売り込みが苦手だった僕が選んだ|売り込まない売り方
自分の商品はある。
でも
それを売り込むのが
どうにも苦手だ。
「買ってください」と
前に出るのが
どうも気が引ける。
そんなふうに
感じている方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。
実は僕も
売り込むのが
本当に苦手な人間です。
これはコンテンツ販売を
始めてからではありません。
営業をやっていた頃から
ずっとそうでした。
営業の頃から売り込みが苦手でした
僕は新卒からずっと
営業の仕事をしていました。
数字を作る仕事なので
当然ながら
商品を売る場面の連続です。
でも僕は
その「売り込む」ことが
どうしても苦手でした。
目の前の相手が
本当に必要としているか
よく分からないものまで
数字のために
勧めないといけない場面が
ときどきありました。
そのたびに
気持ちが重くなりました。
うまく売る同僚を見て
すごいなと思いつつも
自分にはあの押し方は
できないなと感じていました。
それでも合うものを届けるのは別です
ただ
ひとつ気づいたことがあります。
僕が苦手なのは
「売り込む」ことです。
その人に合うものを
差し出すこと自体は
苦手ではないんです。
むしろ
目の前の人にぴったりのものを
届けられたときは
素直に嬉しいんです。
営業をしていた頃も
相手の話をよく聞いて
本当に合うものを
提案できたときは
ありがとうと言ってもらえて
こちらまで
嬉しくなりました。
苦手なのは
相手にあまり関係のないものまで
売り込んでしまうことでした。
だから僕は
売り込まなくても
その人に合うものだけを
届けられる方法はないかと
ずっと考えていました。
SNSはみんなに同じものを流します
発信をSNSでやると
フォロワー全員に
同じ投稿が流れていきます。
そこには
それを求めている人も
まったく関係ない人も
混ざっています。
その全員に向けて
同じ商品の案内を出すと
関係のない人にまで
売り込んでいる形に
なってしまいます。
これが僕には
どうにも居心地が
よくありませんでした。
メールでつながると合わせられます
そこで知ったのが
興味を持ってくれた人と
メールでつながっておく
という方法でした。
メールの良いところは
どの入口から
来てくれた人かを
覚えておけることです。
登録してくれた人に
目印になるタグを付けて
興味のあるテーマごとに
分けておけるんです。
たとえば
Aという話に反応した人にはAのタグ。
Bという話に反応した人にはBのタグ。
商品販売を自動化できる
Systeme.ioというツールには
このタグ付けの仕組みがあります。
だから案内するときも
全員に同じものを送るのではなく
Aのタグが付いた人にはAを
Bのタグが付いた人にはBを。
その人が興味を持ったものに
合わせて届けられます。
これなら
押し売りにはなりません。
売り込まない売り方が見つかりました
この形なら
売り込みではなく
その人に合うものを
差し出すだけで済みます。
売り込みがあれだけ
苦手だった僕でも
これならやれそうだと
思えました。
合う人に合うものを届ける
それだけのことが
仕組みの上では
ちゃんとできるんです。
ただ
その人に合わせて届けるには
その手前で
知ってもらって
興味を持ってくれた人と
つながる流れが要ります。
知ってもらって
集めて
届ける。
この流れ全体は
最初はなかなか
見えにくいものです。
だから僕は
その地図を用意しています。
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