☘️このMVができるまで──歌詞、音源、映像がひとつになるまで|無から歌詞へ、歌詞から楽曲へ、歌から映像へ|偉人女子♡
【映像回顧録 No.V00027】2026/06/20 土曜日
表題1:このMVができるまで──歌詞、音源、映像がひとつになるまで
表題2:無から歌詞へ、歌詞から楽曲へ、歌から映像へ
タイトル:偉人女子♡革命論
作品形態:YouTube MV
番組形態:アニメ
鑑賞回数:数回
プロローグ
こんにちは、タオです。
私の記事に訪れていただいて、ありがとうございます。
さて、今日、6月20日は何の日でしょう?
6月20日は、May J.さんの誕生日です。
May J. (メイジェイ、1988年6月20日 - )は、日本の女性歌手。東京都で生まれて神奈川県横浜市で育つ
May J.さんといえば私が思い出すのは、「アナと雪の女王」でエンドソングを歌っていたことです。美しい歌声が耳に残っています。
唄の力ってすごいですよね?
歌と記憶って結びつくので、歌を聞くとイメージが浮かぶってことありますよね?
さて、今回の記事の本題ですが、映像回顧録マガジンとはいえ、音楽に関係する記事です。
AIと一緒に、アニメーションMV動画を創ってみたよ!
今回創ったアニメーションMV動画は、漫画が基になっています。
その漫画とは、私がAIと共に創った漫画「偉人女子♡」です。
>>> 描いたマンガはこちら
その漫画のオープニングソングのMV(ミュージックビデオ)を創ってみたんです。
あなたもアニメって見ますか?
私はよく見ています。
アニメ見ていると、自分で創れたら楽しいだろうな、という気持ちがよぎったことありませんか?
できないよ、無理だよ、と自分に呪いをかけて、できないものとして思い込ませようとしてませんか?
できるんですよ、AIと一緒に創れば!!
私自身、できないと思い込んでいた張本人です!!
そのMVを創るまでのプロセスを、抜粋してお伝えします!
【有料エリア】には、実際に動画制作に使ったプロンプトも貼ってあります。
また、偉人女子♡7人のブロマイド画像付きです。
(壁紙などにお使いください♬ 二次配布禁止・二次創作はOKです🩷)
ただし、著作権は制作者が有しておりますのでご注意を。
このMVができるまで
1. 導入:完成したMVを見たあとに残ったもの
これは単に曲を作って映像をつけたものではありません。
ここで読者に提示する問いは、
なぜこの歌詞になったのか?
なぜこの音になったのか?
なぜこの映像でなければならなかったのか?
という3つについて書きます。
また、今回、作る前に、自分にとって重要で、キーになることはなにかを考えました。
そして、最初に、アニメーションMVを制作する上での絶対的基本ルール、変えない基本ルールを創りました。
おそらく、あなたが歌詞や曲や映像や編集をするときにも、お役に立つと思います。
なぜなら、これから私が決めるのは、制作の定義を決めることと同義だからです。
例えば、創っている途中で、試行錯誤している時に、視点(視る方向)を変えたり、視野(視る範囲)を変えたりすることは必要でしょう。
しかし、視座(視る位置)を変えてはいけません。
視座(視る位置)を変える = 作品がブレる
こういうことになるからです。
【アニメーションMVを創る定義】
・プロフェッショナルなことは、すべてAIに任せる、もしくはAIに聞く
・人間は感じる、選択する、決めるのみ行う
この点を徹底しました。
理由は簡単です。
あなたも心当たりがあることだと思いますが、仕事でも日常でも、素人がプロに知ったかぶりで口出しして、素晴らしい作品ができることはほとんどありません。
素人は感想、感情、感覚だけ提供して、それ以外はプロに任せる。
その方が圧倒的、絶対的に、素晴らしい作品になるからです。
2. 歌詞を作る:AIに委ねる
歌詞づくりは、いきなり言葉を書く作業ではなく、AIに基本情報を提供して、叩き台を作ってもらう作業でした。
提供する内容は、
漫画の背景
キャラクターの個性
作品概要
作品世界観
これらを、ChatGPTに提供し、SUNO用に、歌詞と曲名を考えてもらいました。
何度か、AIにお願いして、その中から、私が気に入ったののを選別する予定でした。
