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初回投稿|カネコタカヒサとは

お初にお目にかかります。
金子 崇久 (かねこ たかひさ)という者です。

金子執筆の note では、金子が携わる仕事についてや、仕事につながるような日々のあれこれ、また現在就業している株式会社セガ エックスディーの強みである“ ゲーミフィケーション ”について触れていければと思っています。


■ note を書こうと思った理由

そもそもなんで note を書こうと思ったのか。
強烈な目的があるわけではないですが、“ ゲーミフィケーション ”について興味を持ってもらいたい!という想いや、金子について少しでも興味を持ってくれた変わり者の方に、だったらもっと金子のことを知ってくれたら嬉しいなだったり、これまでの社会人人生の中で思うところ、考え方などが誰かの助けになったり、逆に反面教師?として活用いただけたなら、それって誰かの助けになることであり、ちょっと素敵だなという想いから書き始めようと思いました。

今回は初回記事ということで、この記事全般が自己紹介的な記事ですが、大抵の方は興味がないと思うので、基本はスルーしていただいて結構です!何者か知りたい方だけ下記ご覧くださいませ。


■ カネコ タカヒサ とは何者か

まずは、とにもかくにも カネコ タカヒサ って何者だよ。ということで、超簡単な自己紹介と職歴について書かせていただきます。

1.簡単な自己紹介

現在セガ エックスディーの新規事業準備室にて室長として従事しています。1979年生まれの2児の父。子どもが好きすぎて、週末必ず子どもを連れて遊びに行きます。東京周辺の遊具が整った公園はほぼ行ったことがあるので、子どもを連れて公園探しで悩まれていたら是非お声がけください。趣味はアニメ鑑賞、ドライブ、遊技機を少々。。。アニメは毎クール最初にほぼすべて1話をみて、琴線に触れたものだけ生き残って最後まで観ています!また、小学校からずっとバスケ部ですが、社会人になってほぼやらなく。。あと、市民プールでたまに泳いでます。

< 業務スキル >
・マーケティング戦略立案
・ブランディング戦略立案
・プロジェクトマネジメント

よって、カネコは主にマーケティング領域を基盤スキルとして活動している生き物になります。その根拠の一端がわかる現在の業務と職務経歴を以下でご紹介させていただきたいと思います。

2.現在のお仕事

株式会社セガ エックスディーで2025年1月から“ 新規事業準備室 ”という部門で室長を拝命し、セガ エックスディーのバリュー向上や新規事業の種を見つけたり作ったり、というのが現在の業務です。
言うは易しで業務は多岐にわたりますが、これについてはまたどこかで。

3.職務経歴

① 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:
新卒で入社した企業で、当時、印刷・製版業界向けにDTP環境を中心としたデジタルアセットのマネジメント支援を行っていた企業で、製版等のDTP環境構築の営業とコンサルティングを行っていました。
新卒から現場ですぐに多くのことを経験させていただき、社会人としての基礎を叩き込んでくれた会社ですが、この時、もっと上流(広告会社)で社会に影響を与えることができる会社で働きたいと思うようになり、わずか1年で転職することに。この時の専務が口癖のように「本質」という言葉を使われていて、今でも自分の礎になっています。

② 株式会社NIKKO(現在のGMO NIKKO株式会社)
念願の広告会社で営業として働き始めました。いわゆるネット系の広告会社で、当時の売上規模はサイバーエージェント>オプト>セプテーニ>NIKKOの順番だったと記憶しています。ネット系広告会社の初期のころでネット広告が流行り始めたころです。とはいえ、わたしの中でネット広告は一手段という捉え方で、目的達成のために必要なものを提案するスタンスだったので、社内では珍しく、ネット広告以外のオフライン広告(交通広告、雑誌、屋外広告、ラジオ、チラシ等)やイベント企画やブランディング関係の施策などネット広告は勿論のこと、それ以外の変わり種施策を多く受注していました。マーケティングの基礎を多く学んだ時期です。

