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ビール毎日OKで-6cm。-4kg。40代が“頑張らずに痩せた”夜習慣の全て

米もビールも制限なし。43歳が1ヶ月で腹囲-6cm、体重-4kgを達成した秘密は「夜の流れ」を変えることだった。

数々のダイエット失敗を経て辿り着いた、我慢不要でリバウンドもしない5つの鉄則をすべて公開。


ビールも米もやめずに腹囲-6cm?40代が運動なしで痩せた「夜の習慣」とは?

正直に言う。

何もやめていない。

夕食中もビールを飲んでいる。
米も食べている。
運動もしていない。

それで30日後、体重78kgが74kgになった。
腹囲92cmが86cmになった。

変えたのは夜の習慣だけだ。

5つの習慣を変えただけで、2年かけて太った体が動き始めた。
その話を、包み隠さず書く。



2年で腹囲が7cm増加。あなたが気づかぬうちに「じわじわ太る」真の原因を知っているか?

腹囲85cmだったのが、92cmになるまで2年かかった。
毎日少しずつ増えるから、気づかない。

鏡を見ても「まあこんなもんか」で流せてしまう。
残業続きで帰宅は毎日20時過ぎ。

帰ってすぐ夕食の支度をして、テーブルに座ってビールを開ける。
食べながら飲む。飲みながら食べる。

食事が終わってもビールが残っていると、何か食べたくなる。
「ちょっとだけ」と思って冷蔵庫を開ける。

気づいたら23時になっている。
そういう夜が、毎晩続いていた。


子供の無邪気な言葉に傷ついた経験はあるか?「太ってるね」の一言から始まった逆転劇とは?

転機になったのは、ある週末のことだ。

小学生の娘が友達を家に連れてきた。
その子が玄関で靴を脱ぎながら、ぼそっと言った。

「お父さん、太ってるね」

娘は笑ってごまかしていた。

僕はキッチンで聞こえないふりをした。
でも耳に残った。

その夜、ソファでビールを飲みながら

「このまま60代になったらどうなるんだろう」

とぼんやり考えた。

焦りというより、静かな気持ち悪さだった。

翌日、体重計に乗った。
78kgだった。


糖質制限もジムも3日で終了。なぜ「何かを頑張ってやめる」ダイエットは必ず失敗するのか?

その後、思いつく限りのことを試した。

糖質制限
「今日から米はやめる」と決めた。
翌朝、弁当の白米が輝いて見えた。
3日で終わった。

ジム入会
月8000円払った。
ウェアも新調した。

1回目は行った。2回目も行った。3回目も行った。
4回目の予定日、残業が伸びて21時になった。

「今日は無理だ」と思ってそのまま帰った。
翌週も忙しかった。

その次の週には、もう気持ちが切れていた。
3回で終わった。

ハイボールに切り替え
「ビールよりカロリーが低い」と聞いて試した。

夕食中も食後も、ビールの代わりにハイボールを飲んだ。
飲みながら食べる習慣は変わらなかった。

つまみが増えた。
結果、プラスになった。

野菜ファースト
サラダを先に食べれば帳消しになると本気で信じた。
サラダを食べた後、普通にカツ丼を食べた。

何も変わらなかった。

全部、何かをやめるか頑張ることで突破しようとしていた。
疲れたら終わる。それだけのことだった。


意志が弱いから痩せられないと思っているか?「やめる」ことがストレスを生む脳の仕組みとは?

やめようとすると、やめたものが引き寄せられてくる。

「米を食べない」と思うと米が食べたくなる。
「ビールを控える」と思うとビールが飲みたくなる。


これは意志の問題じゃない。
人間がそういう仕組みになっている。

やめることでストレスになる。
ストレスになるから戻る。

戻ったとき「また失敗した」と思う。
そこで完全にやめてしまう。

このループを、何度も繰り返してきた。
「明日から本気出す」の「明日」が、もう何百回更新されたかわからない。


我慢は一切不要?「何をやめるか」ではなく「夜の流れをどう変えるか」が重要な理由とは?

