った時、アトランタの
このコースに近い感じだったんだと思います。
有森裕子が走った(であろう)コースで、私もサブ3に向けて頑張りたいと思います。

