新型コロナウィルス感染、そしてnoteデビュー。
昨日(2/15)の夕方から39℃の熱と喉の痛みで夜もほとんど寝られず、朝一で近所の病院へ行ってきた。
結果、僕としては初めての新型コロナウィルス感染。
診てくれた気のいいオジサン先生も
「久しぶりのコロナ患者だよ」
と笑っていた。
僕も釣られて笑ったが、その顔はちびまる子ちゃんのヒロシのような情けない笑顔だったと思う。
なんとも自分らしい、流行遅れ?の感染。
新型コロナウィルスの流行真っ只中の時はカミさんと娘が感染したけれど、僕だけは無事だった。
僕は、もともとインフルエンザに罹らない体質なので、
『コロナウィルスもきっと大丈夫なんだろうな』
と漠然と思っていた。
最新のコロナウィルスは【ニンバス株】というらしい。
なんだかハリー・ポッターで聞いたようなネーミングだ。
現在の自分の症状としては、1日の中で熱が出たり出なかったりを繰り返しているが、喉の痛みはずっと続いていて、これが辛い。
物を食べるのはもちろん、水を飲むのも痛いし、痰を出したくても激痛が走って上手く吐き出せない。唾液もなるべく飲み込む回数を減らすようにしている。
ニンバス株の特徴らしいが、
【喉に細かいガラス片が刺さっているような痛み】
とは本当に巧い表現だと思う。
きっと糸井重里級のコピーライターが考えたに違いない。
僕は今48歳だけれど、今までに何度か大病して奇跡的に助かって来た身としては、このくらいヘッチャラだ!……と強がってみたいが、身体の何処が痛くても辛いのは生き物として万国共通だ。
そして、痛くない時がどれだけ幸せなのかを思い返すのも(確かめた訳ではないけれど、きっと)万国共通だ。
しかし、新型コロナウィルスの【新型】って、いつまで新型なのだろうか?
今は、新型コロナウィルスもインフルエンザと同じような扱いになってきてはいるが、皆さんには、この痛みは味わって欲しくないので、お気を付けください。
