【プロンプト付】7日で完成!個人経営者のためのAI売上導線設計図
AIで投稿文を作っているのに、なぜ売上が増えないのか
ChatGPTを使えば、SNSの投稿文も、LINEの配信文も、メールも、かなり簡単に作れるようになりました。
僕も仕事でAIを使っていますし、文章を作る時間は間違いなく短くなりました。
でも、ここは勘違いしない方がいいと思っています。
投稿文をAIに作らせるだけで売れるなら、誰も苦労しません。
実際、僕が現場で見ていると、
「SNSは投稿している」
「LINEも配信している」
「キャンペーンもやっている」
「AIも使っている」
それでも、思ったように売上につながっていない事業者は珍しくありません。
なぜか。
僕は、AIの性能や文章力の問題ではないことが多いと思っています。
その前に、
誰に売るのか。
何を売るのか。
どこで知ってもらうのか。
その人に次に何をしてほしいのか。
ここが決まっていないからです。
売るまでの流れが曖昧なままAIを使うと、文章を作るスピードだけは上がります。
でも、やっていることは、
「今日は何を投稿しよう」
「今月は何を配信しよう」
「とりあえずキャンペーンを告知しよう」
という場当たり的な販促のままです。
AIで仕事が速くなっても、間違った方向へ速く進んだら意味がありません。
だから僕は、AIの使い方を増やす前に、先に商売の流れを整理した方がいいと思っています。
これはAIが登場してから思いついた話ではありません。
僕自身、売上ゼロまで落ちたから分かったこと
僕が独立したばかりの頃、2か月くらい売上がゼロだった時期があります。
会社員時代は個人向けの営業でそれなりに成果を出していたので、
「営業はできるし、独立しても何とかなるだろう」
くらいに考えていました。
でも、まったく何とかなりませんでした。
独立して必要になったのは、企業や店舗から仕事を取るBtoBの営業です。
これが、まるっきりできなかったんです。
仕事は取れない。
でも、家賃や生活費、支払いは毎月やってくる。
一時的な借入でつないだこともあり、今振り返ってもかなりしんどい時期でした。
「今月、どうやって売上を作ろう」
毎月そんなことばかり考えていました。
そこで初めて、本気でマーケティングやダイレクトレスポンスマーケティングを学び始めました。
学んで分かったのは、僕がそれまで考えていた「営業を頑張れば売れる」という話だけでは足りなかったことです。
誰に届けるのか。
何を提案するのか。
どうやって興味を持ってもらうのか。
そのあと、どうやって問い合わせや購入まで進んでもらうのか。
売上は、最後の営業だけで決まるわけではありません。その前から始まっています。
ここが分かってから、僕の商売の見え方は大きく変わりました。
実際に、相手・提案・届け方・次の行動まで考えて販促するようになってから、少しずつ仕事につながるようになりました。
そして、その考え方は今も変わっていません。
AIが出てきても同じです。
AIで文章を速く作れるようになったからこそ、むしろその前の「誰に、何を、どう届けるか」が重要になったと思っています。
1,000店舗以上の現場を見てきて、共通していたこと
独立後、僕は実店舗を中心に、累計1,000店舗以上の販促支援に関わってきました。
その後は、士業、コーチ、コンサルタントなど、店舗を持たないサービス業の支援もしています。
業種は違います。
売っているものも、お客様も、使っている媒体も違います。
それでも、売上が伸び悩んでいるときには、かなり似たことが起きています。
たとえば、
「売上が悪いから、もっとSNSをやろう」
「新規客が欲しいから、広告を出そう」
「反応がないから、文章を変えよう」
というように、いきなり施策の話から始めてしまうことです。
僕は、ここにずっと違和感があります。
売上が伸びない原因が分からないまま集客を増やしても、問題が解決するとは限りません。
客数が足りないのか。
客単価なのか。
リピートなのか。
そもそも、売りたい商品が曖昧なのか。
誰に届けたいのかが決まっていないのか。
問い合わせまでは来ているのに、その先で落ちているのか。
まず見るべきなのは、ここです。
実際、僕が支援してきた中でも、集客だけを増やしたから結果が出たわけではありません。
商品、相手、提案、届け方、その後のフォローまで整理していくことで、実店舗では年商が約20%伸びた支援先が数多くあります。
士業やコーチングなどのサービス業でも、問い合わせ・受注数が平均28%増えています。
もちろん、すべての事業で同じ方法を使ったわけではありません。
