「もう終わりだよこの国」の語呂の良さとマイナス思考
内言語(ないげんご):
頭の中で言葉を使って考える、いわゆる「心の声」。
定義: 音声化されない、頭の中だけで行われる言語活動。思考、自己対話、計画、記憶の想起などに用いられます。
特徴:
無音: 実際に声に出すわけではないため、他人には聞こえません。
自己中心的: 自分自身に向けて発せられるため、文法や表現が省略されることがあります。
思考の道具: 論理的な思考や問題解決、創造的な発想を助ける役割があります。
発達段階: 子どもの頃は外言(声に出す言葉)と内言が未分化ですが、成長とともに内言が発達し、思考の中心的な役割を担うようになります。
機能:
思考の整理: 頭の中にある情報を言葉で整理し、理解を深めます。
問題解決: 問題を言葉で定義し、解決策を検討します。
自己制御: 衝動的な行動を抑制したり、目標達成に向けて自分を励ましたりします。
記憶の想起: 過去の出来事や知識を言葉で思い出し、活用します。
創造性: 新しいアイデアや発想を生み出すための思考実験を行います。
「もう終わりだよこの〇〇」の語呂の良さというマイナス思考。
この言葉だけで、社会・世間に負けて、全てに妥協するスイッチがオンになる気がする。岡本太郎の思想なんて簡単に破壊される。
仕事してて、会社に嫌気がさしたら、もう終わりだよこの会社⇒そのままぶら下がり社員化に。
本来であれば、会社に意見をぶつけて、喧嘩をして、意見を爆発させるほうが良いのだが、波風立たない性格。
内言語によって、マイナス思考が加速する。
フルリモートワークしていると、日中は喋らないので、コーディングしているかダラダラサボっているかなので、
ダラダラサボっていると、何か嫌なことを考える⇒だいたい世間のせいにする⇒もう終わりだよこの国に飛躍する。
例えば、円安が最近また加速するのはないかと言われている。
ソフトウェアはアメリカに依存しているので(AWSなど)、コストがあがる、もう終わりだよこの国になる。
(為替は、今月の国内の政権のアレもあるけど、アメリカが利下げすれば風向きが変わりそうだが)
