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AIで量産は悪くない|毎日投稿4ヶ月半でわかった質より量

「量より質」と
よく言われます。
良いものを一つ
時間をかけて丁寧に作れと。

でも最近
逆かもしれないと
思うようになりました。

量をこなしてきたからこそ
質が上がってきた

noteを毎日書き続けて4ヶ月半。
その実感が確信に
変わってきたので
今日はその話をします。

「またAIか」と言われる時代に

AIで文章も画像も動画も
誰でも作れる時代になりました。

だから量産されるものが増えて
「またAIが作ったのか」と
身構える空気も生まれています。

その気持ちは
僕にも分かります。

ただ
量産そのものが悪いわけではない
と思うんです。

量産してはいけないルールなんて
どこにもありません。

AIにも
AIで数を出す人にも
罪はない。

この流れはもう
誰にも止められないところまで
来ています。

だとしたら
その中でどう向き合うか。

僕は量をこなすこと自体を
むしろ味方につけたいと
思っています。

毎日書いて4ヶ月半で気づいたこと

noteを始めて4ヶ月半
一日も休まず
毎日投稿を続けてきました。

最初はただ
続けることで精一杯でした。

でも毎日書いていると
自然と欲が出てきます。

もっと読んでほしい。
フォロワーを増やしたい。
ビューやスキを増やしたい。

その欲があるから
毎日少しずつ
試すようになりました。

こういうサムネイルの方が
良いんじゃないか。
こういう書き出しの方が
読まれるんじゃないか。

たとえばサムネイル。
以前は文字だけのものに
していた時期がありました。

でもあまり反応が
良くなかった気がしています。

今は明るい雰囲気のものを
選ぶようにしていて
その方が手応えがあります。

これは毎日出して
比べてこなかったら
気づけませんでした。

一枚だけ完璧に作っても
分かりません。

何枚も出して
伸びた日とそうでない日を
並べてみる。

そうしてはじめて
「こっちの方が良さそうだ」と
体で分かってきます。

質は量の後からついてきました。

量をこなせたのは、AIがいたから

ここでAIの話をします。

毎日続けられたのは
AIのおかげでもあります。

毎日ゼロから
テーマを考えるのは
想像以上に消耗します。

そこを一緒に考えてくれる
相手がいるだけで
続けるハードルが
全然違いました。

サムネイルもそうです。

絵を描くセンスが
まるでない僕でも
イメージを伝えれば形にできる。

文章も
どうしても良い言い回しが
思いつかないとき
「こう言いたいんだけど
 どう書けばいいかな」と
相談することがあります。

書くのは自分です。

でも始めるまでの億劫さを
AIが軽くしてくれる。

そのぶん数を出せて
数を出したから
質が上がっていきました。

これは、あなたのビジネスでも同じ

完璧な一つを待っているうちは
たぶん上手くなりません。

出して
反応を見て
直して
また出す。

この回数がそのまま
経験になります。

商品でも発信でも
同じだと思うんです。

最初の一本を完璧にしようとして
動けないより
AIで一歩目を軽くして
数を出しながら整えていく方が
結局は早く前に進める。

人間の頭で考えながら
AIを使って量をこなす。

それは決して
悪いことじゃない。

むしろ今の時代の
いちばん自然な
上達の仕方なんじゃないか。

毎日書いてきた4ヶ月半で
僕はそう思うようになりました。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

AIを使って
「自分にもできる」ことを
少しずつ増やしていく話を
これからも毎日発信していきます。

同じようにコツコツ
続けている方の役に立てたら
嬉しいです。

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