むしろ逆です。
事業ごとに、今どこを直すべきなのかを先に見つけたから、やることを絞れたんです。
だから僕は、AIを使うときも同じだと思っています。
いきなり、
「SNS投稿を作って」
「LINEの文章を作って」
と頼むのではなく、
まず自分の商売のどこに問題があるのかを整理する。
そのうえで、AIに何を手伝わせるのかを決める。
この順番を逆にしないことが大事です。
AIは「文章を作る道具」で終わらせない
ここまで読んで、
「じゃあ、AIに売り方まで全部考えてもらえばいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、僕はそれも違うと思っています。
AIに商売を丸投げしても、うまくいきません。
AIは、あなたのお客様と毎日接しているわけではありません。
なぜその商品を作ったのか。
お客様がどんなことで困っているのか。
実際にどんな言葉で相談されるのか。
どんな提案をすると反応がいいのか。
こういう現場のことを一番知っているのは、あなたです。
だから、
誰に売るのか。
何を売るのか。
今どこを改善するのか。
ここは、人間側で考える必要があります。
そのうえでAIを使う。
情報を整理してもらう。
考えを比較してもらう。
SNSやLINE、メールの文章を作ってもらう。
改善案を出してもらう。
ここまでやると、AIはかなり強いです。
僕は、AIに商売を任せるのではなく、商売を考えるための「相棒」として使うのが一番いいと思っています。
人間が方向を決め、AIに実行を手伝わせる。その順番で進めます。
そのために、最初の7日間でやることをかなり絞っています。
まず7日間で、ここまで作ります
最初から全部を整えようとすると止まりやすいので、最初の7日間はやることを絞ります。
だから、まず7日間で決めるのはこの4つです。
1商品。
1ターゲット。
1媒体。
1本の販促文。
ここまで決めたら、実際に1本出してみます。
完璧なものを作ってから始めるのではありません。
小さく決めて、小さく動かして、反応を見る。
僕は、この方が商売は前に進むと思っています。
実際に出したあとは、反応や問い合わせを見ながら改善していきます。
そのために、この先では売上のどこに問題があるのかを整理し、使う媒体を選び、AIに渡す情報を整え、実際の販促文を作るところまで順番に進めます。
ここまでできれば、毎回「今日は何を投稿しよう」とゼロから悩む状態から、かなり抜け出しやすくなります。
この内容が向いている人・向いていない人
ここまで読んで、
「自分の商売にも使えるのかな」
と思っている方もいると思います。
この内容は、特定の業種だけに向けたものではありません。
たとえば、
店舗を経営している方。
士業、コーチ、コンサルタントなど、自分の知識やサービスを販売している方。
地域で商売をしている個人事業主。
SNS、LINE、メールなどを使って販促している小規模経営者。
こうした方で、
「何をやれば売上につながるのか整理したい」
「投稿や配信をしているけれど、手応えがない」
「AIを使っているけれど、売上にはつながっていない」
「毎回ゼロから販促を考える状態から抜け出したい」
という方には、かなり相性がいいと思います。
逆に、AIに全部任せて、一発で売上を増やしたい人には向いていません。
自分の商売をちゃんと整理しながら、AIを使って実行を速くしたい。
そう考えている方に使ってほしい内容です。
なぜ、この内容を19,800円にしたのか
19,800円は、気軽に買える金額ではないと思っています。
もしこれが、
「すぐ使えるAIプロンプト100選」
みたいな内容だけなら、僕もこの価格にはしません。
この記事に入れたかったのは、プロンプトの数ではないからです。
僕が独立して売上ゼロを経験し、マーケティングを学び、現場で試してきた中で、
何から考えるのか。
どこを先に直すのか。
何をやらないのか。
どうやって実行まで持っていくのか。
という「順番」を、一つの手順にまとめています。
僕は、商売では「何を知っているか」以上に、
何から手をつけるかで、かなり差が出ると思っています。
SNSのやり方。
LINEの使い方。
コピーライティング。
AIのプロンプト。
情報自体は、今はいくらでも見つかります。
でも、情報が増えれば増えるほど、
「結局、自分は何からやればいいの?」
となりやすいですよね。
この記事では、そこをなくすために、
まず7日間で、
1商品・1ターゲット・1媒体・1本の販促文
まで作り、実際に動かすところから始めます。
