感謝の手紙 61通目│「アメリカ譲りの陽気さ」を持つYさんへ:野球少年がキーパーの天才だった理由と、僕のアメリカ留学
とびきりの笑顔をまた見せて:陽気な愛されキャラYさんのルーツと、僕の意外なキャリア
Yさん、久しぶり!君は小学校5年の時に引っ越してきて、すぐ仲良くなったね。
君は野球をやっていたからか、キーパーがめちゃくちゃ上手かった!俺らが小学生の時は、周りに野球少年かサッカー少年かってくらい、スポーツが盛んだったよな。今回は、そんな才能の持ち主であり、陽気な愛されキャラだった君の、ルーツと笑顔に焦点を当てて綴るよ。
1. キーパーの才能と、スクワット100回が無力化された日
自分も脚力には自信があった方で、毎日スクワット100回とかやっていたのに(笑)。初めてサッカーをした時、あっさりとシュートを止められた時は、正直びっくりしたな。野球での動体視力や反射神経が、キーパーとして活きていたんだろう。
君はすごく陽気なやつでおちゃらけていたけど、周りを和やかにする本当に良いキャラだったと思う。
2. アメリカのルーツと、僕の意外な道
最初、君の発音が少し違和感があったけれど、アメリカ人とのハーフだと聞いて納得だったわ。その名前からは純日本人という感じだったけど、生まれた時が違ったら、名前も国籍も変わっていたかもしれないね。少しアメリカ人らしい感覚があったのかな。
実は俺、あの後アメリカの大学に進学したんだぜ。あの頃から思うと、全然信じられないよな。アメリカで出会ったのは、あなたのような陽気な奴が多かった気がするわ。そういったところは、やはりアメリカ譲りだった気がする。
3. 変わらない笑顔と再会への願い
今は何をやっているんだろう?まあ、あなたのことだから、どこに行っても元気にやっているかとは思うけど。
異文化のバックグラウンドを持つ君のとびきりの笑顔は、周りの空気を明るくする力を持っていた。いつかまた再会して、あの時みたいに、その最高の笑顔を見せてほしいな。
【61通目の手紙から得た教訓】
ハーフの友人Yさんとの交流と、自身の留学経験から学んだ、文化、才能、そして陽気さの価値に関する教訓です。
周りを和ませる「陽気さ」は、技術や脚力に勝る、人間関係と人生を豊かにする「最強の才能」である。
幼い頃に触れた友人の「異文化のルーツ」は、意識しないうちに、自身の人生の大きな選択(アメリカ留学)への興味の扉を開いている可能性がある。
自身の「努力の量」(スクワット100回)が「天性の才能」に勝てないことを認める経験は、むしろ自分の強みを客観的に見つめ直し、次の成長へとつなげる貴重なきっかけとなる。
人の持つ「陽気さ」や「気質」は、名前や外見から判断できない。そのルーツ(アメリカ譲り)に由来する個性が、人を惹きつける真の魅力となる。
🤝 結び:またいつか、あの頃の野球やサッカーの話をしたいな。それじゃ、また!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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