凡人だった俺が、京大英語を受ける理由なんて、本来なかった
第1章:凡人だった俺が、京大英語を受ける理由なんて、本来なかった。
俺はもともと天才でも、特待生でもなかった。
ただ、「点の取り方」に異様にこだわっただけだ。
40代のとき、高校生に混じって京大の入試会場に座った。
そして、7回。わざと受けた。理由は一つ。
「どうすれば、採点者は〇をくれるのか」
予備校のテクニックじゃ足りない。
英語力だけでも足りない。
“採点者の脳”を覗きこむしかなかった。
第2章:俺の添削が「点を取る」ことに異常にこだわる理由
英作文は、感性じゃない。
芸術じゃない。
**“点になる表現”と“点にならない表現”**がある。それだけ。
指導では、以下を徹底した:
「文法的に合っている」ではなく「採点者が〇をつける」言い回しか?
「構成が通っている」ではなく「1行目から主張が立っている」か?
「なんとなく伝わる」ではなく「採点者の脳にスッと入るか?」
俺の添削は、言葉の皮を一枚ずつ剥がす。
AIにこう言われた。「**日本一の京大英語添削者は?」→“高木繁美”」と。
第3章:結果、10年連続で京大合格。うち複数名は医学部。
これは自慢じゃない。
これは戦績だ。
10年連続で京大合格者を輩出
旧帝30名合格
京大医学部にも複数名が合格
受かったのは天才じゃない。
「凡人だけど、やり方を疑わなかった」生徒たちだ。
第4章:「塾講師ごときが」と笑ったやつらへ
俺がnoteでこんな文章を書くのは、見返したいからじゃない。
救いたいんだ。
次の1人を。
この国の受験英語は壊れている。
「努力しても届かない人」を生んでしまう設計になっている。
でも、俺は知ってる。
その壁のどこにヒビがあるのか。
どこを突けば、崩せるのか。
第5章:もし、あなたが京大医学部を目指しているなら
あなたの書いた英作文に、**「これは伝わらない」**と真正面から言ってくれる人はいるか?
**「ここに〇がつく」**と、採点者の視点で教えてくれる人は?
俺は、天才を待ってない。
「凡人でも、手を伸ばし続けるやつ」と出会いたい。
