宮崎旅行〜郷土料理編〜
どうもTakaです。
宮崎旅行はまだまだ続きます。
前回まではこちら。
宮崎旅行noteは続いておりますが、やっぱり郷土料理はシェアしたいと思っています。
宮崎市内の地鶏屋さん
JR宮崎駅から少し西に行った所にある「ニシタチ」。

「西橘通り」を中心に、中央通り、恵比寿通り、高松通り、西銀座通りなどを含めた一帯を、通称「ニシタチ」と呼んでいるようです。
この最大の歓楽街を行かないといけません!そこにある炭火もも焼き もも鐡さんにお邪魔します。やっぱり宮崎本場の地鶏を食べないとね。









やっぱり美味いし、鶏の脂ときゅうりを絡めて少し塩をまぶして食べても最高だったし、まぁ焼酎と合うんよ。これが。
ももの柔らかい部分も皮の部分も旨みがたっぷりと歯応えあって美味しかったです。
地元の人に愛されているお店で、何人も予約でいっぱいで断っておりました。オススメです!
歓楽街ニシタチ
宮崎最大の歓楽街「ニシタチ」と聞いていたのですが、何か大したことなかったんですよね。人も少なかったし、お店も閉まってたりして。



最悪な2次会のお店
2次会のお店が決まらなかったんですよね。っていうか全然お店がやってないというか少なかったんですよね。
宮崎が好きになりかけていたのに、居酒屋が残念だったんですよね。
そこで客引きしているお店に入店…最悪だった…

店員の対応も悪いし、無愛想。店員のやる気ない感じがすぐに察して、私自身が、めちゃくちゃ機嫌が悪くなったんよね。
彼女との会話も全然しなくなって、彼女から「もう出よう!」
ドリンクも途中のまま出たんだよね。
でも、後味が悪い状態で、このまま夜を終わりたくなかったから、15分ほど歩いて3次会のお店を探しました。
奇跡の3次会!
そこで見つけたのが、「まんぺい」さん。




3次会は料理とお酒が美味しくて、一気に機嫌が良くなり、ご機嫌でJR九州のホテルに戻るのでしたー。


宮崎は餃子!
餃子と言えば、浜松とか宇都宮なのですが、実は2021年2022年と餃子の「購入頻度」、「支出金額」において宮崎市が日本一になっているようです。
そこで検索すると、ケンミンショーで宮崎が特集されていて、2大派閥の餃子があるんですよね。

たかなべ餃子と馬渡の餃子。どっちも食べに行ってきました。
たかなべ餃子



たかなべ餃子は、薄皮でパリッとしている。中の餡は、玉ねぎが入っていて、普通の餡と違って、ドロってしている感じ。玉ねぎの量がふんだんに入っている感じがしたなぁ。玉ねぎの甘さがあった。
馬渡の餃子
ママンマルシェの中のフードコートに入っている馬渡の餃子。



分厚い皮に揚げている感じがする。餡も一般的な餡に近い感じで、個人的には馬渡の方が好きだったなぁ。
宮崎グルメ、美味しかったですね。鶏肉好きとしては、たまらんかったですわ。冷や汁とか辛麺は手を出さなかったですが、それは別の機会に。というか、地鶏とか別の美味しいものがあるから、そこに行けない…
「ニシタチ」が残念でしたが、隠れた場所に美味しい居酒屋さんを発見したりと、色々探索できました。
1次会の店は事前に調べているのですが、2次会の店も入念に調べておく必要があるなと勉強になりました。
さて、宮崎旅行は、中部・北部エリアと続きます。
