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うつ病罹患後の治療アンチパターン!

こんな批判殺到なタイトル(且つPV数稼ぎみたいなタイトル)を付けましたがあまり内容は無いようです、すみません。

これは私個人の主観的な内容です。医者やカウンセラーではないので、なんか適当なこと言ってると思っていただければと思います。約5年前にうつ病に罹患して、今は寛解期の戯言です。

システム開発とかにおける「あ~、それって一見すると良く見えるかもしれないけどさ~。それをやると、まず間違いなく悪い結果になるんだよね~。でも、よくやっちゃうよね~」なやり方を何となくパターン化してまとめたもの

アンチパターンとは:https://wa3.i-3-i.info/word19389.html

SNSにてうつ病アカウントを引きずる、継続させる。

初期症状や、急性期において、うつ病アカウントや闘病アカウントを作るのは別に悪いことではないと思います。闘病仲間もいいと思います。
ただ、その専用アカウントを2,3年継続させるのはとても良くない。
仲良くなる闘病仲間フォロワーとか出てくるだろう、相手がまだ闘病中でツライ書き込みしてたら心を鬼にして波風立てずにミュートして、徐々にそのアカウントから離れたほうが無難である、それか同じアカウントだが心機一転させたほうが潔い。

精神疾患は千差万別の病気、十人十色の微妙に似てるようで似てない症状と認識したほうがいい。
10年選手とかいるが、もはや病気を継続させてるのが目的論になってると思う、アドラー心理学の嫌われる勇気読め。

早く完治、根治させようとする。

「うつ病は心の風邪」とかいうバカみたいな言葉を作った人をマジで小一時間ほど問い詰めたい。
コロナの後遺症になるようなもん、いつ治るかわからない病気。
風邪は薬飲んで寝れば1週間休養すれば治るが、
うつ病は3ヶ月〜、根治するかもしれないが基本は寛解状態をなんとか維持させる。

寝てりゃあ早く治る病気じゃない。

花粉症と似ている。快晴であればたくさん飛んで症状は重くなるし、雨続きなら花粉は飛ばないから軽いなど。
花粉症も最近では免疫療法とか出てきたが、うつ病は完治・根治はほぼしないと思ったほうがいい。

急性期や症状が酷い状態に認知行動療法などをする。

絶望の底にいるときはとにかく休みましょう。
少し状態がよくなってから認知行動療法をしましょう。
ブレインフォグ状態で取り組んでも、何もできない自分に返って更に気分を落とします、底にいるのに。


(今振り返れば)重大な決断をしない

これは自分のケースです(上のも全部自分のケースや体験ですが)
アンチパターンで、「重大な決断をしない」、なので、逆です。「重大な決断をすればよかった」。
よく言われてるのが、社会人でうつ病になって重大な決断は避けましょう。例えば会社を辞める。などと言われています。
(双極性障害で躁状態の場合は全く別のケースだと思います)

公務員か、中小サラリーマンなのか、大企業サラリーマンなのかで決断は変わってくると思いますが、自分はその時は中小サラリーマンでした。

なんと休職期間が3ヶ月しかありませんでした(転職して1年でうつ病になったので)。
傷病手当は出るので、3ヶ月休職して辞める決断をしたほうが良かったなって。
復職訓練や、復職後の会社の対応が酷かった、SESの派遣企業だったので、まぁ人が商品、不良品はいらない、そんな感じの扱い方。
(会社は営利団体であり、慈善事業ではないので当たり前っちゃ当たり前ですが)

まだ急性期だったが、重大な決断をして潔く退職して傷病手当を貰いじっくり療養すれば良かった。
つまり初動の治療を盛大に失敗させた。
もしかしたら、潔く辞めてたらただの適応障害でここまで大事故になることはなかっのかなぁって。

まとめ

こんな謎記事を書きましたが、まぁ自分の人生は自分で判断しましょう。
一番つらい言葉、自分の人生なんだから好きに生きろ。
敷かれたレールを走ってきた人には一番きつい、ある意味自分のレールを敷き直せってことかもしれないね。

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