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父親の弱音を、ここに置いていきませんか。

父親だって、弱音を吐いていいと思っています。

むしろ、吐ける場所が必要です。

これまで父親について書いてきて、
ひとつ強く感じていることがあります。

それは、父親は「強くあること」を無意識に求められやすいということ。

だからなのか、
弱音を吐ける場所はあまり多くありません。

このnoteを、ただ読む場所ではなく、
思っていることを安心して置いていける場所にしたい。

最近、そんなことをよく考えています。


父親は、きっとみんな迷いながらやっている

子どもが生まれた瞬間から、父親になります。

でも正直、「父親のやり方」なんて誰も教えてくれません。

これで合っているのかな。
ちゃんと関われているのかな。
妻の支えになれているだろうか。
子どもにとって、いい父親でいられているだろうか。

答えのない問いを抱えながら、
毎日を過ごしています。

外では平気な顔をしていても、
心の中では迷っている。

父親って、きっとそういうものなんだと思います。

少なくとも、僕はずっとそうでした。


僕も、本音を飲み込んできました

不安があっても、あまり口にしてきませんでした。

子育てをするために仕事を辞めたのに、
子育ても不安で、
仕事のことまで不安だなんて言ってしまったら、
妻や応援してくれている家族を
心配させてしまう気がして。

自分で選んだ道なんだから、
弱音を吐くべきじゃない。
父親なんだから、
どっしりしていないといけない。
そんなふうに、自分に言い聞かせていました。

でも本当は、怖さもありました。
迷うこともありました。
「これでよかったのかな」と考える夜もありました。

ただ、それを言葉にしてこなかっただけなんです。

そしてあるとき、ふと思いました。

同じように、言葉にしていないだけの父親が、
きっと他にもいるんじゃないか。

強く見せながら、
心の中では揺れている人がいるんじゃないか。

もし安心して本音を置いていける場所があったら、
少しだけ心が軽くなる人もいるんじゃないか。

そう思うようになりました。


このnoteを、「弱くなってもいい場所」にしたい

ここでは、正解を出さなくていい。

立派な父親じゃなくていい。

うまくできていない日があってもいい。

ただ、
最近思っていること。
誰にも言っていない不安。
父親として感じている迷い。

そんな気持ちを、そのまま置いていってほしいんです。

整った言葉じゃなくて大丈夫。
長い文章じゃなくても大丈夫。
アドバイスはいりません。
解決もしなくていい。

まずは、言葉にするだけで十分だと思っています。

弱音って、弱さじゃない。
それだけ真剣に向き合っている証拠だと思うから。


最後に

父親だって、迷いながらやっています。

見えないところで、
不安と向き合いながら過ごしています。

だからここでは、強がらなくて大丈夫です。

もし今、心の中に引っかかっていることがあれば、
コメントでそっと書いていってください。

短くても大丈夫です!
あなたのコメントお待ちしております✨

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