しかし、なんとも偶然の幸運、セレンディピティーと言えるように、たった1回で、私の琴線に触れる素晴らしい歌詞が生まれたので、即採用しました。
「偉人女子♡革命論」 (SUNO/Mureka対応)
Aメロ
ある日 同じ教室に “普通じゃない”奴らが来た
「無駄」と切り捨てる美学 「根拠は?」って掘る哲学
左右対称 三の倍数 消毒液が友達です
倫理で空気止める子と 未来を爆破する子がいた
Bメロ
静かにコーヒー飲みながら 世界の終わりを俯瞰して
「逃げるな」って笑う声 教室が戦場になる
サビ
偉人女子♡ 偉人女子♡ 最強の頭脳がぶつかる
理想! 本質! 秩序! 革命! 毎日だいたい騒がしい
偉人女子♡ 偉人女子♡ 誰も普通になれなくて
だけどなぜか このクラスは 少し未来に近づいてる
2番 Aメロ
「効率こそ芸術でしょ」 「それ、本質じゃないよね?」
「机の角度ズレてる」って 今日も世界が止まりそう
「その選択は誰を置いてく?」 静かに刺さる問いかけ
「だったら全部変えればいい!」 校則まで改造開始
2番 Bメロ
孤高の狼みたいな eyes 誰かを守るための強さ
暴走と理性のあいだ 今日もギリギリで回る
ラストサビ
偉人女子♡ 偉人女子♡ 思想が毎秒ケンカする
だけど最後はなぜだろう 同じ方向を向いてる
偉人女子♡ 偉人女子♡ 世界改革 放課後中
この教室が いつの日か 未来の伝説になるんだ
3. 曲を作る:AIに委ねる
曲づくりでは、歌詞が先でした。
SUNO、もしくは、Murekaで音楽制作をするのが理由です。
では、SUNOに支持する内容はどうやって決めたかというと・・・
AIに、曲調も聞きました。
ここでも、頼るのは自分の感覚ではなく、AIの広い視点での意見に耳を傾けることでした。私がしたのは、このAIの意見に対して、感覚を使うことでした。ただ、AIが提供する楽曲スタイルだけ聞いても、私には、AIが創る楽曲のイメージはわからないので、そのまま採用して、制作した楽曲を数曲聴いてみて、一つもイメージに沿うものがない時は、楽曲スタイルプロンプトを作り直してもらうつもりでした。
しかし、実際に創ってみると、琴線に触れる楽曲ができたので、そのまま採用しました。ここも、セレンディピティーに出会いました。
4. 映像を作る:歌の中にある景色を探る
映像制作は、歌詞の説明ではなく、歌の翻訳でした。
たとえば、
歌詞から映像化の指示をするのではなく、歌詞と楽曲をそのままAIに提供し、そのまま映像化プロンプトを歌詞1フレーズごとに、タイムラインごとの映像プロンプトを創ってもらった。
あとは、タイムラインごとの映像プロンプトで、Flowへ指示を出し、順番に映像を創ってもらうだけ。
今回、Flowは、Google AI Pro契約で使っているんで、1カ月あたり、1000クレジット。
6秒の映像を、1パターン「Omni Flash」で創ってもらうと、10クレジット。1000クレジットで、トータル600秒創れる計算です。
つまり、頑張っても10分の映像分ということです。
3回に1回、3回に2回、失敗すると考えると、実質、3分程度の映像ということです。
今回の楽曲は3分40秒程度なので、3回に2回は間違えられない、ということです。
5. 編集する:歌と映像を同期させる
編集は、ただの切り貼り作業ではなく、作品の意味を決める作業でした。
ここは、人間の感覚が一番求められる作業だと感じました。
特に、曲の切れ目、シーンの切り替え、内容との同期については、人間の感性が最も活きる場所といえました。
6. 結び:完成したあとに気づいたこと
気ついたことは以下のことです。
どの工程も、思い通りに、スムーズにはいかないこと
やり直し、作り直しを前提にすること
自分の感覚で最後は決まること
作り終えてみると、MVとは、ただの曲に映像つけただけのカラオケ映像ではなく、曲が、命を吹き込まれるモノなのだと感じました。
続きを読みたい方へ
ここから先では、実際にどんな内容のプロンプトを書き、支持したのか?
どのプロセスで、どんなプロンプトだったのか?
MV映像制作で何を失敗したのか?
何を創って、何を削ったのか?
完成版だけではわからない制作の裏側をすべて残しておきます。

