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100g4,000円のゲイシャが、1杯800円。田んぼの中で飲んだ夏の話

コーヒー1杯のために、
車で2時間以上走ったこと、
ありませんか?

私はこの夏、
それをふたつ続けてやってきました。

しかもどちらも、
まわりは一面の畑と田んぼ。
そんな場所に、
とんでもないコーヒーがありました。

1. 新栄の丘で、ゲイシャが800円だった

美瑛町、新栄の丘。
丘の上の「BIEI COFFEE ROASTERY」さんです。

店内には焙煎機があり、
コーヒー豆の販売も行っています。

いただいたのは、
アイスコーヒーを2杯。

エチオピア 600円
パナマゲイシャ 800円


ここで、少し目を疑いました。

パナマゲイシャは、
豆だと100g4,000円で売られている
品です。

それが、1杯800円?

エチオピアのフルーティーさは、
想定内のおいしさ。

でもパナマゲイシャの、
あのクリーンな酸味は別格でした。

おいしい‼️‼️‼️

せっかくなので豆も購入。
ブラジルを100g。

丘の景色を眺めながら飲む、
アイスコーヒー。

これはもう、最高です♪

営業期間 5月〜10月
営業時間 9:30〜15:30
定休日 火・水

2. 「お店に行きますね」
と言い続けて数年

もうひとつは、
東川町の「yoshinori coffee」さん。

念願の、初訪問です。

札幌のコーヒーフェアで
お会いするたびに、
「お店に行きますね」と、
何度お伝えしてきたことか💦

言い続けて、数年。
ようやく、たどり着きました。

そして、予想通りに素敵な景色😀

本当に、
まわりは田んぼです。

看板の向こうは、
ただただ青々とした稲。

こんな場所で、
コーヒーが焙煎されているんですね。

3. 水がおいしい街の、クリーンな一杯

店内でアイスコーヒーを注文しました。
(写真を撮り忘れました💦)

飲んで、まず驚いたのは、
コーヒーではなく、お冷でした。

水が、おいしい。

東川町は、
水がおいしい街として知られています。

だからこそ、
コーヒーのクリーンさが、
きれいに際立つのだと思います。

豆をもちろん購入。

「季節ブレンド'26夏」を100g。

アイスにしようか、
ホットにしようか。

これは絶対、悩みます😕

そして、書籍も1冊。

『田んぼの中のコーヒー豆屋』
東川町で起きた八年間の奇跡。

素敵な生き方が、
学べそうです♪

おわりに
BIEI COFFEE ROASTERYさん ブラジル

同じ「アイスコーヒー」なのに、
飲む場所が変わるだけで、
こんなに味わいが変わる。

丘の風と、
田んぼの緑と、
おいしい水。

たぶん私は、
豆だけを買って帰っていたら、
この味には出会えていません。

みなさんが「わざわざ行ってよかった」と思ったお店、
もしよければ、
コメントで教えてもらえませんか?

ちなみに私は、
夢中になると写真を撮り忘れます。
今回も、肝心の一杯を撮り逃しました💦

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