③ 株式会社電通レイザーフィッシュ(社名変更や株主構成の変遷を経て、現在の株式会社電通デジタルと合併し消滅)
NIKKOで働いていた時に、大手広告会社がクライアントと強固な関係を築き、ネット系では入り込めない余地を強烈に感じ「もっと社会影響力のある仕事がしたい」「マーケティングをもっと勉強したい」という思いが出てきて転職。当時電通レイザーフィッシュは主に電通クライアントのデジタル領域を担っていたこともあり、直接クライアントとの商流をつくりたいという会社の新たなミッションに共感して入社しました。直商流を行うための体制づくりを行いつつ、営業部門のマネジメントとストラテジックプランナーとして数多くのナショクラ系企業を担当してきました。
この時は、“ 死ぬほど働いた ” 時期です(笑)

④ 株式会社セガネットワークス(その後セガが吸収し社名変更を経てセガゲームスへ社名変更、その後株式会社セガへ商号変更)
電通レイザーフィッシュで死ぬほど働いて多くの学びと経験を得て強烈なやりがいを感じていた中で、「もっと世の中に直接的に社会影響力を発揮するためにクライアント側に行きたい」という思いが芽生えていた中、スマホアプリ市場が盛り上がりはじめ、セガのスマホアプリゲームを作る戦略子会社として設立されたセガネットワークスへ転職。
Noah Pass(参考: https://gamebiz.jp/news/134973 |gamebiz)というゲームアプリ間の相互送客のADネットワーク事業のビジネスサイドの責任者として、全体戦略と事業運営を管理し、MAU1200万以上まで成長。また、Noah Passを活用した新規サービスの立ち上げなどを行いました。

⑤ 株式会社ザッパラス
iモード時代業績を急拡大させたインターネット占い市場を確立したザッパラス。スマホ時代に合わせた占いコンテンツ市場を再定義するというミッションに興味をもち転職しました。広報機能の再構築と“ 占いフェス ”の準備室室長となり、新しいエンタメのカタチをつくるという大変貴重な経験をしました。『占いフェス2018NEW YEAR』では3日間の来場者目標3万人予定のところ5万人以上が来場し、TV、ラジオ、女性誌等数多くの取材を獲得。100人近いスタッフを動かし、5万人来場者をマネージメントするという経験は、何にも代えがたい経験でした。初日の出をオフィスで迎えるというのも味わい深かったです。笑
(参考: https://www.nikkan.co.jp/releases/view/19947 |日刊工業新聞)。

⑥ 株式会社セガ ⇒ 株式会社セガ エックスディー
セガと電通の出資で株式会社セガ エックスディーを立ち上げるから云々というお話を現セガ エックスディー代表の伊藤さんからいただき、セガでも電通でも働いてきた自分の為にある会社なんじゃないかと(笑)思い、再びセガに戻ってきました。現在の新規事業準備室の前は広報、自社のマーケティング機能を担う『マーケティング・コミュニケーション部 』を立上げ、2024年12月まで部長をやらせていただきました。自分はあくまで広報・マーケティングが役割りであり、ゲーミフィケーションの定義そのものの構築やエバンジェリスト(伝道者)は代表の伊藤さんですが、戦略を描いてアクションした結果『ゲーミフィケーションといったらセガ エックスディー』というパーセプション(認知/認識)を作ることができたのは、自分の中でひっそり自慢です。
2025年1月より新規事業準備室室長となり、第1弾として未就学児向け知育アニメ『ぷよぷよハッピー!!』を立ち上げています。
ぷよぷよハッピー!!』についてはまた今度!


■ セガXD公式note上のカネコ執筆記事

この note 立ち上げ以前にセガ エックスディーの公式 note アカウントにて、記事を執筆しています。時系列順に紹介させてください。


■ 最後に

あまり自分のことをさらけ出したいタイプではないのですが、「そもそもこのアカウントで記事書いている人ってナニモンだよ。」ということも、人によってあるのではと思い、初回は自分のことについて書いてみました。

日々の業務で発信したいこと、セガ エックスディーのこと、ゲーミフィケーションについて、新たな取り組み、何かの事象やコンテンツにたいする寸評などをざっくばらんに発信していきます。

基本堅苦しくなく、頑張って読みやすさを意識して書いてみたいと思うので、暖かく見守って下さいますと嬉しいです!


カネコの X アカウント : https://x.com/takahisa_kaneko


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