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無から歌詞へ、歌詞から楽曲へ、歌から映像へ
MV制作の全プロセス
1. なぜこのMVを作ろうと思ったのか
何を形にしたかったのか
なぜ今だったのか
このMVで誰に何を届けたかったのか
を書きます。
何を形にしたかったのか
これは、漫画をアニメ化したかったが、ストーリーもののアニメーションを最初から創るには、ハードルが高すぎる。
簡単なところから順番にいくと、セリフもなく、映像も細切れ、編集もしやすい、ということで、MV制作に決めました。
なぜ今だったのか
漫画を創ってから、間を置きたくなかったこと、創りたいという想いが強い今創ること、比較的時間が取れること、これが理由です。
このMVで誰に何を届けたかったのか
ここは、正直、あまり考えていなかった。
ただ、自分が創りたい衝動に駆られた、それが一番の要因です。
2. 歌詞制作:AIに委ねる
ここは、ChatGPTに委ねたプロンプトをそのまま記載します。
偉人女子のメディアミックス企画で、YouTube用に、SUNOやMurekaで曲を創る
ある場所、ある学校に、7人の女子が集まった・・・・。
集まった7人は、それぞれに個性を持った人物だった。
あるものは・・・世界変革計画系女子高生
あるものは・・・こじらせインテリ系女子高生
あるものは・・・極端な潔癖&こだわり系女子高生
あるものは・・・やばいくらい意識高い系女子高生
あるものは・・・やばい野望達成希望系女子高生
あるものは・・・達観人生俯瞰系女子高生
あるものは・・・戦闘・カリスマ系女子高生
そんなやばい奴らが集まった・・・・。
そこで起こる日常を4コマ漫画にしてみた。
最強の頭脳×最強の個性
理想のクラス改革が、今ここで行われる・・・。
7人の・・・・・・・・・・偉人女子♡の物語である。
こんな流れで歌詞を考えてこれだけの指示で、先ほど紹介した歌詞が一発で出てきました!💦
優秀すぎだろ、ChatGPT!!
「偉人女子♡革命論」 (YouTube向け・SUNO/Mureka対応)
Aメロ
ある日 同じ教室に “普通じゃない”奴らが来た
「無駄」と切り捨てる美学 「根拠は?」って掘る哲学
左右対称 三の倍数 消毒液が友達です
倫理で空気止める子と 未来を爆破する子がいた
Bメロ
静かにコーヒー飲みながら 世界の終わりを俯瞰して
「逃げるな」って笑う声 教室が戦場になる
サビ
偉人女子♡ 偉人女子♡ 最強の頭脳がぶつかる
理想! 本質! 秩序! 革命! 毎日だいたい騒がしい
偉人女子♡ 偉人女子♡ 誰も普通になれなくて
だけどなぜか このクラスは 少し未来に近づいてる
2番 Aメロ
「効率こそ芸術でしょ」 「それ、本質じゃないよね?」
「机の角度ズレてる」って 今日も世界が止まりそう
「その選択は誰を置いてく?」 静かに刺さる問いかけ
「だったら全部変えればいい!」 校則まで改造開始
2番 Bメロ
孤高の狼みたいな eyes 誰かを守るための強さ
暴走と理性のあいだ 今日もギリギリで回る
ラストサビ
偉人女子♡ 偉人女子♡ 思想が毎秒ケンカする
だけど最後はなぜだろう 同じ方向を向いてる
偉人女子♡ 偉人女子♡ 世界改革 放課後中
この教室が いつの日か 未来の伝説になるんだ
結構、曖昧な支持でした。笑
探りながら作業を進めていくつもりでしたので、抽象的な指示から始めて、段階的に具体的な指示に変えようと考えていました。
しかし、当初の見積もりよりも、AIが優秀すぎました。笑
1回の指示で、私の琴線を大きく揺らすような答えを返してきます。
歌詞生成AIの苦手なこと
歌詞生成AIの苦手なこと:意味不明な表現をたまに使うこと
3. 作曲:AIに委ねる
先ほどの曖昧な指示で歌詞ができたときに、一緒に作ってくれたのが、楽曲スタイルプロンプトでした。
他は、特に支持せず、おまかせで創りました。
これが、結果的に良かったのか、1回目でしっくりくる楽曲が出てきました。
SUNOでできた曲の2曲のうち、1曲を採用しました。
ボツになった曲はこちらです。
音楽生成AIの苦手なこと
音楽生成AIの苦手なこと:Aメロなどの文章も歌詞化してしまうこと
4. 映像制作:世界を立ち上げる
