Garminにやりすぎだ、と怒られた・・・
3月のパブリックス・アトランタマラソンに向けて、本番を想定した7マイル
(約11.27km)のレースシミュレーションをしました。

結果、ターゲットのサブ3ペース(4:15/km)を上回る 4:13/km で完走!
ただ、走り終わった後のGarminの評価は「5.0 Overreaching(過剰負荷)」。心拍数も平均177bpmまで上がり、文字通り「全力投球」の練習になりました。


今回のシミュレーションでは、あえてASICSのGEL-NIMBUS 27を履きました。

Gel-Gimbusはクッション性が抜群で脚には優しいのですが、やはり重量が
あり、沈み込みが大きいため、スピードを出そうとするとどうしても
心拍数が跳ね上がります。
でも、これは狙い通り。 「重いギアで目標ペースを維持する」という負荷を
かけることで、心拍機能に強烈な刺激を入れるのが目的です。
マラソン当日は、勝負靴のMETASPEED SKY PARISを投入します。
GelNimbus に比べて圧倒的に軽く、カーボンプレートの反発があります。
このシューズなら、同じ4:13/kmペースでも心拍数をもっと楽に抑えて走れるはずです。
「練習で苦しみ、本番で笑う」 今回のOverreachingな数値は、
本番でMETASPEEDを履いた時の「余裕度」に繋がると信じています。
Garminに「やりすぎ」と警告されたので、ここ数日はしっかり回復に努めます。
足の状態は悪くないので、しっかり休養をとって、また次のポイント練習に向けて調整していきます!
