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ターゲットを年齢と性別で決めるのを、やめました

AIと画面で話しながら
「誰に商品を届けるのか」を
決めようとしてました。

で、最初に出てきたのがこれです。

40代
男性
会社員

💭「いや、この人どこにおるん」

条件だけは
きれいに並んでるんですよ。

当てはまる人なら
世の中にいくらでもいるはずです。

なのに顔が
まったく浮かんでこない😅

でも、

決め方の順番を
変えてみました。

年齢とか性別は、後回し。

 まず決めるのは
  どんな気持ちでいる人か
   どんな悩みを持ってる人か

ここからスタートしてみたんです。

そもそも自分が力になれるのって

どんな人だろう。
そう考えてみたら
答えはわりとあっさり出てきました。

少し前の自分と、同じ悩みを持ってる人

何かやりたい気持ちはあるのに
何から始めれば良いか分からない。

まさに少し前の僕です😅

この気持ちなら
手に取るように分かるんですよ!

そこからAIに壁打ちしてもらう

その悩みを真ん中に置いて
一緒に掘っていきます。

💭「この人はなんで
  こう悩んでるんだろう」

すると
なぜならこういう背景があるから。
こういう想いを持ってるから。

そんな感じで一段ずつ
深いところへ進んでいくんです🔦

「なぜ」を何度か重ねていくと
最初に書いた悩みなんて
表に出てる部分だけだった
と分かってきます。

自分の捉え方は
「何から始めれば良いか分からない」
のところで止まってました。

その奥に
まだ続きがあったんですよね。

降りていった先にあったもの

たどり着いたのは、これでした。

認められたい

何かやりたい、というのは
入口の言葉でしかなくて。

その奥にあるのは
周りにすごいと思われたい。
大切な人にとって
憧れの存在でいたい。

そういう想いなんです🔥

最初に出てきた悩みと
その奥にあった想い。

同じ人の話なのに
言葉がぜんぜん違うんですよね。

 

ここまで降りて
やっと人物像に納得感が出ました。

というのもこの気持ち
僕が今も持ち続けてるものなので。

自分はこんなもんじゃない。
もっと先に行けるはずだ。

そう思いながら
何をすれば良いか
分からなかった頃が
自分にもありました。

で、一番大きかったのは

この人の悩みだったら
親身になって対応していきたいな。

そう思えたことです😊

条件を並べてた時には
一度も浮かばなかった感覚でした。

あの頃の自分は
売る相手を探してたんだと思います。

気持ちから入って
やっと力になりたい人を
探せた気がしています。

年齢も性別も、もちろん決めます。
ただそれは後からで良くて。

先に決めるのは、その人の気持ち

もし誰に届けるかで止まってるなら
条件を書き出す前に
その人が何にモヤモヤしてるかを
先に書いてみてくださいねー!

顔が浮かんでくる相手なら
その人のために何を作れば良いかも
自然と見えてきますよ😌

届ける相手が決まったら
次に必要になるのは
その人のところまで商品が
流れていく道です。

その道を1枚にまとめたものが
あるので
よかったら覗いてみてください🗺️

↑クリックして覗いてみて下さい😌

👨‍💻 Takaって何者?と思った方はこちら


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