書けたけど、出せなかった。

HSP気質のわたしがZINE添削を受けて変わったこと
「note書いてみたけど、なんか出せない」
HSP気質な自分にとって、“感じたこと”を言葉にするのは、実はすごくエネルギーがいる。
書いてみたものの、「誰かに見られる」と思うと怖くなって、公開ボタンがどうしても押せない。
言いたいことはある。
ちゃんと気持ちもこもってる。
でも、読み返すたびに「こんなこと書いていいのかな」と思ってしまう。
そのまま下書きに埋もれていったnoteは、もう10本以上。
「うまく書く」より、「らしく書く」という言葉
そんなとき、X(旧Twitter)で見かけたのが
ZINE添削サービス by 隆尋(たかひろ)さん。
「“うまく書く”より、“らしく書く”を大切に。」
この一文に、ハッとしました。
“らしく書く”という言葉が、自分の揺れやすい感情にも、そっと居場所を与えてくれた気がしたんです。
添削って、厳しく直されるものだと思ってたけど、
この人なら、わたしの言葉も“そのままでいい”って言ってくれるかもしれない。
そう思って、お願いしてみることにしました。
Before / After:添削のビフォーアフター
▼Before(添削前)
「わたしは感情の波が激しいタイプです。
ちょっとしたことで落ち込んで、でも誰にも言えない。
noteに書いて発散しようとしても、なんかうまく言葉にならなくて。」
▼After(添削後)
「感情の波にのまれる日もある。
そんなとき、書くことで自分に戻れる瞬間がある。
たとえ整っていなくても、わたしの言葉には“感じた温度”がある。
それが、伝わる力になるって、初めて思えた。」
「これ、ほんとにわたしが書いたの?」と思うくらい、
“気持ち”がそのまま、自然に整っていて。
涙が出そうになりました。
添削って、やさしいんだと思った
正直、「添削」ってもっと赤ペン先生みたいなものだと思ってた。
でも、隆尋さんの添削は、どこまでも“寄り添う”ものでした。
語尾の揃え方や、感情の温度の伝え方、
“言い過ぎずに伝える”ための言葉の置き方……
ただの文章整理じゃなくて、
わたしの中にある「感じたこと」の輪郭を、そっと整えてくれたような気がします。
書けたけど、出せないあなたへ
HSPの気質があると、
「感じすぎる自分」「言葉にならない感情」に戸惑うことが多い。
でもそれって、ほんとうは“すごく大切な感受性”なのだと思います。
そのままの言葉を、“あなたらしく”届けるための添削。
下書きに埋もれたnoteを、一歩外に出すために。
自分の“感じる力”に、光をあてたいあなたにこそ、届いてほしいサービスです。
同じように“出せないnote”を抱えてる方がいたら、気軽にコメントで声かけてくださいね。
