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夜に副業できなかった僕が、朝6時起きに変えたら作業が進むようになった話


はじめに

最近、平日は大体6時に起きるようにしています。

きっかけはシンプルで、夜に副業しようとしても、なかなか進まなかったからです。

仕事が終わって帰ってきてから、
「今日はnoteを書こう」
「Xの投稿を作ろう」
「リプ回りをしよう」
と思っても、実際には思うように動けませんでした。

疲れている。
スマホを見てしまう。
少し休憩するつもりが、気づいたら時間が過ぎている。

そんな日が多かったです。

そのたびに、
「今日もできなかった」
と少し落ち込んでいました。

でも、先々週あたりから朝6時に起きるようにしてみたところ、少しずつ変化が出てきました。

会社に行くまでの時間を使うと、夜に活動するよりも数倍物事が進む感覚があります。

もちろん、完璧ではありません。
たまに二度寝する日もあります。

それでも、夜に無理やり頑張ろうとしていた頃より、X投稿、リプ回り、noteの下書きが進みやすくなりました。

この記事では、僕が朝活を始めて感じた変化と、実際にやっていることを書いていきます。

朝活が絶対に正解だと言いたいわけではありません。

ただ、少なくとも僕の場合は、夜より朝の方が副業が進みました。

同じように、
「夜に副業しようとしても進まない」
「会社員をしながら副業時間を作りたい」
「noteやX運用を継続したい」
と思っている人の参考になれば嬉しいです。