映像づくりでは、まず「MVの世界観」を決めました。
アニメの絵柄:セルアニメ風
色合い:爽やかな学園アニメ
場所:学校オンリー
人物:主要キャラ7人とモブキャラ
AIに支持したプロンプトはこちら
(歌詞と楽曲は添付して支持しました。)
この歌詞と楽曲から、時間軸に沿って、1フレーズごとに映像プロンプトを考えてそして、AIが創ってくれたプロンプト案はこちら。
【タイムラインと映像プロンプト案】
0:00 - 0:02
(イントロ)
黒背景に、グラフィティ風のタイトルロゴ「偉人女子♡革命論」がネオンのように点滅。【未採用】0:02 - 0:10
ある日 同じ教室に / “普通じゃない”奴らが来た
セルアニメ風。普通の教室で、逆光の中、3人の女子生徒の影が1人ずつ、ポーズを決めながら入ってくる0:10 - 0:18
「無駄。」と切り捨てる美学 / 「根拠は?」って掘る哲学
カット1: セルアニメ風。キャラがPCを素早く操作、画面に数式が飛び交うカット2: セルアニメ風。キャラが哲学書を広げ、考え込む。背景の黒板に「相対性理論」などの文字。 みんなでおしゃべりしている。0:18 - 0:26
左右対称 三の倍数 / 消毒液が友達です
カット1: セルアニメ風。キャラが定規で机の角度を測り、完璧な左右対称に並べる。カット2: セルアニメ風。キャラが消毒スプレーを手に、教室の備品を消毒する。0:26 - 0:34
倫理で空気止める子と / 未来を爆破する子がいた
カット1: セルアニメ風。キャラが腕を組み、冷ややかな視線でカメラを見る。周囲が凍るようなエフェクト。カット2: セルアニメ風。キャラが化学実験室で、ビーカーから煙を噴かせ、悪戯っぽく笑う。0:34 - 0:42
静かにコーヒー飲みながら / 世界の終わりを俯瞰して / 「逃げるな」って笑う声 / 教室が戦場になる
セルアニメ風。キャラが教室の後ろでコーヒーを飲みながら窓の外を見ている。突然、他のキャラたちが言い争いや議論を始め、机や椅子が散らかる。カメラが混乱した教室を捉える。0:42 - 0:50
偉人女子♡ 偉人女子♡ / 最強の頭脳がぶつかる
セルアニメ風。4人が黒板を背に横一列に並ぶ。カメラがテンポよくズームイン、ズームアウトを繰り返す。0:50 - 0:58
毎日だいたい騒がしい / 偉人女子♡ 偉人女子♡ / 誰も普通になれなくて
セルアニメ風。テンポの良いカット割り。全員が机の周りで、異なる議論や作業をしている。次にカメラを向いて、個性的なポーズを決める。0:58 - 1:06
だけどなぜか このクラスは / 少し未来に近づいてる
セルアニメ風。散らかった教室の中央に、ホログラムで投影された「未来の都市」の模型が浮かび上がる。それを見つめる。ホログラムが光り輝き、教室全体を照らす。1:06 - 1:14
「効率こそ芸術でしょ」 / 「それ、本質じゃないよね?」
セルアニメ風。カット1: キャラが黒板に複雑なフローチャートを描きながら熱弁。キャラが手を握りしめて教室で宣言する感じカット2: セルアニメ風。キャラがキャラの横に立ち、疑問を呈するように本を閉じる。1:14 - 1:22
「机の角度ズレてる」って / 今日も世界が止まりそう
セルアニメ風。キャラとキャラが、数センチのズレで並んだ机を見て、完璧に直すまで動かなくなる。時間が静止したようなエフェクト。1:22 - 1:30
「その選択は誰を置いてく?」 / 静かに刺さる問いかけ
セルアニメ風。キャラが教室の中央に座り、カメラを真っ直ぐ見つめる。彼女の周りを、他の2人が異なる作業をしながら歩き去っていく。1:30 - 1:38
「だったら全部変えればいい!」 / 校則まで改造開始
セルアニメ風。キャラが机の上に立ち、古びた「校則」の冊子を破り捨てる。他のメンバーが、大きな紙に新しい「革命的校則」を書き始める。1:38 - 1:46
孤高の狼みたいな eyes / 誰かを守るための強さ
セルアニメ風。キャラが窓辺に座り、夕日を浴びる。彼女の瞳が鋭く光り、遠くを見つめる。教室で困っている仲間を助けている1:46 - 1:54
暴走と理性のあいだ / 今日もギリギリで回る
