【6/5相場振り返り】モヤモヤする日
6月5日(金)今週もおつかれさまでございました。
今日は滝を見てきたよーー。
真っ赤な滝が抵抗線とか無視してドバーっと垂直落下(;´・ω・)

底値からショートリバが入りましたが半値戻しまで
今日の下落で2日前につけた最高値から2000円強の下落です。
スイングでポジション持っている人はたまったもんではありません。
個別もなんだかモヤモヤする1日でした。
下がりまくった半導体は徐々に切り返し、上がってた金融や景気敏感株は軒並み下落に転じる 帳尻合わせみたいな日でした。
とってもやりづらい!!!
本日の相場概況:日経平均は続落の66,588円。ハイテク調整を補う「出遅れ株」の底力
【今日のポイント:半導体ショックを吸収しつつ、セクターローテーションが鮮明に】
本日(6月5日)の日経平均は、前日比882.57円安の66,588.12円で大引けを迎えました。昨晩の米国市場において、半導体大手ブロードコムの決算下振れを嫌気したハイテク株安の流れが直撃し、朝方からAI・半導体関連を中心に利益確定売りが先行する展開となりました。
一時66,000円台を割り込む(安値65,862.21円)場面もありましたが、後場にかけては下げ幅を縮小。指数寄与度の高い主力ハイテク株が全体を押し下げる一方で、東証プライム市場の騰落銘柄数は値上がりが7割超を占めるという「指数と実態の乖離」が目立つ1日でした。
本日の市場動向
1. 資金の「逃避先」はどこへ?
ハイテク株から流出した資金は、銀行、海運、不動産といったバリュー株や内需関連株へ向かいました。特に、日銀の利上げ観測を背景とした銀行株の堅調さや、原発建て替え目標の報道を受けた三菱重工業などの原発関連株が値を上げたことが、相場の下支え要因となりました。
2. 指数寄与度ランキングから見る「明暗」
重石となった銘柄: 東エレク、アドバンテスト、イビデン、京セラ、信越化学といった半導体・電子部品セクターが上位を独占。これら主力銘柄の調整が指数押し下げの主因です。
支えた銘柄: TDK、ソフトバンクグループ、キオクシアHD、トレンドマイクロ、第一三共などが堅調。個別の好材料や見直し買いが入った銘柄はしっかりと指数を押し上げています。
パンダ教授の振り返り
「今日は『半導体祭り』の後の静かな修正という感じじゃな。ブロードコムの件で市場が少し過敏になっておるが、プライムの7割以上が値上がりしているという事実は、決して市場全体が崩れているわけではないという証拠じゃ。来週のスペースX上場を見据えた換金売りもテック株には出ているようじゃし、今夜の米雇用統計を控えて持ち高を整理した投資家も多かったはずじゃ。まずは雇用統計の結果を確認して、来週からの仕切り直しに備えるのが賢明じゃよ!」