夜に副業しようとしても進まなかった理由

以前の僕は、仕事が終わったあとの夜に副業をしようとしていました。

会社から帰ってきて、夕食を食べて、少し休んでから作業する。

頭の中では、そんな流れを考えていました。

でも、実際にはうまくいかないことが多かったです。

一番大きい理由は、仕事終わりは普通に疲れているからです。

体も疲れていますし、頭も疲れています。

その状態でnoteを書こうとしても、なかなか文章が出てきません。

「何を書こうかな」
「見出しはどうしようかな」
「この内容でいいのかな」

そう考えているうちに、手が止まってしまいます。

X投稿も同じです。

投稿文を考えようとしても、頭が回らない。
リプ回りをしようとしても、後回しになる。
気づいたらスマホを見て時間だけが過ぎている。

そんな日が何度もありました。

特にスマホは強いです。

少しだけ見るつもりが、Xを見たり、動画を見たり、他の人の投稿を眺めたりして、いつの間にか時間がなくなります。

そして寝る前になって、

「今日もnoteを書けなかった」
「リプ回りもできなかった」
「投稿の下書きも作れなかった」

と自己嫌悪になります。

副業をやりたい気持ちはあるのに、行動がついてこない。

その状態が続くと、
「自分は意志が弱いのかな」
と思ってしまいます。

でも、今振り返ると、夜に頑張れない自分を責めすぎていたのかもしれません。

仕事終わりに疲れているのは、ある意味当たり前です。

その状態で、毎日副業を完璧に進めようとする方が難しいです。

もちろん、夜の方が集中できる人もいると思います。

でも、少なくとも僕の場合は、夜に副業を詰め込もうとしても、なかなか進みませんでした。


朝6時起きに変えて起きた変化

そこで、先々週あたりから平日は大体6時に起きるようにしました。

最初から完璧にできたわけではありません。

正直、二度寝する日もあります。

それでも、夜に副業しようとしていた頃と比べると、明らかに作業が進みやすくなりました。

朝起きて、会社に行くまでの時間を副業に使う。

この形に変えてから、X投稿、リプ回り、noteの下書きが進みやすくなりました。

特に大きかったのは、朝の時間には締切があることです。

会社に行く時間は決まっています。

だから、ダラダラしにくいです。

「出勤までにこれだけやろう」
「この時間までにリプ返しを進めよう」
「昼に出す投稿の下書きだけ作っておこう」

そう考えると、短い時間でも集中しやすくなります。

夜だと、まだ時間があるような気がしてしまいます。

でも、朝は違います。

時間が限られているからこそ、作業を始めやすいです。

また、朝に少しでも作業できると、その日1日を前向きに始めやすくなりました。

会社に行く前に、
「もう少し前に進めた」
と思えるからです。

noteの見出しを少し作れた。
X投稿の下書きができた。
リプ返しを何件か進められた。

それだけでも、気持ちが変わります。

逆に、朝に何もできないまま出勤すると、少しモヤモヤします。

でも、朝に少しでも進めておくと、
「今日も副業を前に進められた」
という感覚が残ります。

これはかなり大きいです。

さらに、朝6時起きを意識するようになってから、遅寝も少し減りました。

朝起きるためには、夜更かししすぎるときついです。

だから自然と、
「今日は早めに寝よう」
と思うようになりました。

もちろん、毎日完璧ではありません。

二度寝する日もあります。

でも、二度寝したから全部失敗ではないと思っています。

以前よりも作業が進む日が増えているなら、それだけで前進です。


なぜ朝の方が副業に向いていると感じたのか

僕が朝の方が副業に向いていると感じた理由はいくつかあります。

まず、朝は仕事の疲れがまだありません。

夜は、すでに1日働いたあとです。

体も頭も疲れています。

その状態で、noteを書いたり、X投稿を考えたりするのは、僕にはかなり大変でした。

でも朝は、まだ仕事前です。

もちろん眠気はあります。

それでも、夜のような仕事終わりの疲労感はありません。

起床直後は、夜より頭が整理されている感覚もあります。

前日の疲れやモヤモヤが完全になくなるわけではありませんが、夜よりは考えやすいです。

noteの構成を考えたり、X投稿文を作ったりするには、朝の方が向いていると感じました。

また、朝は余計な情報が少ないのも良いです。

夜は、1日の出来事や仕事の疲れ、スマホで見た情報などが頭に残っています。

その状態だと、集中しようとしても気が散りやすいです。

朝は比較的、頭の中がすっきりしています。

だから、作業に入りやすいです。

そして何より、朝には会社に行くまでの締切があります。

これはかなり大きいです。

人は時間がたくさんあると、意外とダラダラしてしまいます。

夜は、
「まだ時間がある」
と思ってしまいがちです。

でも朝は、出勤時間が決まっています。

だから、短い時間で何をするかを考えるようになります。

この「締切がある状態」が、自分には合っていました。

さらに、朝はX運用にも使いやすいと感じています。

朝は他のアクティブユーザーも多く、リプ回りや投稿準備に使いやすい時間帯です。

自分の投稿を作るだけでなく、他の人の投稿に反応したり、リプを返したりする時間にも使えます。

朝活というと、気合いや根性のイメージがあるかもしれません。

でも、僕は少し違うと思っています。

朝活は、気合いだけで頑張るものではなく、
作業時間を先に確保する仕組み
だと感じています。

夜に空いた時間で副業をしようとすると、どうしても後回しになりやすいです。

でも、朝に先に時間を取ってしまえば、少なくともその分は前に進められます。

副業で脱社畜やFIREを目指すなら、作業時間の確保はかなり重要です。

やる気だけでは続きません。

だからこそ、いつ作業するかを決めることが大事だと感じました。


朝活でやるべき副業作業

朝活で何をするかは、人によって違うと思います。

僕の場合は、X運用とnote作業を中心にしています。

特に朝に向いていると感じているのは、考える作業です。

たとえば、noteの構成作り。

記事全体の流れを考えたり、見出しを整理したりする作業は、朝の方が進みやすいです。

夜だと頭が疲れていて、構成を考えるだけで止まってしまうことがあります。

でも朝なら、比較的整理しやすいです。

noteの下書きも朝に進めやすいです。

完璧な文章を書こうとしなくても、まずは思いついたことを書き出す。

見出しごとに少しずつ文章を入れる。

それだけでも、かなり前に進みます。

X投稿文の作成も、朝にやると楽です。

昼に投稿したい内容を、朝のうちに下書きしておく。

そうすると、昼になってからゼロから考えなくて済みます。

仕事の合間でも、投稿しやすくなります。

リプ返しも朝に進めると、その日のX運用がかなり楽になります。

朝のうちにある程度リプを返しておくと、日中に焦らなくて済みます。

また、前日の投稿の反応を確認する時間にも使えます。

どの投稿に反応があったか。
どんな内容にリプが来たか。
次にどんな投稿をすると良さそうか。

こうした確認を朝にしておくと、その日の発信につなげやすいです。

今日やることの整理もおすすめです。

朝の時点で、
「今日はnoteを少し進める」
「昼にこの投稿を出す」
「リプ返しを何件する」
と決めておくと、行動しやすくなります。

僕は、朝は考える作業に使い、夜は確認や修正に回すのもありだと思っています。

夜にゼロから文章を書くのは大変でも、朝に作った下書きを少し整えるだけならできることがあります。

朝と夜で役割を分けると、無理なく続けやすくなるかもしれません。


終わりに

夜に副業が進まないなら、朝に回してみるのも一つの手段だと思います。

もちろん、朝活が全員に合うとは思っていません。

夜の方が集中できる人もいるはずです。

生活リズムや仕事の時間によっても違います。

ただ、少なくとも僕の場合は、夜より朝の方が副業が進みました。

仕事終わりに疲れた状態で無理やり頑張るより、朝のまだ疲れていない時間に作業する方が合っていました。

朝活は、完璧じゃなくていいと思っています。

毎日きっちり起きられなくてもいい。
二度寝する日があってもいい。
30分しか作業できなくてもいい。

それでも、何もしないよりは前に進んでいます。

副業は、空いた時間にやろうとすると後回しになりやすいです。

だからこそ、先に時間を確保することが大事だと感じました。

僕にとって、その時間が朝でした。

会社に行く前の限られた時間で、X投稿を作る。
リプ返しをする。
noteの下書きを進める。

小さな行動ですが、積み重ねれば少しずつ変わっていくと思っています。

脱社畜やFIREを目指すなら、収益を増やすことも大事です。

でも、その前に作業時間を確保することが必要です。

これからも僕は、朝の時間を使って副業を少しずつ進めていきます。

同じように、夜に副業が進まなくて悩んでいる人は、まずは少しだけ朝に回してみるのもありだと思います。

完璧な朝活ではなくて大丈夫です。

30分でも、1つでも作業が進めば前進です。

一緒に少しずつ、現状を変えていきましょう。


ここまでは、僕が朝6時起きに変えて感じた変化を書いてきました。

夜に副業しようとしても進まなかったこと。
朝に変えてから、X投稿やリプ回り、note下書きが進みやすくなったこと。
そして、朝の時間は作業時間を先に確保する仕組みとして使いやすいこと。

ここから先では、実際に僕が朝活を有効活用するために毎回やっていることを、具体的に書いていきます。

「朝起きても眠い」
「起きたあと何から始めればいいか分からない」
「朝活を始めてもスマホを見て終わってしまう」

そういう人に向けて、僕がやっている流れをそのまま共有します。

また、朝に作業が進みやすい理由について、心理学や脳科学の考え方も交えながら、僕なりに整理して書いていきます。

特別すごいことはしていません。

ただ、夜に無理やり副業しようとしていた頃よりは、明らかに作業が進むようになりました。

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