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13Hの魔の時間。カツカレーをやめたらトリプルも消えた話|Fairway Note(ゴルログ) #11

~血糖値とゴルフ後半の集中力の、ちょっと真面目な関係~
昼メシ、スコア落とすトラップ説

1. 13Hの呪い、って思ったことない?

前半そこそこいい流れで回れてる。昼飯食って、気持ちも新たに後半スタート。
「さぁ、スコアまとめていくぞ!」って思ってたはずなのに、
……気づけば13Hでトリプルボギー、その後の14Hでもまたトリ。

俺、これ何回もやってるんだよね。
一時期は「俺、13番ホールと相性悪すぎるのか?」って本気で思ってた。「このトリ2つ無ければ100切れてるのに!!」ってことが何度もあったんだ。


2. なぜ13Hで崩れるのか?

疲れか?
集中力切れ?
いや、年齢のせいかも……?

そんなふうに思ってたけど、最近気づいたんだよ。
血糖値」が関係してたんじゃないかって。


3. カツカレー→天ぷら蕎麦改革の話

俺、ラウンドの昼飯はガッツリ派だった。
カツカレー、牛丼、ハンバーグ定食とか、炭水化物と主食のセット系。

だけど、どうやらこれが集中力クラッシュの原因だったっぽい。
調べてみると、カツカレーみたいな高GI食品って、
食後すぐに血糖値がドンと上がる→そのあと急降下する。

この“血糖値のジェットコースター”がちょうど13H前後で起きてて、
「なんでこの簡単なアプローチでざっくり?」「なんで4Uでちょろ??」みたいなプレーが続いてた。


4. 急激な血糖値変動を避ける。たったそれだけ。

そこでやってみたのが、昼食の内容を変えること。

  • 天ぷら蕎麦(GI値ひかえめ、消化もラク)+ミニまぐろ丼(エネルギー用)

さらに、血糖値の下落を防ぐためにラウンド再開からちょい甘めの飲み物をちびちび補給

たとえば:

  • 薄めのスポーツドリンク

  • レッド〇ル(カフェイン摂取もかねて。翼ももらいたい)

あと、グミやラムネを用意してる。
※一気飲み・食いは逆効果になるから注意ね。


5. トリプルが減ってきた

この「血糖値ケア」をやるようになってから、後半の集中力が途切れずに保てるようになった。というか、血糖値ケアは午後だけじゃなくて、午前中のスタート前も意識してみたら、全体的に安定するようになった。

  • 13H〜15Hあたりのトリ率DOWN

  • 3パットが減って、「ここしかない」ってタイミングでパットが決まる率が上がった

  • 「あ〜また崩れるかも」っていう不安感も薄れて、メンタルが安定

正直、スイングやフォームをいじるよりよっぽど効果あった気がしてる。

そして昼食には、GI値の低い天ざる蕎麦とミニまぐろ丼。
実はこの組み合わせ、この前100ギリしたときも同じだったんです。
もはや験担ぎというより、ルーティン入り確定です(笑)


6. まとめ:「血糖値をなめるな」

アマチュアにとって、体力も集中力も時間も資源は有限だと思ってる。
ちょっとした食事の選び方や補給の仕方が、トリプルを防ぎ、パーを取らせてくれることがあるんじゃないかとアマチュアなりに考えた。

「なんか後半いつも崩れるんだよな」「なんか集中できないな」って思ってる人は、一度、自分の血糖値の波に目を向けてみてはどうだろう。

カツカレーが悪いわけじゃない。美味いしね。大好きな料理の一つだよ。
でも、「スコアと引き換えにしてまで食うべきか?100ギリしたいんじゃないの?」って思ったら、試してみる価値はあるかなと俺は対策してみたんだけど。どうやら俺にはうまくハマったっぽい。
次カツカレーを食べるときは、午後に崩れてもいいくらい前半のスコアがまとまった時のご褒美にでも食べようと思う。

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