Special Colors! vol.1 @小竹向原Shiku
2026年7月23日(木)都内 小竹向原 Shiku でのブッキングライブ、
Special Colors! そのvol.1 にて弾き語りしてきました。

僕の自主企画ではない都内でのライブ(ブッキングライブ)は
ほんと久しぶりで今年初。開演前、ブッキングライブ独特の緊張感というか、なんとも言えない空気感を思い出した。
「そうそうこういう感じ」って。
とは言え、他の4組の演者さんのうち、こんぺー糖さんと兄弟弟子さんは
小春食堂繋がりでありSNSで繋がっている方々。
お店のスタッフには、今回お声掛けしていただいた
シンガーソングライター かとさ さんが居られて、
緊張感は確かにあったけれど、それより「懐かしさ」とか、あのコロナ禍を乗り越えて、みなそれぞれに良いお年頃になっているにもかかわらず、寄る年波にも抗い(笑)音楽を続けておられることを嬉しく感じました。

このライブは20分ステージ。自身は2番手として登場。
※TAKAのセトリ
01 断崖の岬に立つ灯台の灯り
02 旅の途中
03 ピーマン
※自身のステージ感想・・・
すべてオリジナル曲で今回弾き語りしました。
1曲目「断崖の岬に~」は、
人前での披露は2年ぶりくらい。
自分で言ったわけではないが、「シリアス」ナンバー的楽曲。
まず滅多にやらないこの曲。理由は演奏時間が長いこと(7分程度)、
ついつい気持ちや力が入ってしまい、歌詞間違いや飛んだりしてしまうので、、、譜面を目の前に置いていてもやっちゃうから、、、
でも、今回久しぶりにやってみよう!と思い立ち、出演が決まりセットリストを組んだ時から、練習はしてました。
MCでも少し話しましたが、断崖の岬の原風景は、
生まれ故郷の茅ケ崎の海岸。海辺のすぐそばに住んでいたので、
子供の足でも、ひとりで海岸に出れて、江の島の灯台や烏帽子岩などを
ひとりぼんやりと眺めるちょっと変わった子供でした。 ← どんなだ(;^_^A
大人になってからもその海辺はもちろん、出かけ先や旅行先で海を眺めることを好み、岬に立つ灯台の風景が特に好きだったりする。
曲の歌詞は、眠れぬ夜に、一晩中、海辺から岬の灯台の灯りを見つながら、
理不尽だったりどうしようもないことをいろいろと思いながらも、今いる
この場所から灯台の灯りのように灯を灯し続ける、、、
うん、まぁ、確かにシリアスなナンバーかな。
2曲目は「旅の途中」。ここ数年の定番曲。この曲も演奏時間が長い。
シリアスというのならこれも「シリアス」ってか真面目な歌。
ん?いや自身のオリジナル曲ってたいがい真面目な歌だぞ。
3曲目、ラストはもちろん「ピーマン」。ステージ進行の時間を確認できるデジタル時計がカウンターに置かれていて、少し余裕があったので、
ピーマンのサビを客席の方々にお伝えして、←いつもの口上のようなもの。で、ピーマンをはじめたら、後半のいつの間にか持ち時間がギリギリとなっていて、あ、やっべぇ!!これでは時間内に曲が終わらないぞ!って
思い焦って、その瞬間コードも歌詞も間違えてしまう(;^_^A うーん。

しばらく体調的に咳込むことが頻繁にあったので、ステージ本番中に、
有料動画配信中に、もし発作が出てしまったら、、、的な不安というか
そのような心配が今回は強くありました。
運良く、この日は、ここ最近で一番咳込みが少なくて、ステージ中も
Shiku に滞在中も咳込み無し。
帰路の電車でちょい咳が出てしまったけど、ま、それですんで良かった。
初のお店だったので、次はどのようにしたいっていう思いはあるし、
いろいろミスもあったので、その辺は次に出演する機会あれば、
という気持ちになっています。
音響が良く、照明も綺麗で、気持ちよく弾き語ることが出来ました。
観覧応援にお越しいただいた方、演者のみなさん、Shikuのみなさん、
自分のことを知ってか知らずかわかりませんが、
配信を観ていただいた方々、みなさんありがとうございました。
そしてドリンク 投げ銭(差し入れ)もいただき(こういうシステムが
いまあるんですね)嬉しかったです。
すべてのみなさん、ありがとうございました。(^^)/
当日のライブの全出演のステージを
期間限定で有料配信しております
7/23(木)N Special Colors! vol.1 - プレミア配信
よろしければ、観てみてください
・・・・
次回のTAKAのライブは、横須賀での自主企画ライブ

まだまだお席に余裕があります。よろしければ、横須賀市上町3丁目
南国風カフェ こひさまコーヒーでのこのライブにお越しください
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断崖に咲く向日葵のように」
Music&Photo&More

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