【進捗報告】手法改良後の検証結果と、今感じていること
#1 検証がルーティーンになってきた
検証作業が、少しずつ日常の中に組み込まれてきました。
以前のように「やらなきゃ」と身構える感じは減ってきていて、
精神的な抵抗も前ほど強くありません。
気分転換にアプリゲームを触る時間と比べると、
こちらのほうが実用的だな、と思うようにもなりました。
楽しいというより、
淡々と続けられる作業になってきた、という感覚に近いです。
#2 逆張り手法・改良後の進捗
逆張り手法については、
改良後のルールで引き続き検証を進めています。
全体で見ると、
勝率は数%ほどですが、わずかに上がりました。
大きな改善ではありませんが、
一定の変化は確認できています。
一方で、すべての年で同じように良くなったわけではありません。
#3 成績が悪化した年について
特に気になったのが、
2019年と2020年の結果です。
この2年については、
改良後のルールのほうが、
むしろ成績が悪化していました。
数値だけを見ると、
「改良=必ず良くなる」というわけではない、
という当たり前のことを突きつけられた感じもあります。
#4 トレンドが強い年に出てくる課題
改めて感じているのは、
トレンドが強く出る年の難しさです。
逆張り手法の最大の課題です。
全体を通しても期待値がプラスなので、
長期的には資金が増える前提にはなります。
ただ、その過程では連敗が増え、
月単位で負け越す場面も多くなります。
数字としては理解していても、
続ける側としては負荷がかかる局面だと思います。
#5 直近の具体例(2026年1月)
直近の例として、
2026年1月は急激なトレンド相場になりました。
結果は、2勝7敗。
RRは1:1.5ですが、月としてはマイナスです。
改良後のルールでも、
避けられなかったパターンでした。
想定はしていたものの、
実際の数字を見ると、やはり重たく感じます。
#6 数値が伸びないことへの正直な感覚
検証を続けていても、
自分が思い描いていた数値には、なかなか届きません。
「これでいいんだろうか」と感じる場面もありますし、
焦りに近い感覚が出てくることもあります。
それでも、
数字を見て判断するしかない、
というところに戻ってきます。
#7 次に進めていること
一方で、
まだ未検証のトレンド転換手法があるため、
そちらの検証も始めました。
まだ初期段階ですが、
正直、目の疲れがかなりきついです。
無理をせず、
こちらも淡々とデータを取っていく予定です。
#まとめ
逆張り手法の改良によって、
見えたものもあれば、
改めて浮き彫りになった課題もありました。
すべてがうまくいくわけではありませんが、
数字を確認しながら進めていくしかない、
今はそう思っています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
よろしければ、また次の記事にもお付き合いくださいね。