セルアニメ風。キャラのビーカーが今にも爆発しそうになり、キャラとキャラがそれを抑えようとする。カメラワークが不安定に。みんなで教室で激しく文化祭の準備をしている。みんなで教室で大人しく文化祭の準備をしている。遅刻しそうになって、教室に駆け込んでくる1:54 - 2:02
偉人女子♡ 偉人女子♡ / 最強の頭脳がぶつかる
セルアニメ風。黒板前で Confident な表情の3人、笑顔でカメラ目線でウインク。2人で口論している。教室で後ろ向きから振り返って笑う2:02 - 2:10
だいたい騒がしい / 誰も普通になれなくて
セルアニメ風。散乱した机の間を、異なる議論、作業、爆発、測定、読書などをしながら、全員がカメラを向いて個性的なポーズ。2:10 - 2:18
だけど最後はなぜだろう / 同じ方向を向いてる
セルアニメ風。テンポがゆっくりに。3人が、夕日を浴びる教室の窓辺に並び、遠くの未来の都市(ホログラムではなく現実の風景として)を見つめる。2:18 - 2:26
世界改革 放課後中 / この教室が いつの日か
セルアニメ風。教室の中央に置かれた「未来都市模型」のホログラムが、彼らの周りで急成長し、教室全体を未来の世界へと変えていく。2:26 - 2:30
未来の伝説になるんだ
セルアニメ風。画面中央に桜が舞い散る中、コルクボードにみんなの笑顔の集合写真が映し出されるこのプロンプトに従って、映像化するキャラを指示しながら、AIに伝えて映像を創ってもらう。
作業としては、それの繰り返しでした。
映像化した時に、たまに、実写映像版が生成されてしまったりしたので、「セルアニメ風。」という記述は、あとから私が加えました。
AIは指示していないことは、結構、勘違いするので、注意が必要です。
映像生成AIの苦手なこと
映像生成AIの苦手なこと:文脈の隙間を創造すること
5. 映像編集:世界をまとめる
最後の編集は、Adobe Premiere Proで行いました。
私は、仕事で映像制作もやっているので、普段使っている、Adobe Premiere Proが一番使い慣れているので、それで行いましたが、実際は、音源、映像のカット割り、歌詞の文字入れのみなので、フリーのソフトでも十分対応できるでしょう。
ただ、一番気を使ったのは、音楽の切り替わりのタイミングと映像ん切り替わりのタイミングの同期作業です。
私は、結婚式の映像制作もやっていて、MV、PV的な映像をたくさん作ってきたので、映像と音楽のタイミング合わせには人一倍気を使ってきました。
だからこそ、タイミングの一つで、せっかくの映像や音楽の雰囲気が台無しになる瞬間も見てきました!
なので、人間が心地よいと思う、絶妙なタイミングでの切り替えを意識して編集しました。
それが今回の編集の全てと言ってもいいくらいです。
次に、重要視したのは、映像の精査です。
AIに創ってもらった映像も、細切れ状態で見ると問題なくても、音楽に合わせて、前後の文脈で鑑賞した時に、違和感を感じるものは、すべて、AIで創り直しました。ここは、こだわったところです。
違和感を感じる = しっくりきていない
ここは、譲れませんでした!
そして、完成したのが、今回のフルアニメーションMVです。
映像生成AIの苦手なこと(編集段階)
映像生成AIの苦手なこと:指示のない声や効果音を勝手に入れてしまうこと
最後にひとこと。
重要なキーワードは「偶然に任せる」
AIは、良くも悪くも、同じ指示出しても、同じ結果は2度と帰ってこないのが「生成AI」というもの!
人間がコントロールしようとしても、コントロールすることはできない!
そう割り切って、偶然に任せる。
偶然に委ねる。
セレンディピティーとの出会いを信じる。
これに尽きる気がします♬

キャラ ブロマイド写真集🩷
クリスティーヌ♡

アイン♡

ニコ♡

アオイ♡

マイ♡

ユキ♡

レオン♡

みなさまの貴重なお時間をこの記事に、時間を割いていただいて、誠にありがとうございます♬
これからも、日々のライフワーク、ライフスタイルとして、記事を書き続けていきます♬
ぜひ、スキ❤️、コメントなどをいただけるとありがたいです❤️
少なくとも、書き手のタオは、たいへん喜びます♬
これからも、よろしくお願いします❤️
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