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母が元気なうちに。車椅子の母と行く、総勢8名の長崎・親孝行旅行

「親孝行は、親が元気なうちに」
頭ではわかっていても、日々の忙しさに流されて、なかなか実行に移せないことってありませんか?

今回、思い切ってその言葉を形にするため、長崎へ家族旅行にやってきました。
メンバーは、主役である母、姉夫婦、そして私の家族を合わせた総勢8名の大所帯です。

今回の宿泊先に選んだのは、長崎市にある「ホテル矢太楼南館」。

実は母、最近少し足の調子が良くありません。長距離を歩くのは負担になるため、今回の旅行ではホテル内での移動に車椅子を利用することにしました。

最初は「みんなに迷惑をかけるんじゃないか」と少し遠慮がちだった母ですが、いざ車椅子を借りてみると、これが大正解でした。広いホテル内もスイスイとスムーズに移動でき、母自身も疲れを感じることなく、私たちも安心して一緒に過ごすことができています。

そして、家族旅行の最大の楽しみといえば、やっぱり食事ですよね!
夕食はホテルのバイキングをチョイスしました。
これが大勢での旅行にはぴったりでした。和洋中、さまざまな料理がズラリと並ぶ中、各自が好きなものを好きなだけ選べるスタイルは、世代の違う8人の好みをすべて満たしてくれます。

それぞれがお皿いっぱいに好きな料理を盛り付け、食後にはしっかり甘いデザートも。好きな飲み物を片手に、みんなでワイワイとテーブルを囲む時間は格別です。

ふと母を見ると、美味しい食事と賑やかな家族の会話に包まれて、本当に嬉しそうな笑顔を浮かべていました。その満面の笑みを見た瞬間、「ああ、少し無理をしてでも、連れてきて本当に良かった」と心から思えました。

「足が悪いから」「高齢だから」と、旅行を躊躇してしまうこともあるかもしれません。でも、車椅子を利用するなど、少しの工夫とホテルのサポートがあれば、家族全員で気兼ねなく楽しむことができます。

部屋から見える夜景も良かったです。

もし今、ご高齢の親御さんとの旅行を迷っている方がいるなら、ぜひ思い切って計画を立ててみてください。

「今」しか作れない、かけがえのない家族の思い出が、きっとそこには待っています。

#家族旅行 #親孝行 #長崎旅行 #ホテル矢太楼 #バイキング #思い出づくり

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