その後も、反応を見ながら改善できるように、ワークやプロンプトも用意しています。
読んで終わりにしないための実践ツールも用意しています
この記事は、本文を読んで「なるほど」で終わる内容にはしたくありませんでした。
実際に自分の商売に当てはめて動けるように、
・7日間クイックスタート成果報告シート
・売上を分解して改善点を探すワークシート
・媒体選定チェックシート
・AI販促情報整理シート
・SNS・LINE・メール販促文一括生成プロンプト
・売れる販促文チェックシート
・リピートにつなげる設計シート
・30日間実践チェックシート
も用意しています。
売上のどこを直すのかを考えて、使う媒体を決めて、AIに渡す情報を整理して、実際に文章を作り、反応を見て改善する。
その一連の流れを、自分の事業で実際に進めるための道具です。
別に、特典の数を多く見せたいわけではありません。
僕が一番避けたかったのは、読み終わったあとに、
「で、結局明日から何をやればいいんだっけ?」
となることです。
購入者限定・60分無料相談も用意しています
本文やワークを進める中で、
「売りたい商品をどう絞ればいいか分からない」
「ターゲットがうまく決まらない」
「SNS、LINE、メールのどれから整えるべきか迷う」
「AIに何を頼めばいいのか分からない」
といったところで手が止まったときに使ってください。
相談がメインの商品ではありません。
まず自分で進めてみて、そのうえで迷った部分を一緒に整理するためのサポートです。
当初は先着5名限定でスタートしましたが、現在は対応枠を拡大しています。
ただし、対応できる人数には限りがあるため、予告なく受付を終了する場合があります。
1回60分です。
お申し込みは購入日から30日以内としています。
約9万字あることや、特典がたくさん付いていることを理由に19,800円にしたわけではありません。
僕がこれまで現場で試して、失敗して、改善してきたことを、「あなたが次に何をすればいいか分かる形」にした。
僕は、そこに一番価値があると思っています。
現在の販売価格は19,800円です。
通常価格は29,800円に設定しています。
決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
「AIで何か楽をしたい」
ではなく、
自分の商売を一度ちゃんと整理して、これから使える売り方の土台を作りたい。
そう思っている方に選んでもらえればと思っています。
購入する前に、最後に確認してほしいこと
最後に、購入前に迷いそうなところだけ答えておきます。
AIをほとんど使ったことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
この記事は、AIを使いこなしている人向けの内容ではありません。
むしろ、
「ChatGPTは使ったことがあるけど、何を聞けばいいのか分からない」
くらいの方でも進められるように、順番とプロンプトを用意しています。
ただし、プロンプトをコピペするだけではありません。
自分の商品やお客様について考えながら進めてもらいます。
SNSが苦手でも使えますか?
使えます。
この記事は、SNSでフォロワーを増やすための教材ではありません。
SNS、LINE、メールなどの中から、あなたの商売に合うものを考えて使います。
SNSを頑張ることが目的ではなく、売上につながる流れを作ることが目的です。
販促で成功した経験がなくても大丈夫ですか?
むしろ、そういう方に使ってほしいと思っています。
何を売るか。
誰に売るか。
どこで伝えるか。
何を伝えるか。
ここを一つずつ決めていきます。
いきなり難しいことをやる必要はありません。
だからこの記事も、知識を並べるのではなく、「次に何をするか」が分かる順番にしています。
ここまで読んで、
「自分の商売を一度ちゃんと整理したい」
「AIを使っているのに、売上につながっている実感がない」
「毎回、次に何をやればいいのか迷う状態から抜け出したい」
と思ったのであれば、この先は役に立つと思います。
逆に、読むだけで売上が増えるものを探しているのであれば、購入しない方がいいです。
この記事は、あなた自身が考えて、決めて、実際に動かすためのものだからです。
「次に何をすればいいか分からない」という状態を、ここで終わらせたい方は、このまま先へ進んでください。
ここから、あなたの商売に合わせて一つずつ整理していきます。
ここから先は
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