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日記『お母さんとお出かけしました🚗💨』

今日はお休みの日だった。
それでもやはり朝7時過ぎに目覚めてしまう。
生活習慣とは恐ろしいものだ。
今回はいい意味で。

今日の朝ごはんは白米と味噌汁、おかずはうずまき型のかまぼことキムチだ。
なかなか健康的な食事だと思う。
それもお母さんのおかげだ。
感謝感謝。

食後、布団で2度寝した僕は、午前9時過ぎに起き、出かける支度を始めた。
今日はお母さんと富山市婦中にある大型ショッピングセンターのファボーレに出かけることになっている。
月に1回のお楽しみ。

お母さんの車で、お母さんの運転で出発進行!!
僕のスマホで音楽を流した。
やみのおねえさんの『きょういくばんぐみのテーマ』という曲でお母さんはノリノリになった。
歌詞は決して前向きな曲ではないのだが、曲調が明るくて、ちょっと病んでる感じが僕も好きなので、嬉しかった。

ファボーレに着くと、いつも停める屋根のある駐車場がいつもより空いていた。コレはラッキー!
お母さんは屋根付きの駐車場の方が屋外より安全だと言うが、果たして本当にそうなのか?
僕は疑問だったが、あえて言わなかった。

開店と同時に店内に入った僕たちは、ペットショップを覗いた。
小犬たちの様子を見るのがいつも楽しみなのだ。
小さなポメラニアンが店員さんに向かって飛び跳ねている姿が可愛らしかった。

ウチで昔飼ってたポメラニアンの雑種のチョコちゃん♂もよく後ろ足で立っていたっけ。
そのせいで老年は後ろ足を引きずっていた。
痛々しかったのを思い出しながら、小犬の様子を眺めていた。

ATMに向かった僕は、お金を下ろそうとするも、なぜか引き落とせなかった。
少し驚いたが、どうやら預金額以上の金額を入力してしまったらしい。
普段しないミスなので、ちょっと焦った。
しかし、残高照会してみると、ちゃんとお金は入っていたので安心した。
再び引き落としを試みると、今回は成功した。

そんなこんなで、僕たちはATM近くにあるミスドへ行くことにした。
いつもはスタバに行くことが多い僕たちだが、今回は桜モチーフのドーナツのポスターに惹かれたのだ。
桜もちっとドーナツの『春めくいちごホイップだいふく風』というのにしたのだが、お母さんも同じのを選んだ。

レジに並んでいると、若い女性の店員さんが可愛いことに気づいた。
この子に接客してほしいと願っていると、見事に願いは叶い、その子に接客してもらえた。
またしてもツイてる!!
愛想もよく、笑顔が素敵で、僕は幸せな気持ちになった。

ホットのカフェオレを作っている最中らしく、お母さんと一緒に番号札を渡された。
結局、僕とお母さんは全く同じメニューを食べた。
我ながら、仲良し親子だ。

カフェオレを待っている間、キャメレオン竹田さんの新刊を読んでいたのだが、隣の若い2人組の女性たちの会話が気になって、本の内容がなかなか頭に入ってこなかった。
僕の興味のある話をしていたような気がするが、何を話していたか全く覚えていない笑

僕はレジの女性をチラチラ盗み見していたのだが、とても楽しそうに仕事している姿が眩しかった。
結局、別の店員さんの勧めるまま、カフェオレを2杯もオカワリしてしまい(無料)、お腹いっぱいになった僕は、ミスドを後にした。

僕は食料品コーナーに行き、大好物のカップヌードルシンガポール風ラクサを2個買った。
実は、この商品が売っている店はなかなかレアだ。
セルフレジは結構混んでいた。

次に、2階のゲームコーナーへ行き、ポケモンのぬいぐるみをチェックしたあと、スティッチの特大ぬいぐるみを見つけた。
近くにいたおばさんがスティッチをゲットした直後で、コレは行けるかもと思い、1回100円のを1000円分くらい挑戦した。
一応持ち上がるのだが、すぐ落ちてしまい、結局諦めた。

そのあと、ユニクロへ行き、明るめのパーカーはないか探してみたが、欲しいものはなかった。
今度、GUに連れてってもらえるようにお母さんと交渉中だ。

最後に本屋へ向かった。
エッセイコーナー、スピリチュアルコーナーをチェックしたあと、文庫本コーナーへ向かった。
斎藤一人さんの本を発見して、ちょっと欲しくなったが、我慢した。

帰ってから、Amazonでその本を検索して、買おうかどうしようか迷っていると、なんとなくオラクルカードが気になって、結局、キキララのタロットカードを注文してしまった。
なぜだか急に欲しくなって、衝動買いしてしまった。
欲しくなったら、我慢できない性格。
だから、なかなか貯金もできない笑
タロットカードは明日届く予定だ。
地味に楽しみだったりする笑

集合時間に遅れることをラインで伝えた僕は、本屋に来たお母さんを発見した。
お母さんは芸能人のDaiGoさんの料理雑誌を立ち読みしていた。
ちょっと欲しかったみたいだが、キリがないからやめとくと言っていた。
僕とは違い、堅実派だ。

そして僕たちは、車を走らせて、はま寿司へと向かった。
まあまあ混んでいて、テーブル席を選んだ僕たちは、待合室で番号が呼ばれるのを待っていた。
だいたい5組目くらいだろうか?
本を持ってきて正解だった。
僕はまたしてもキャメレオン竹田さんの本を読んでいた。

番号が呼ばれ、テーブルに座ると、お母さんがお茶を作ってくれた。
僕は最初にアイスコーヒーと大好物の炙りサーモンチーズマヨを注文した。
お母さんが注文したネタは、マグロ、ホタテ、エビ、ウナギ×2だ。
そして僕と同じ炙りサーモンチーズマヨ。

僕は他に、中トロ。
お母さんにウナギを2個分けてもらった。
炙りサーモンチーズマヨに関しては、計3皿も注文してしまった。
2皿目のとき、あろうことかネタだけ食べてシャリを床に落っことしてしまったのだ。
これには自分でも驚いた。
おっちょこちょいにも程がある。
それがショックだったから、結局オカワリしたのだ。

会計は2人合わせて約2000円。
明らかに僕の方が食べた量は少なかった。
帰り際、番号待ちのお客さんが待合室に押し寄せていた。
たぶん小学校の卒業式なんじゃないかとお母さんは言っていた。

僕は食後に甘いものを食べたくなって、お母さんに「マックのソフトツイストが食べたい」とわがままを言ってみたが、「眠いからダメ」と却下された。
それでもしつこく駄々を捏ねた僕だが、最終的に諦めた。
ちょっと口が悪くなってしまったのは否めない。

しかし、ウチの近くにあるマックへ近づいたときに、もう一度お願いすると、「空いてたらね」と言ってくれた。
願った通り?ドライブスルーの列はなく、お母さんは慎重なノロノロ運転で注文口のマイクへ向かった。

お母さんも食べたくなったらしく、結局ソフトツイストを2個注文した。
僕の仲の良い主婦の方が接客してくれて安心した。
お母さんは運転中だったので、僕は2人分のツイストを両手に持っていた。
車が停車したときにお母さんにツイストを渡して、発車したらまた受け取るのだが、途中どちらが自分のかわからなくなりそうだった笑

今日は本当に天気がよくて、お出かけ日和だった。
帰ってから、家中の窓を開けて換気した。
たまにくしゃみは出るが、精神科の病院でもらっている花粉症の薬のおかげで、大したことはない。

今度はお母さんと花見に行きたいなぁ。
バスに乗って松川にでも行こうかしら。

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