あるとき、考え方を変えた。

「何をやめるか」じゃなく「夜の流れをどう変えるか」だ。

帰宅してから寝るまでのルーティンが、毎晩固定されていた。
そのルーティンのどこかを少しずらす。

食べるものは変えない。
夕食中もビールを飲む。

ただ流れのどこかを変える。
それだけなら続けられるんじゃないかと思った。

試してみたら、体が動いた。
しかも我慢した感覚がなかった。

我慢じゃないから、続いた。
続いたから、体が変わり続けた。


30日間ビールを飲み続けて腹囲-6cm。体に起きた劇的な変化を信じられるか?

30日後の記録。

体重:78kg → 74kg(-4kg)
腹囲:92cm → 86cm(-6cm)


運動はしていない。
食事制限もしていない。

夕食中もビールを飲んでいる。

変えたのは夜の流れだけだ。

数字より先に、体が変化を教えてくれた。
電車で座ったとき、ベルトが腹に刺さらなくなった。

靴下を履くときの息苦しさが減った。
朝起きたときの体の重さが、以前と違う。


靴紐を結ぶのが楽になる?体型が変わることで得られる「地味だけど幸せな日常」とは?

体型が変わると、日常のあちこちが変わる。
地味なことばかりだ。

でも地味なことが積み重なると、毎日が変わる。

朝の話
以前は靴紐を結ぶとき、腹が邪魔で息が止まりそうだった。
今は普通に結べる。

当たり前のことが当たり前になった。

電車の話
座ったとき、ベルトが腹に食い込んでいた。
ズボンのウエストが、座ると食い込んで集中できなかった。

今はそれがない。
仕事に向かうときの気分が、少し違う。

写真の話
写真を撮られるとき、無意識に腹を引っ込めていた。
集合写真では常に後ろに回るか、腹を隠せる角度を探していた。

今はそれをやっていない。
気づいたら普通に写っていた。

健康診断の話
毎年、診断の1週間前だけ野菜ジュースを飲み始めていた。
数値は正直だった。

「メタボ予備軍」の文字が消えた年、妻に結果を見せられた。
前の年まで、隠していた。

娘との話
あの日「お父さん太ってるね」と言った娘の友達が、また家に来た。
今回は何も言わなかった。

帰り際、娘が「パパ最近かっこよくなったよね」と言った。
社交辞令でも、嬉しかった。

ビールの話
ビールを飲んでも「どうせ太るし」という諦め感が消えた。

純粋においしいと思いながら飲めるようになった。
それが一番の変化かもしれない。


なぜ「やめたものが何もない」生活だと、1年経ってもリバウンドせず体型を維持できるのか?

変わり続けた。

45日目で体重72.5kg、腹囲84cm
60日目で体重71kg、腹囲82cm


そのまま維持できている。
リバウンドしない理由がある。

やめたものが何もないからだ。
やめていないから、元に戻る「元」がない。

夜の流れが少し変わっただけで、生活はほぼ同じだ。


無料の情報では痩せられない?あえて有料にすることで「本気の一歩」が踏み出せる理由とは?

正直に言う。
無料で全部書いても、たぶん読んで終わりになる。

それは僕自身がそうだったからわかる。
無料の情報はタダだから、気軽に読めて、気軽に忘れる。

「なるほど」と思って、スマホを置いて、翌日には忘れている。
それを何百回繰り返してきたか。

「寝たまま痩せる」動画を、寝転がってポテチを食べながら見ていた頃の話だ。

この方法は難しくない。
特別な道具もいらない。

食べるものを変えなくていい。
夕食中もビールを飲んでいい。

やることは5つだけで、どれも今夜から始められる。

でも、それだけに「後でいいか」となりやすい。

難しくないから、緊張感がない。
緊張感がないから、明日に回す。

明日が来ても、また明日に回す。
お金を払うと、少しだけ変わる。

「せっかく買ったし、やってみるか」

という気持ちが生まれる。

その「やってみるか」が、最初の一歩になる。
最初の一歩さえ踏み出せれば、続けやすい方法だと思っている。

だから有料にした。
読んで終わりにしてほしくなかった。
あなたに変わってほしいから、少しでも動けるように、あえてそうした。

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